力作ぞろい・・・夏休み作品展
2025年9月3日 15時21分9月3日から夏休み作品展が始まりました。1階会議室に展示されています。
今年も創意工夫満載の力作ぞろいです。科学作品も展示されています。ぜひご覧ください。
〇期間 9月3日(水)~9月8日(月) 〇時間 16:00~17:30
☆学校教育目標☆ 自らの人生を切り拓く生きる力の育成
〒929-2121 石川県七尾市田鶴浜町ホ部365番地 Tel 0767-68-3111 Fax 0767-68-8075
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「生き生き、はまっ子!なんでも情報局」は、子どもたちの日々の活動や心のケアに関する情報を発信しています。子どもたちの心と体を守るために、ぜひご活用ください。
また、子どもたちを守るためには、私たち大人の心と体の健康も大切です。大人向けの役立つ情報も提供していきます。
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学校、家庭、地域が一体となって、子どもたちを育んでいきましょう。
9月3日から夏休み作品展が始まりました。1階会議室に展示されています。
今年も創意工夫満載の力作ぞろいです。科学作品も展示されています。ぜひご覧ください。
〇期間 9月3日(水)~9月8日(月) 〇時間 16:00~17:30
子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
始業式の後、各教室では夏休みの出来事をお話したり、新しく係決めをしたりしていました。
8月24日(日)、朝6時30分からPTA奉仕作業が行われました。校舎周辺と運動場の除草を中心に作業していただき、とてもすっきりしました。暑い中、子どもたちの学習環境を整えるためご協力いただき、誠にありがとうございました。
8月9日(土)、田鶴浜地区コミュニティセンター周辺で「田鶴浜あかりまつり2025」が行われました。6年生はPTCA活動でスカイランタンを作り、一人ひとりの願いを込めて夜空へ飛ばしました。会場では、5年生が作った組子細工の行灯にろうそくの火が灯され、温かみに満ちた光が周囲を照らしていました。光と願いが一体となった、心に残る美しいひとときでした。
7月18日(金)、1学期終業式が行われました。
仮設校舎での新しい学年がスタートしてから4ヶ月が過ぎ、1学期が終わります。
それぞれの学級が4月に立てた学級目標の振り返りを行いました。
生徒指導の先生からは、夏休みの生活で気を付けてほしい3つのことについてお話がありました。
健康・安全に気をつけて、楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。
夏休みを前に、藤山スクールカウンセラーを講師に「こころのサポート授業」を実施しました。
1・2年生は、「ふわふわ言葉」と「ちくちく言葉」が相手に与える影響を体験しました。言葉の選び方ひとつで、相手の気持ちがどう変化するかを肌で感じることができました。
3・4年生、人はそれぞれ好きなことや考え方が違うこと、そして「違っていてもいい」という多様性の尊重について学びました。互いの違いを認め合うことの大切さを理解しました。
5・6年生、トラストウォークを通して、相手を思いやる心の重要性を体験的に学びました。信頼関係を築くことの難しさや、協力し合うことの喜びを感じられたようです。
この授業を通して、子どもたちが互いの心を理解し、より良い人間関係を築くための大切な学びを得られたことと思います。
朝学習の時間に、各学級で三宅栄養教諭から「熱中症になりにくい体をつくるために~最強の朝ごはんは~」と題したお話を聞きました。三宅先生によると、最強の朝ごはんは「主食、汁物、主菜、副菜、飲み物」の5つ要素で構成されているとのことです。このバランスの取れた朝ごはんを摂ることで、寝ている間に失われた水分を効率的に補給し、熱中症を効果的に予防できるとのお話がありました。子どもたちは改めて朝ごはんの大切さを感じていたようです。
