12/6(土) 石川県青少年研修センターで県内14校の生徒会のメンバーが集う「生徒会交流会」が行われました。
本校からは生徒会長の油さん、副会長の久田さん(ともに21H:寺井中出身)、同じく副会長の信濃さん(23H、辰口中出身)が参加しました。

研修会では、アイスブレークの後に、各分科会に分かれて、生徒会活動の今日的課題について情報交換が行われました。



参加した生徒会長の油さんは
「他校の取り組みなどを知ることができて良かったです。今後、ここで得たアイデアを学校に持ち帰って生徒のみなさんに還元したい。」と思いを語ってくれました。
寺高News
11月10日(月)に、新人大会後より始まる放課後補習のオリエンテーションを行いました。
4年制大学を志望する生徒たちが対象で、国語・数学・英語の担当教諭からは使用する教材や補習の内容についての説明があり、参加する生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞いていました。
受験に向けた準備が少しずつ始まります。
同じ志望を持つ仲間たちと共に頑張っていきましょう

授業
生活福祉系列の「ファッション造形基礎」の授業では、毎年、ハーフパンツなどの被服製作を行います。その際に出るハギレは、生徒たちがペンケースなどを制作し、活用してきましたが、それでも沢山のハギレが余り、使い切れていない現状がありました。
そこで、今年度2,3年生の生活福祉系列の生徒たちが、それらのハギレを活用し、これまで学んだ技術を活かし、コースター作りに取り組みました。作成した約50個のコースターは文化祭で行った「能美検定ウォークラリー」の参加賞としてプレゼントすることができました。
コースターをきっかけに環境やSDGsについて考えるきっかけとなれば嬉しいです。



SCH担当> ありがとうございました。のみ検定クイズラリー参加者からも「かわいい!」と好評でした。
今年の文化祭は、学校全体が一つになって大いに盛り上がりました!

特に話題を集めたステージ発表では、有志のパフォーマンスや合唱部・空手部の発表、一年生の劇など、どの企画も個性豊かで大好評。




中でも一年生の劇は「来年も続けてほしい!」という声が多く寄せられました。 また、レジン制作やミニゲーム、模擬店などの体験型ブースもにぎわいを見せ、味やデザインの工夫に感心する声が上がりました。

窓アートなど新しい試みも加わり、文化祭全体がさらに魅力的に。

さらに教職員によるステージ企画やバンド演奏です。普段は見られない先生や事務部の方たちの姿に、多くの生徒が笑顔を見せていました。 

当日は天候にも恵まれ、生徒一人ひとりが役割を持って協力し、自由に楽しむ姿が印象的でした。参加者全員が笑顔で終えた、思い出に残る文化祭となりました。