ゴレンジャー
今日は運動会の団決め集会でした。
いきなりのゴレンジャーの登場です。
さかず団長、テンションが異様です。
100人以上の人数をまとめるためには、これくらいハイテンションでなくてはつとまりません。
○年○組ーーーーー○団!!
ギャーーーーーーー‼
もはやよくわかりません。
よくわかりませんが、みんな楽しそうです。
やはり生徒たちの笑顔はいいもんです。
今から運動会が楽しみです。
令和8年度津幡南中学校大運動会は、9月29日(火)に行われます。
| お知らせ |
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【クロームブックの持ち帰りについて】 教科の学習活動により、クロームブックを持ち帰ることがあります。その際は、津幡町教育委員会のガイドラインに沿って使用してください。 ⑶R3.12現在・貸し出しと持ち帰りのルール(A3版).pdf ⑷R3.12現在・津幡町学習用タブレット端末の貸与と家庭活用ガイドライン.pdf 令和6年度から学校からのメール配信はtetoruにて行います。「令和7年4月更新」 【学校への電話連絡について】 本校の電話受付時間は以下のとおりです。他の時間はメッセージ対応です。 平日 7:30~18:30(教職員が対応します) 長期休業中 8:00~16:35(教職員が対応します) 【送迎車の通路について】 以下の資料をご確認いただき、生徒の生徒の安全と事故未然防止のため、保護者の皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。 |
今日は運動会の団決め集会でした。
いきなりのゴレンジャーの登場です。
さかず団長、テンションが異様です。
100人以上の人数をまとめるためには、これくらいハイテンションでなくてはつとまりません。
○年○組ーーーーー○団!!
ギャーーーーーーー‼
もはやよくわかりません。
よくわかりませんが、みんな楽しそうです。
やはり生徒たちの笑顔はいいもんです。
今から運動会が楽しみです。
令和8年度津幡南中学校大運動会は、9月29日(火)に行われます。
野球部が負けました。
まさかの敗退でした。
春の県大会で決勝まで上り詰め、迎えた加賀地区大会。
勝負の怖さを思い知らされました。
誰かが悪いとか、誰かのせいとかではありません。
相手が強かった、ただそれだけです。
県大会への出場が途絶えました。
だけどこれで終わりではありません。
8月には、春の県大会で勝ち取った中部日本大会があります。
落ち込んでいる暇はありません。
人生は常に敗者復活戦。
頑張れ、南中野球部!
男子バスケットボール部は、先日の加賀地区大会で見事県体への出場権を勝ち取りました。
1回戦、小松市の板津中に73-30。
2回戦は、白山市の美川中に対して78-41でそれぞれ勝利しました。
あと1勝すれば県体出場決定です。
バスケットボール競技は、県内にある部活動の数に対する県体出場枠が少なく、かなり狭き門です。
多くの中学校のバスケットボール部員は、この加賀地区大会で涙をのむことになります。
加賀能登併せて16校の出場枠を賭けて熾烈な闘いが繰り広げられます。
しかも、石川県には全国を制する力のある学校が2校あり、その壁はとてつもなく高いのです。
迎えた3回戦。強豪高岡中にはゲームを支配され敗れはしたものの、続く決定戦では金沢市の長町中に対して64-30のダブルスコアで見事勝利しました。
男バスのみんな、最後まで諦めることなく本当によく頑張った。
県体出場おめでとう!
ところでみなさんもよく知っている、バスケットボールを題材にした漫画について少し触れようと思います。
漫画界の金字塔とも称される「スラムダンク」。
その累計発行部数は1億8000万部を超えるとも言われています。
主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたストーリーで構成されており、さらに多くの名言を残してきました。
みなさんはどの言葉が心に刺さりましたか?
筆者も何度も読みました。
何度読んでも、このシーンを読むたびに目頭が熱くなりました。
「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?オレは今なんだよ!」【桜木花道/31巻】
高校バスケ界の頂点に君臨する強豪校、山王工業高校との戦いで、花道は腰を強打。
自分をベンチへ下げようとする安西先生に対して、花道は力強くこう言い放ちます。
花道の負けん気の強さだけでなく、凄まじいまでのバスケへの思いが込められた名言でした。
人生には輝きを放つ瞬間があります。
それは過去でも未来でもありません。
そうです、
人間は、
間違いなく、
生きているこの瞬間が、
最も光輝き、
眩いばかりの光を放っています。
頑張れ、南中のバスケットマンたち!