7月11日(金)、七尾市健康福祉部健康推進課の中川千尋保健師を講師にお迎えし、5・6年生、保護者を対象に「生涯を通じた健康づくり」をテーマにした「生活習慣病予防講座」を行いました。中川さんからは、子どもたちが自分の未来を拓くために大切な、「朝ごはん」、「睡眠」、「朝の光を浴びる」、3つの生活習慣についてお話いただきました。今回の講座をきっかけに、子どもたちが健康な生活習慣に関心を持ち、実践してくれることを願っています。ぜひ夏休み期間中も、この3つのことを意識して、規則正しく充実した時間を過ごしてほしいと思います。お忙しい中、ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
6月30日(月)、2年生、5年生を対象とした「ピュアキッズスクール」を行いました。七尾警察署生活安全課少年警察補導員の小西さんを講師にお招きし、4名の少年警察ボランティアの方々にもご参加いただきました。
ピュアキッズスクールは、社会のルールやきまり、約束について考え、正しい行動を促すための授業です。2年生は「人のものをとること」について、5年生は「ネットトラブル」について学びました。
子どもたちは、提示された事例を見聞きし、質問に答える中で、「良いことか悪いことか」「どうすべきか」「どのような気持ちになるか」などについて考えていました。小西さんや少年警察ボランティアの方々のお話を真剣に聞き、自分の考えを積極的に発表する姿が見られました。
6月27日(金)、七尾警察署の方をお迎えして、不審者侵入時の対応避難訓練・防犯教室を行いました。訓練では、どの学年の子供たちも、不審者侵入時の合図をもとに素早く行動して、不審者に居場所がわからないように、静かに身をひそめ、自分の身を守ることができました。
防犯教室では、警察署の方から、防犯の合言葉「いかのおすし」の確認を行い、道で知らない人に声をかけられたときどうすればいいのかなど教えていただきました。
子供たち一人一人が自分の命を守るために、自分で考え、判断して、行動できるようになってほしいと思います。
12月7日(木)、七尾市学力向上研修会が本校で行われました。
石川県教育委員会学校指導課の方、中能登教育事務所の方、七尾市内の小中学校の先生方、県立七尾高等学校の先生方、約40名が、本校の授業(3年算数科、4年算数科、5年社会科、6年社会科)を参観に来られました。
本校では学習者主体の授業づくりに挑戦しています。
本校の学習者主体の授業は、「学び方(方法・形態・道具等)を子供たちが選択する授業」「自己決定のある授業
」としています。
授業を行うにあたって、まず、この単元を学習することで、どのようなことができるようになったり、分かるようになったらよいかを子供たちと共有します。例えば、算数では、ゴールの問題を提示します。そうすることで、子供たちは目指すゴールが分かり学習に見通しを持つことができます。授業では、本時の課題や単元の課題を解決するために子供たちが自ら学習方法を自己選択します。そして、「考動タイム」【インテイク(自ら知識を取り込む)】では、一人で考えたり、各自が移動して、ペアやグループで友達と協働しながら、自分の学びを広めたり深めたりしていきます。
参観者の方々からは、「子供たちが自分で課題を解決しようと、前向きに主体的に学習に取り組んでいる」等の感想がたくさんありました。
12月6日(水)、3年生が総合的な学習の時間に、JAグリーンわかばの里で「能登白ねぎ」の販売体験をしてきました。「能登白ねぎ」の特徴や食べ方などを書いたポップを作成し、店頭に立ちました。お店に来た方に、元気に能登白ねぎのよさをピーアールすることができました。
11月30日(木)、3年生が鹿島少年自然の家で、SDGs「食品ロス削減」について学習してきました。
ほとんどが捨てられてしまう、「おから」を使ってピザづくりを体験しながら学習しました。
この体験をきっかけに、子供たちに普段の生活の中で、食品ロスについて問題意識をもってもらいたいと思います。
11月28日(火)、6年生が「ふるさと七尾の学び」で和倉温泉お祭り会館をスタートゴールとして、
グループで七福神を巡りながら温泉街を散策してきました。
あいにくの風雨でしたが、子供たちは和倉温泉の名所やスイーツを楽しんでいました。
11月24日(金)、1~4年生、その保護者を対象に、県レクリエーション協会より前田優子さんを講師にお招きして、「健康わくわく講座」を行いました。運動不足になりがちな冬季に体育館で楽しく体を動かして遊ぶ遊びを教えていただきました。「まけたけど楽しかった」「またやってみたい」という感想がたくさんありました。子供たちは体を動かすことの楽しさを体感できました。
11月29日の案内です。日が迫っておりますが、興味のある方ご参加ください。