今日は「中秋の名月」ということで、給食も「お月見給食」でした。うさぎの形をしたハンバーグとお月見大福がにありました。写真は3年1組の給食のようすです。給食センターの皆さんは、いつも給食で季節が感じられたり、思わず嬉しくなったりする工夫をしてくださいます。ありがとうございます。
「中秋の名月」とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことです。 中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。 日本ではこの時期、作物の収穫時期を迎えることから「芋名月」などと呼ばれることもあります。 今年は、明日が満月と日付が1日ずれています。天気予報では20時頃まで雲の間から月が見えそうです。



3日(金)に認証式が行われたばかりの 後期生徒会執行部 の初めての活動です。
本校では、毎年7月に全校生徒を対象に学校生活についてのアンケートを実施しています。その中にある「いじめは、どんな理由があってもしてはいけない」の項目に「そう思う」と答えた人が87.8%、「どちらかといえばそう思う」と答えた人は10.1%でした。生徒会執行部の皆さんは「いじめを絶対行わない」「いじめを絶対許さない」というように認識を変えて、生徒全員が「そう思う」と回答できるようにと考えての活動です。
今日は会議室をスタジオにして、リモートで「いじめについての集会」を行いました。集会では、全国いじめこどもサミットで紹介された中学校の様子を紹介したり、執行部の思いを訴えたりしました。その後は、全校生徒が「マイいじめ撲滅宣言」を書きました。この後は「マイいじめ撲滅宣言」を教室に掲示したり、高松中学校の「いじめ撲滅宣言」を作成していきます。







今朝は「喜綿農園(かほく市大崎)」様を訪れ、かほく市の特産品「かほっくり」の収穫体験をさせていただきました。1年生FT(総合的な学習の時間)「かほく市を『well-being』にするプロジェクト」の中で「地元食材を広めるためにデザート作成」と「かほっくりを使ったドーナツ販売」に取り組んでいるチームと呼びかけに賛同した24名が参加しました。24名の参加があったことは、このプロジェクトを通して生徒の中に「well-being」の思いと学ぶことの楽しさが広がっていることが感じられます。
この日、いただいた「かほっくり」はコロッケ、ドーナツに加工して、10月26日(日)に河北台中学校玄関前で行われる「かほく市生涯学習フェスティバルにて販売する予定です。(生涯学習フェスティバルは25・26日の両日開催されますが、本校生徒の販売は26日のみです。25日(土)は「とり野菜みそ BLUECATS ARENA」で、この探究活動のようすをまとめた展示が行われます。ぜひ、ご覧ください。)
また体験を通して「どのような思いでかっほくりの栽培をしているか」と尋ねたところ「大変なことは多いが、地域のために続けたい。農業をしていく上で、大変なこと以上に人とのつながりを感じられている。」と教えていただきました。お忙しい中、生徒の活動に、ご協力いただいた「喜綿農園」の皆様、ありがとうございました。






先日「PFUブルーキャッツ石川かほく」より、大熊 紀妙 選手、西川 有喜 選手の2名が来校されました。大熊選手は1年3組、西川選手は2年3組に入り、生徒と一緒に給食の時間を過ごしました。両選手から学校に「サイン入りユニフォーム」を贈っていただきました。職員室前廊下に飾ってあります。かほく市のプロアスリートを身近に感じることができました。
10月18・19日(土・日)に行われるSVリーグ・ホーム開幕シリーズはみんなで「PFUブルーキャッツ石川かほく」を応援しましょう。



今日の4限目は、3学年それぞれ「学年揃っての取組」が行われましたので紹介します。
① 1年生 「キャリア教育」スタート
1年生は、現在進行中の「探究学習」に加えて「キャリア教育」がスタートしました。来年7月の「職場体験学習」に向けて「働くこと」について学習を進めます。第1回目の今日は「人はなぜ働くのか」をテーマに、意見を書き出し、内容が近いものをまとめる活動を通して「働く理由」を考えました。



② 2年生 「探究学習」スタート
2年生は「探究学習」をスタートしました。「探究学習」を進めるために必要なことは、何より「課題の設定」です。今日は、マインドマップの手法を学び、その作成から自分の興味を分析しました。マインドマップに表れた気になるものを「テーマの種」として選ぶ活動をしました。



③ 3年生 学年集会
学校は6日(月)より後期開始となりますが、3年生は学年集会で前後期の節目を感じる集会が行われました。前期プログラム委員会のメンバーより「大きな行事や取組を考えることが楽しかったし、その活動でみんなの笑顔を見ることができた。活動を通して自分の行動に責任をもつことができた。」などの感想を聞きました。また、学級目標、学年目標の達成状況についても、席が近い者どうしで話し合って振り返っていました。中学校生活も残り半年です。振り返りの後は、後期プログラム委員会のメンバーより後期にかける決意を聞きました。



高松中学校の「全力」と「笑顔」が見られた運動会を終え、学校は後期に移っていきます。来月10日(金)に3年生は第1回目の河北郡市統一テストが、16日(木)には全学年で2学期中間テストが実施されます。そのため、運動会で見られた「全力」を、今度は「落ち着いた学習習慣」に向けて切り替えていきましょう。今日は2種類の掲示物を紹介します。
1年生教室横廊下に社会科の授業で作成した「世界一周旅行」の優秀作品が掲示されています。1年生の社会の授業では「世界各地の人々の生活と環境」という単元で、世界にある日本と異なる環境とその環境に根ざした人々の暮らしを学習します。訪問する国の気候帯が異なること、滞在期間は1ヶ月、伝統料理を食べることをなど、いくつかの条件の中で、旅行プランを作成しました。授業のようすです。掲示された作品はすべて丁寧に調べてあり、課題にかける熱意が伺えました。

上の欄でもお知らせしましたが、3年生は10月14日(火)に卒業論文発表会を予定しています。発表会をより良くするために「質問力 向上ポイント」という掲示物が3年生廊下に掲示されていました。質の高い質問を発していくことで「コミュニケーショ力」が上達します。深く聞くことができないと、質の高い質問も生まれません。掲示の中には「質問の技」という実践ポイントが示されていました。
「卒業論文発表会」は今年度初めての試みです。3年生の保護者のみならず、多くの方にご参加いただき、生徒の発表をご覧になっていただき、どんどん質問してください。
