令和8年度 学校のようす

学校の畑から新鮮野菜をお届け! ~2年生が育てた無農薬野菜を販売しました~

2026年5月27日 16時18分

 本校2年生が学校の中庭の畑で育てている野菜を、校門前の chocotto さんに引き取っていただきました。

 今回販売したのは、小松菜と紫蘇です。生徒たちは毎日、水やりや草取りなどのお世話を続けながら、無農薬で大切に育ててきました。暑い日も虫と格闘しながら、一生懸命育てた野菜です。

 取れたての新鮮な野菜を格安で販売したところ、「新鮮でおいしそう!」「うれしい!」と喜んでいただくことができ、生徒たちもとても嬉しそうな表情を見せていました。自分たちが育てたものが地域の方々に喜ばれる経験は、大きな学びや自信につながっています。

 次は、トマトの収穫・販売を予定しています。
 これからも地域とのつながりを大切にしながら、探究活動を進めていきます。

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養蜂グループが商工会青年部に協力依頼! ~サマーフェスティバルでの販売に向けて~

2026年5月27日 06時52分

 探究学習の養蜂グループが、かほく市商工会青年部のみなさんに協力をお願いするため、活動報告と打ち合わせを行いました。

 生徒たちは、自分たちが養蜂活動を始めた理由や、地域とのつながりを大切にしながら活動していること、能登復興支援への思いなど、これまでの探究活動の趣旨を自分たちの言葉で一生懸命伝えました。

 また、今後の活動予定についても確認し、かほく市サマーフェスティバルで商工会青年部のみなさんとコラボしてハチミツ販売を行うことになりました。地域の方々と協力しながら活動できることに、生徒たちも大きな期待を抱いています。

 販売は、7月25日(土)13:00からを予定しています。
 生徒たちが心を込めて取り組んでいる活動の成果を、ぜひ楽しみにしていてください!

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「働く」とは何かを考える ― 職場体験オリエンテーションを行いました ―

2026年5月27日 06時47分

 2年生は職場体験に向けたオリエンテーションを行いました。NHK「大人ってすごい 14歳の職場体験」を視聴しながら、「働くこと」の意味や大切さについて学びました。

 生徒たちは、番組の中で働く大人の真剣な姿に触れ、「目標をクリアする喜びと難しさ」や「笑顔で挨拶することの大切さ」について考えていました。また、仕事を通してさまざまな人と出会い、多くの人に支えられていることへの感謝の気持ちをもつことの大切さにも気付くことができました。

 「工場では1つのミスは0点になる」という言葉から、一人一人が責任をもって仕事をしているからこそ、社会は成り立っていることを学びました。また、「信用」は日々の行動の積み重ねで築かれることや、約束事を守ることの大切さについても理解を深めていました。

 さらに、「心のシャッターを誰に対しても開く必要がある」という言葉から、人との関わりを大切にし、自分から積極的にコミュニケーションをとることの重要性についても考えることができました。

 最後には、一人一人が「自分は職場体験で○○を学んできたい」と決意を発表しました。今回の学びを実際の体験につなげ、働くことのやりがいや責任、そして成長する喜びを感じてほしいと思います。

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河北郡市陸上競技大会壮行式

2026年5月22日 17時37分

今日の6限後、陸上部の壮行式を行いました。他の部に先駆け、県体予選となる郡市陸上競技大会が5月30日(土)うのけ総合運動公園陸上競技場で行われます。部長の決意発表の後、生徒会代表の激励、校長の激励と続き、最後に全校生徒の校歌で激励しました。これまでの努力の成果を出し切り、ぜひ県体出場を勝ち取ってきてください。

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第六次産業を学ぶ ― 規格外野菜から広がる養蜂プロジェクト ―

2026年5月22日 09時02分

総合的な学習の時間では、規格外野菜について探究しているグループが、新たな挑戦として「養蜂プロジェクト」をスタートさせました。

生徒たちは、かぼちゃが実になる前の“花”の段階に着目し、「花を生かして何かできないか」という発想から養蜂にたどり着きました。そして、「はちみつを活用することで、規格外野菜による損失を補填できないか」という思いのもと、試行錯誤を重ねながら準備を進めてきました。数々の困難を乗り越え、ようやくプロジェクトが本格的に始動しました。

5月21日には、生徒たちに加え、高峰ファームの種本さん、しずく工房の餅木さん・小畠さん、そしてプロジェクトをバックアップしてくださる浅川さんが集まり、今後の活動について打ち合わせを行いました。

その後、餅木さんからは、ミツバチが生態系に与える影響や、私たちの暮らしが受けている恩恵について、SDGsと関連付けながらお話しいただきました。また、生徒たちは、生産者の方々がどのような思いで農業や養蜂に取り組んでいるのかについても学びました。

さらに、浅川さんとともに商品名やパッケージデザインについて意見を出し合う中で、「どのような商品なら手に取ってもらえるか」「どのように魅力を伝えるか」といった、消費者を意識した販売方法についても考えました。

