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寺高News

視覚障害がある方との交流会(福祉科)

授業

12月14日(火)に、視覚障害がある3名の方が来校され、2年生・3年生の福祉の授業で交流会を行いました。

2年生の「社会福祉基礎」の授業です。

全盲の方と弱視の方が、自己紹介を兼ねて普段の様子や思いなどを話してくださいました。

白杖には用途によっていくつかの種類があり、その説明を聞いています。

 

3年生の「介護福祉基礎」の授業では、みんなで円になって座り、質疑応答を行いながら日常の生活での工夫などをお聞きしました。

スマホの拡張機能や読み上げなど、弱視の方が普段使用している機能を紹介していただき、現在ではさまざまな面でのサポートがあることを学びました。

 

この後には、アイマスクを着用し、白杖を使って実際に歩行や階段の上り下りをする体験を行いました。

「初めての体験で不安だったけど、白杖だけじゃなく援助者がいてくれるとより安心できた。」

「体験してみて、見えない方の気持ちを考えることができてよかった。」

「白杖を使っている方を町で見かけたら、声をかけて援助が必要か訪ねてみようと思う。」

との感想がありました。

 

今回の視覚障害の方との交流や体験活動を通して、生徒は障害への理解を深めることができ、相手を思いやる気持ちを養うことができたようです。

この経験を、ぜひ今後の人生に活かしてほしいと思います。

 

保健だより12月号

保健室

保健だより 12月号

12月17日(金) 校内研究授業

授業

7限目に総合学科1年次生(11H)の生物基礎の授業がありました。

免疫の種類や仕組みを図を通して学んでいきました。ワクチンや新型コロナウイルスなど、身近な話題を用いることでより理解を深めていきました。

12月15日(水) 校内研究授業

授業

5限目に総合学科1年次生の美術Iの授業がありました。

木のネームプレートの作成に取り組んでいました。まずは先生から、塗装についての注意を先生の手元の映像を見ながら、確認しました。その後、生徒はお互いにどの色をどのように塗るか、どの程度彫るかなど、塗装や彫刻の工夫について相談し合いながら、作業に取り掛かりました。今回で完成には至りませんでしたが、各自振り返りをし、お互いに工夫した点を確認することができました。今から完成したネームプレートを見るのが楽しみです。

 

県警音楽隊による「防犯・交通安全コンサート」を鑑賞しました

寺高News

 12月10日(金)の6限目に、本校の体育館にて県警音楽隊による防犯・交通安全コンサートが行われました。

 

 さまざまな楽器の音色が合わさり、その正確さと迫力に生徒は圧倒されていました。

ドリル演奏もあり、動きながら様々な隊列を組む様子は大変見応えがあり素晴らしかったです。

曲目には最近の話題曲が多く選ばれており、みんなとても興味深く聞き入っていました。

普段はなかなか聴くことができない県警音楽隊の演奏を間近で鑑賞することができ、大変貴重な時間を過ごすことができました。

 

寺井高校は、日頃からイーグル隊を中心に各種防犯活動や交通安全活動を積極的におこなっています。

今後も、防犯・交通安全意識を高める取り組みを行っていきたいです。

 

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