タブレットの活用 リモートでの学習に備えて練習しています。
2021年9月29日 18時07分1年生が、学校が、休校になった時に備え,テレビ会議システムの使い方を練習しました。2~6年も練習しました。
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令和7年度学校教育目標
「確かな学力をもち、心豊かでたくましく生きる子の育成」
~自力(じりき)、全力(ぜんりょく)、底力(そこぢから)を発揮して~
<令和7年度>
卒業式のお知らせ
令和8年3月17日(火)10:00~
玄関前工事にともなう駐車スペースの減少について
現在、玄関前、校舎裏手の大規模工事中です。
玄関前や体育館裏の駐車スペースが限られております。
ご迷惑をおかけいたします。
教職員等による児童生徒性暴力等の防止について
教師が児童生徒等を盗撮し、画像などをSNS上の教師間のグループで共有し逮捕される事案がありました。本校においては、児童生徒性暴力等の防止に関して、教師の服務規律の確保を徹底するともに、研修等を実施し、これまでと同様に、児童が安全・安心な教育環境で学ぶことができるよう努めてまいります。
いしかわ性暴力被害者支援センター「パープルサポートいしかわ」のホームページ
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/josou/purplesupport.html
1年生が、学校が、休校になった時に備え,テレビ会議システムの使い方を練習しました。2~6年も練習しました。
9月21日(火)~27日(月)
朝,子ども達が玄関前で,挨拶運動を実施しました。登校してきた児童と元気な声で挨拶をかわしました。
保護者・地域の皆様には駐在所前の交差点にて実施して頂きました。ありがとうございました。
5・6年生が,テレビ会議システムを活用して京都大学の松山教授と花王株式会社の福田さんを迎え,総合的な学習の時間の授業を行いました。学習を深めるために,4月から珠洲で「環境にやさしい製品づくり」を研究している松山教授にお願いし,福田さんと共に持続可能な社会の在り方について考える学習を設定しました。
初めに,松山教授が,海岸に流れ着いたプラスチックごみが分解されずに自然界に残ってしまう問題を取り上げ,「捨てた人の責任だけでなく,洗剤など容器を作る会社の責任もある。双方で考えていこう。」と授業を始めました。 児童が具体的に考えるために,固形石鹸と液体石鹸(泡ハンドソープ)を使用し,ごみの量,使う水の量等の視点で,「どちらが,より正しい商品か」を考える学習活動を行いました。2つの石鹸を見たり,使ったりして比べ,自分の考えを発表しました。
「固形石鹸は、ごみが少ない。プラスチックのごみが出ない。減りにくい。においが良い。」
「液体石鹸は、詰め替えができる。容器が何回も使える。泡が出ると楽しい。泡で出る。始めに手をぬらす水がいらない。すぐ洗い流せる。水の節約になる。」
児童全員が,理由を添えてしっかりと考えを発表することができました。松山教授から,「固形石鹸は植物から,泡ハンドソープは植物からだけでなく,少しだけ石油からとれたものを使っている。」と教えてもらい,原料の違いも学習しました。
終わりに,松山教授が「『どっちが正しいのか』の答えはありません。どうしたらもっと良くなるか,会社もさらに工夫している。皆さんも一緒に考えていこう。是非,物を買う時,使う時に,SDGsの視点で考えてほしい。」と話されました。次回も松山教授に参加していただき,製品づくりの過程で生じる環境問題や,容器の工夫を考えた環境にやさしい生活について学習する予定です。
9月15日(水),3年生が社会科の学習でスーパー大丸さんを見学させて頂きました。いつもは入れない2階や,お店の裏側まで見させて頂きました。お話を一生懸命聞いたり,分からないことは質問したりしました。スーパーでは,安全で安心な食料品を届けるために様々な工夫をしていることを知ることができました。
9月13日(月),すず塩田村で塩作りを体験しました。海から桶で海水をくみ上げたり,海水を撒いたりしました。6年生は昨年に続き2回目とあって,慣れた手つきで取り組んでいました。塩作りの作業は大変でしたが,豊かな自然の恵みと珠洲の伝統を感じることができました。