この夏休み、創作部のみなさんは第38回国民文化祭「いしかわ百万石文化祭2023」において、全国からの参加者をお迎えする「ウェルカム・アート」を制作しています。
「いしかわ百万石文化祭2023」のパンフレットにもある万華鏡をイメージし、加工したスチレンボードにかほく市の特産や風景を描いたり、美術科で学習したモダンテクニックを駆使したりして、立体的に制作しています。完成した「ウェルカム・アート」は、校舎内で展示した後、かほく市会場となる西田幾多郎哲学館に展示されます。もちろん、このホームページでも紹介します。
なお、「いしかわ百万石文化祭2023」には、創作部の他、本校生徒は、西田幾多郎哲学館で11月19日(日)開催される「短歌大会~ようこそ、かほくの哲学の道へ~」に、短歌を出品しています。







金沢プールにて北信越中学校水泳競技大会が開催され、本校より石川県大会を上位で通過した2名が参加しました。北信越5県の精鋭が集う大会で堂々の結果でした。
坂本心愛さん(3の2) 200mバタフライ 12位 100mバタフライ 16位
森田晴也さん(2の2) 100m背泳ぎ 6位
JVC(ジュニアボランティアサークル)「絆」のメンバーが、アクロス髙松で行われたかほく市身体障害者福祉協会第7回フライングディスク大会の補助員として参加しました。この大会もコロナ禍の影響により4年ぶりの開催です。以前は会場に近い、本校運動部の有志が補助員を務めていましたが、今年度からは市内3中学校のジュニアボランティアサークルのメンバーが補助員を務めました。本校からも2名のメンバーが参加しました。
いつもは、それぞれの学校単位で行動していますが、3中学校のボランティアに興味のあるメンバー同士、打ち解けてしっかり役目を果たしてくれたところは、さすがでした。今後も、3校合同の取組があったり、ボランティアの輪が広がったりする取組があるといいですね。



今日は2年生学年登校日でした。先週の職場体験を終えて登校した姿は、大きな役目を果たした充実感からか「清々しい」顔に見えました。今日は、事業所の方にお礼の手紙を書いたり、宿題点検をしたりして過ごしました。部活動を除いて、次の登校は2学期始業式の9月1日(火)になります。暑さが猛威を振るっていますが、体や心を休める時間をとって、始業式に顔が見られることを楽しみにしています。



3年生は運動会の準備で登校している生徒がいます。7日(月)の完成を目標に、団旗係の皆さんが制作に取り組んでいます。学校閉庁期間を終えた21日(月)以降は応援作成係の皆さんが、応援曲やダンスを作るために登校する予定となっています。9月に入っての3学年揃ったときの練習が、運動会当日がスムーズに進行できるように3年生は頑張っています。
なお、今年度の運動会は9月27日(水)(雨天の場合は翌28日)に開催する予定です。また、3年生が2クラスのため、全校が青団(3の1、2の1・2、1の2)、赤団(3の2、2の3、1の1・3)の2団に分かれて競います。


かほく市役所において、かほく市3中学校から北信越大会、全国大会に出場する選手の激励会が開催されました。本校からは、女子ソフトテニス部が団体の部に、水泳競技の2名が北信越大会に出場します。激励会では、油野和一郎市長より「支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、大会ではベストを尽くしてきてください。」と激励の言葉をいただきました。
なお、女子ソフトテニス部は8月2日(水)に能都健民テニスコートで、水泳競技は4日(金)に金沢プールで、それぞれ北信越大会が開催されます。本校グラウンド国道沿いに、健闘を祈る横断幕も掲げました。




今日は1学期の最終日、終業式を迎えました。今日は「熱中症警戒アラート」が発表されたため、体育館での式を中止し、校長室をスタジオにしてリモートで行いました。
最初にこの欄でも紹介した県大会で活躍したソフトテニス部、水泳競技、創作部、吹奏楽部、さらに22日に河北郡市の卓球大会で3位に入り県大会出場を決めた本多晃大さん(2の1)の表彰披露が行われました。
続いて、終業式では校長先生より「『夏休みの当たり前』として1年生は、中学校最初の部活動のある夏休み、家の手伝いと部活動を両立させ、宿題は必ず終わらせる。2年生は、これから高松中の中心になることを意識して部活動に打ち込む、さらに自分なりの『あたり前』を決めて実行する。3年生は言うまでもなく、勉強が当たり前、精一杯頑張ってほしい。」と話がありました。
さあ、明日から38日間の夏休み。体と心をゆっくり休める時間もとって、9月1日(金)の2学期始業式には、みんなが学校に戻ってくることを待っています。




