14日(土)、男女バドミントン部、陸上競技部が加賀地区新人大会に出場しましたので、結果をお知らせします。バドミントン部は男女とも好成績を収めましたので、石川県選抜大会の出場権を獲得しました。なお、バドミントン部の加賀地区新人大会は団体戦のみの開催です。
〇 男子バドミントン部 ベスト8、石川県選抜大会出場
〇 女子バドミントン部 第3位、石川県選抜大会出場
〇 陸上競技部 女子共通800m 第1位 諸江 華和 さん 第8位 桶谷 柚菜 さん
12日(木)より帰HR後15分間の合唱練習が始まりました。11月2日(木)の文化祭の中で行われる合唱コンクールに向けて、各クラスから歌声が聞こえてきます。パートごとに分かれて練習したり、歌詞を大きく映して、思いを込めながら歌うなど、工夫して取り組んでいる姿が見られます。どのクラスも指揮者や伴奏者を中心に練習が進められています。









= 各クラスの合唱曲をお知らせします =
〇 1年生 1組「君をのせて」 2組「涙そうそう」 3組「マイ バラード」
〇 2年生 1組「大切なもの」 2組「COSMOS」 3組「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」
〇 3年生 1組「春愁」 2組「群青」
3年生は、今年度第1回目の河北郡市統一テストがありました。(写真上段)統一テストは、11月、12月、1月にも実施され、進路選択の資料となります。言うまでもなく「3年生のあたりまえは勉強」です。家庭で学習を始める時間を固定することを心がけましょう。
1年生は、学年集会が行われました。(写真下段)学習について「できない」ことを「できる」に変えることが勉強で、他人と「競争」することが目的ではなく、自分を「成長」させるものという話を聞きました。今月は学年プログラム委員会で「発言と挙手」を積極的に行う取組が行われています。「できない」が「できた」「わかった」に変わる勉強の楽しさが感じられるといいですね。





9月の河北郡市新人大会で好成績を収めた部活動は、加賀地区新人大会、石川県新人大会と上位大会へ進んでいきます。この終末は、ソフトテニス部が加賀地区新人大会、ソフトボール部が石川県新人大会に出場しましたので、結果をお知らせします。
〇 ソフトテニズ部 団体の部 準優勝
個人の部 第3位 網 こはる・鳥井 莉恋 ペア、ベスト8 宮本 菜々・越野 希咲 ペア
〇 ソフトボール部 初戦、森本中に惜敗
河北台中学校講堂にて「令和5年度かほく市PTA大会」が開催され、家庭教育委員会による、今年度のかほく市コミュニケーションウィーク「目を守るための取組」についての実践発表がありました。コロナ禍で外遊びをする機会が減り、親世代よりも外遊びが3割減少するなどの要因で近視の子どもが増加し、令和元年度には視力1.0未満の子どもの割合が過去最大になったとのことでした。そこで、家庭教育委員会の取組として夏休みを中心に①親子で視力を確かめ合うこと、②外へ出かけること、の2つを呼びかけました。実際に取り組んでよかったという回答は9割を超え、さらに、「親子で動画の見過ぎや姿勢に気をつけることを約束した」「のんびりゆっくり星空を眺め良い時間が過ごせた」「親子で話すことのきっかけとしてコミュニケーションウィークは重要」という感想もあったそうです。
今日は 本校の金子PTA副会長(家庭教育担当)がステージ上で実践報告をされました。また、お忙しい中、地区委員の方々を中心に会場に足を運んでくださいました。日頃からの本校のPTA活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。




全校生徒の全力、笑顔が見られた運動会の翌週は、新しい生徒会、専門委員会、学級組織となり高松中学校では、10月3日(火)より後期がスタートしました。写真上段は、清掃オリエンテーションのようすです。後期も清掃場所も代わり、その場所で清掃方法や役割を確認しました。後期も、伝統の「無言清掃」で校舎を美しく保ちましょう。
また、今日は2学期中間テストが行われました。(写真下段)「読書」「スポーツ」「食欲」だけでなく、「勉強の秋」という言葉もあります。最近、気温も低くなり過ごしやすい季節となりました。中間テストの結果を踏まえて、ぜひ、学習にも取り組みましょう。テストの振り返りでは、各教科の点数だけでなく、テスト範囲全体を見渡して、限られた時間の有効な使い方について考えることもしてください。