今回の活動を通して、生徒たちは、農産物を育てる第一次産業だけでなく、加工や販売までを一体的に行う「第六次産業」について理解を深めました。生産から販売までの流れを実際に学ぶことで、普段の授業では得ることのできない貴重な経験となりました。

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2年生英語「留学生に休日のプランを提案しよう」 ~相手に伝わる英作文を目指して~

2026年5月20日 12時22分

2年生の英語では、「留学生に休日のプランを提案しよう」をテーマに、Unit 1で学習した構文を用いて英作文に取り組みました。生徒たちは、相手に「行ってみたい」「体験してみたい」と思ってもらえるよう、活動内容をより具体的に紹介することを意識しながら文章を書きました。

授業では、「どんな表現を使うとより伝わりやすいか」「相手にとってわかりやすい説明になっているか」を考えながら、何度も表現を見直す姿が見られました。ALTや友達に尋ねたり、友達の作文を参考にしたり、教科書やこれまでのノートを見返したりしながら、自分の文章をより良くしようと工夫していました。

また、「くらべる」「つなげる」という視点を大切にしながら、これまで学習した表現や経験を結び付けて考える姿も見られました。今回の活動を通して、生徒たちは英語の表現力だけでなく、相手意識をもって伝えることの大切さについても学ぶことができました。

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道徳「誰もが大切にされる社会」を考える ~相手の立場に立って

2026年5月20日 12時01分

2年生の道徳では、「誰もが大切にされる社会」をテーマに学習を行いました。授業では、障害のある方をはじめ、社会にはさまざまな立場や考え方をもつ人がいることについて考え、一人一人が安心して生活できる社会のあり方について意見を交流しました。

生徒からは、「見た目ではわからない障害もあり、本人は理解してもらえるか不安を感じていることを知った」「理解されないつらさを思いやることが大切だと思った」といった感想が聞かれました。また、「いろいろな価値観を尊重したい」「自分本位ではなく、相手の立場に立って行動したい」「周りの人を支えられる人になりたい」など、これからの生活につながる前向きな考えも多く見られました。

今回の学習を通して、生徒たちは、相手を理解しようとする気持ちや、思いやりをもって行動することの大切さについて、改めて深く考えることができました。

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試行錯誤しながら育てた小松菜を収穫しました!

2026年5月19日 16時58分

本日放課後、2年生が中庭の畑で育てていた小松菜の収穫を行いました。

毎日欠かさず水やりを続け、大切に育ててきましたが、葉が病気になったり、虫に食べられてしまったりと、思うように育てることの難しさもたくさん経験しました。実際に育ててみることで、天候や害虫と向き合いながら作物を育てている農家さんの苦労や努力を肌で感じることができました。

収穫した小松菜は、校門前の「ちょこっと」さんで、地域の皆様への感謝を込めて破格の値段で販売いたします。ぜひ、生徒たちが心を込めて育てた小松菜を味わっていただければと思います。

今後は、夏野菜の栽培にも挑戦していきます。また、若緑地区からいただいた「ひゃくまんごく」の苗を、バケツを使って育てる予定です。

これからも、地域の方々とのつながりを大切にしながら、自然や食について学ぶ活動を続けていきます。

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「また会おうね!」輪島中学校とオンライン交流 震災体験から能登復興を考える

2026年5月19日 16時56分

2年生の探究活動の一環として、能登復興支援について考えている生徒たちが、輪島中学校の同学年約10名の生徒のみなさんとオンライン交流を行いました。

輪島中学校の生徒のみなさんは、震災の体験をもとに「語り部」として活動しています。交流では、実際に地震発生時の様子や避難所生活について話していただき、「避難所ではどんな生活をしていたのか」「一番困ったことは何か」などを質問しました。

生徒たちの話の中で特に印象的だったのは、「水」がとても大切だったということでした。中でも、トイレの問題に大変苦労したことを聞き、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。普段当たり前に使っている水や生活環境のありがたさについて、改めて考える機会となりました。

また、今後の交流についても話し合い、かほく市の特産品と輪島市の特産品を組み合わせた商品開発のアイディアを一緒に考えていくことや、実際に現地を訪れて語り部活動をしていただきながら、「中学生にできる復興支援」について考えていくことを約束しました。

30分ほどの短い交流でしたが、画面越しでもお互いに打ちとけ合い、笑顔あふれる楽しいひとときとなりました。今回の出会いを大切にしながら、これからも交流を深め、能登復興について自分たちにできることを考え続けていきます。

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生活委員会によるトランプ交流会

2026年5月18日 12時28分

本日の昼休みより、生活委員会が主催するトランプ交流会が始まりました。

目的は、いろいろな人と交流し、学年、学校の絆を深めることです。

今回は、50名ほどが参加し、ババ抜きや大富豪など各グループで楽しんでいました。IMG_9909IMG_9907