11月8日(木)~11日(日)、県の新人大会がありました。
団体戦(男子)は、初戦の大聖寺実業高校に危なげなく勝利してベスト16入りを果たしました。8決めを賭けた県立工業高校には敗退しましたが、県で3位の強豪校相手に善戦することができました。
個人戦では、中居(2年。主将)・米田(1年)組のダブルスがベスト32入りし、シングルスでは米田が最終日に駒を進めてベスト64入りしました。
新チームは、より一層「心・体・技」を鍛えて、高い目標に挑んでいきます。
(写真は、大会後の会場での記念写真)
9月30日(日)に、能美市選手権大会が開催されました。
ダブルスでは男子のエース(中居・米田組)が、格上の社会人ペアを相手に健闘しました。
シングルスでも1年生の米田が、優勝候補の社会人に敗れはしたものの、ベスト8入りを果たしました。

9月16日(日)に開催された加賀地区秋季交歓会の結果です。
個人戦のみで、高校からバドミントンを始めた生徒は2部トーナメントに出場しました。
1部男子シングルス 準優勝 米田 緋彩(1年)
2部男子ダブルス 優勝 酒井 誠午(1年)・ 中本 零士(1年)
2部男子シングルス 優勝 酒井 誠午
一人ひとりの課題、そしてチーム全体の課題を克服して、11月の新人大会に向けた練習に精進したいと思います。
残暑お見舞い申し上げます。寺井高校バドミントン部です。
夏休み(夏挑み?)もあとわずかになりましたが、暑い中でも
部活頑張っています。
7月25日(水)に、中学生の体験入学がありました。
今年は8つの中学校(安宅中、国府中、美川中、寺井中、根上中、南部中、辰口中、片山津中)から、合計22名(去年の2倍!)の中学生がバドミントン部の部活動体験に参加してくれました。
初心者の中学生には、「シャトルと遊ぼう!」をテーマに
本校生徒が優しくバドミントンの基礎を教えました(写真左)。
経験者の中学生は、「高校生とのゲームに挑もう!」です(写真右)。
5月末から6月初めに、県総体がありました。
本校の男子部員は、ほぼ全員が高校からバドミントンを始めた選手ですが、団体戦では加賀地区3冠の小松高校とのダブルスやシングルスで健闘を見せ、応援を湧かせていました。
女子は、金沢地区の野々市明倫高校に惜敗しましたが、2年生(新チームのキャプテン)がシングルスで価値ある1勝を取りました。
新チームは、より一層「心・体・技」を鍛えて、高い目標に挑んでいきます。
(写真は、大会後のミーティング風景。卒部式の3年女子と新チームの男女主将挨拶)

1学期中間考査を終えて、いよいよ間近に迫った県の総体に向けての壮行会が開催されました。
写真は、男子主将の川原君が、総体の団体戦で対戦する相手校や目標(団体ベスト16以上・個人ベスト64以上=最終日まで勝ち上がること)などを話している様子です。
先日の加賀地区大会初日・2日目では、団体戦は男女とも3位に入賞しました。
特に男子は、「限りなく銀メダルに近い銅メダル」の栄冠に輝きました。
団体戦で活躍した男子第1ダブルスのペア


卒業式や、その直後の国公立大学合格発表を終えた3年生が、土曜日や日曜日の練習に来てくれています。写真は、久しぶりに先輩とのゲーム(シングルス)で、生き生き・伸び伸びとシャトルをラリーしている様子です。
またこの日は、東日本大震災と福島の原発事故からちょうど7年目になる3月11日なので、全員が発生時の14時46分に練習を中断して、1分間の黙とうをささげました。
当たり前のようにバドミントンが出来ることを、家族や指導者をはじめとする様々な人たちに感謝しながら、より一層精進することを心に誓いました。
学年末考査前に、今年度の締めくくりとしてのランキング戦を行っています。
3月4日(日)の能美市ダブルス大会や、4月後半の加賀地区大会でのダブルスのペア、団体戦メンバーを決めるための大切なランキング戦になります。
体育館は寒くても、コートの中では「熱い戦い」が繰り広げられています。