昼頃からは雨も降る天気となりましたが、河北郡市陸上競技大会が行われました。今年度、最初の中体連主催の大会です。陸上部競技部の生徒の皆さんは、県大会への出場権、自己ベストをめざして、トラック、フィールドで体いっぱい駆け回っていました。競技の勝敗が決する時間はわずかですが、そのわずかな時間に向けて、これまで練習に打ち込んできました。今年度入部した1年生も、新しいユニフォームに袖を通して中学校で最初の大会を経験しました。
本校からは以下の3名の生徒が、6月28・29日に金沢市で開かれる石川県大会の出場権を得ました。おめでとうございます。
女子共通200m 1位 川井 真緒 さん(3の2)、2位 竹内 寧 さん(3の3)
男子共通800m 2位 沖野 風雅 さん(2の3)
スタンドでも保護者の方々が、声援を送っていました。中学生の皆さんは、多くの方々に支えられていることも感じた1日だったと思います。これから続く、加賀地区大会・コンクール等の会場や組み合わせについては、部活動だよりを通じて、ご家庭にお知らせします。











今年度最初の定期テストが行われました。午前中3教科、給食を挟み午後から2教科のテストを実施します。新学年で最初のテストで気合が入っているせいか普段より登校も早く、学校で最後の追い込みにかけていた人もいたようです。1年生は、計画を立てテスト勉強に取り組むこと自体が初めてなので、テストの結果も気になりますが、テスト範囲発表(10日前)、部活動停止期間(7日前)からの過ごし方、これまでの授業の受け方や、ワーク等の提出状況など総合的に振り返ってほしいと思います。その振り返りが、次のテストで生かしましょう。右下の写真は、3年生廊下にある掲示板です。「1度きりの本番を全力で楽しむ ♪ 」のタイトル と 学年プログラム委員会の皆さんからの呼びかけの言葉から、テストに向けた想いが感じられました。
本校では、テスト当日までが部活動停止期間となっています。生徒の皆さんは、体を十分に休めることと、計画表を見直し、今回のテストの取組を振り返ることの2つが、明日の予習です。






31日(土)にうのけ総合公園陸上競技場で開催される「河北郡市中学校陸上競技大会」に向けての壮行会が行われました。この大会は、今シーズン最初の中体連主催の大会です。県・北信越・全国へとつながる大会です。その先陣を切って、陸上競技部の生徒が、それそれの種目に挑みます。昨年度は男子部員が入部し、今年度は8名(男子5名、女子3名)の1年生が加わりました。ステージに上がる生徒も年々増え、力強さが感じられます。
生徒会執行部による壮行会では、部長の 竹内 寧 さん(3の3)が「練習の成果を発揮し、1人でも多くの県体出場権をめざす」と力強く決意を述べました。ぞの後は生徒全員よる、大きな歌声での「校歌」と健闘を祈って「拍手」が送られました。



先週の金沢自主プランを終えた2年生は、これからのFTでは、7月2~4日(水~金)の2日半で実施する職場体験学習に向け「働くこと」について学習を進めていきます。5限に、ジョブカフェ石川より、森田 浩 様 を講師にお迎えし、マナー講座が行われました。「職場体験で必要な言葉遣いと態度」というマナーだけでなく「働く目的」「職業との出会い」「将来に今できること」といった、そもそも「働くこと」についてのお話を伺いました。職場体験を通して「働くことの意義」や「自分自身を知る」ことも大切な目的ですが、マナーやあいさつについても貴重な実践のチャンスです。思い切ってチャレンジしてください。