土日に県体出場をかけた加賀地区大会が行われました。
この大会が中学校の部活動の最後の試合となった3年生もいます。
勝負はいつか負けます。
最後まで負けなかった者が日本一になります。
それぞれの終わり方がそこにはあります。
終わった瞬間どう思っただろう。
何が最初に思い浮かんだであろう。
最後まで試合に出れなかった生徒もいたと思う。
我が子が試合に出れなくても、懸命に応援してくれた保護者の方々。
県体の出場権を得た、県内のすべての中学生の諸君。
敗れ去りし者たちのためにも
あと1か月後の県大会に向けて、さらなる精進を期待している。
加賀地区大会 兼 県体予選会が始まりました。(競技によっては20・21日も実施されます。)天候にも恵まれ、予定通りすべての競技が実施されました。3日(水)の選手激励会において、各部長が述べた決意にもあったように、この日のために準備を進めてきました。その成果を発揮すべき、各会場では上位大会への出場をめざし南中生が躍動しました。今回、熱戦の様子を掲載するソフトボール部、剣道部は、ともに県大会出場を決定しました。また、剣道競技では石井教頭先生、ウィング担任の松尾先生が審判をされていました。立ち居振る舞いが凛々しかったです。
中学校では家庭の時間に調理実習を行います。
料理は何度やっても難しい・・・。
小学校の時に行った宿泊体験で、薪で火をおこし、飯盒(はんごう)でご飯を炊いた経験があります。
そのときに、ほぼすべてのグループが水加減を間違えてべちゃべちゃのお粥みたいになっていたというハッピーな思い出があります。
さらに、そのご飯にかけるカレーも水を入れすぎて、シャバシャバになりました。
べちゃべちゃなご飯の上に、シャバシャバなカレーをかける・・・。
いいんです。それでもうまいんです。
自分で作る経験こそが、次は失敗しないぞという経験値になります。
そして、いつもご飯を用意している親の有難みを身に染みて感じることができるのです。
3年生の諸君、早ければ高校卒業後には一人暮らしをする人もいるだろう。
勉強も大事だが、料理の腕を磨いておく必要もあるぞ!
今日は午後7時からPTA役員会が行われました。
議題は毎年8月に開催している夕すずみコンサートについてです。
遅い時間にもかかわらず、役員の方々はコンサートの成功に向けて知恵を出し合ってくださいました。
保護者の皆様、いつもありがとうございます。
生徒諸君、君たちの父ちゃん母ちゃんは、やっぱりすごい!
今日は3年生のあるクラスで、美術の時間に「目」のデッサンを行いました。
普段、鏡で顔全体を見ることはあっても、目をまじまじと見ることはないと思います。
生徒たちには自分の目がどのように写っていたでしょうか。
「目は口ほどに物を言う」という諺(ことわざ)があります。
言葉に出さなくても、目の表情や視線が、言葉と同等かそれ以上に感情を伝えるという意味です。
人間の感情とは、なかなか目に見えないものです。
言い換えれば、言葉でいくらうまいこと言っても、相手の目を見ればその人の心が映し出されます。
私たち教師は毎日多くの「目」に遭遇します。
元気な眼であれば何も問題ないのですが、時には落ち込んだ眼、悲しそうな眼、何かに悩んでいる眼にも出会います。
先生「どうしたの?なんか元気なさそう。」
生徒「なんでもないです・・・。」
先生「そっかー。でも何か困ったことあったんじゃないの?」
生徒「実は・・・。」
教師の使命とは、授業力の向上であることは言うまでもありません。
しかし時には、
生徒の心に寄り添い、
よき理解者、よき相談相手になることは、時として教師として一番大切な事なのかもしれません。
津幡南中学校は、これからも全職員で、子どもたちの目をしっかり見ていきたいと思います。
6/6、6/7に静岡県浜松市佐鳴湖で、第13回U15佐鳴湖ジュニアレガッタが行われました。レースは雨が降り、風が吹く悪いコンディションの中でしたが、津幡南中学校の選手のみなさんは、県外クルーに怖気づくこともなく、堂々とした漕ぎをしていました。大会結果は、次の通りです。
男子シングルスカル:決勝4位 津幡南中学校A(渡部さん)
男子ダブルスカル:決勝5位 津幡南中学校A(表さん, 金田さん)
男子ダブルスカル:順位戦4位 津幡南中学校B(中村さん, 嶋さん)
男子舵手付きクォドルプル:優勝 津幡南中学校A(中野さん, 横井さん, 石坂さん, 道下さん, 上野さん)
男子舵手付きクォドルプル:順位戦1位 津幡南中学校B(渡邊さん, 小泉さん, 上田さん, 中川さん, 吉田さん)
どの種目でも活躍し、今大会の総合優勝まであと少しという素晴らしい結果になりました。7月に行われる全国大会に向けていい風が吹いてきています。スローガンである「とまらねぇぞボート部」を胸にチームをさらに洗練していってほしいと思います。本当にお疲れ様でした!
河北郡市6中学校による「河北郡市吹奏楽交歓会」が開催されました。この交歓会は、各校吹奏楽部の親睦を図ることや、これから始まる夏のコンクールに向けて日頃の成果を発揮し、他校の演奏から刺激をもらう機会となっています。コンクールの課題曲「夕映えの丘」をはじめ3曲を披露しました。本校は、4月より部活動指導員に 加藤 圭 先生を迎え、日々の練習に励んでいます。今日も現時点での力を出しっ切ったと感じられる素敵な演奏を披露しました。
吹奏楽部は、7月19日(日)に 金沢歌劇座 で行われる「石川県吹奏楽コンクール」に出場します。残りの日々、一つ一つの音を大切にして、さらによい演奏を作り上げることを期待しています。
昨日、加賀地区大会・県陸上の壮行会が行われました。
いよいよ県体予選です。
3年生にとっては中学校での部活動の総決算になります。
仲間と共に切磋琢磨した3年間。
いろいろな思いがつまっています。
よく、「仲間の為」「保護者の為」「母校の名誉の為」に闘う、なんて言葉を耳にしますが、
最後は自分自身の為に闘ってほしいと思います。
背負わなくてよい物は全部取っ払って、思う存分出し切ってこい!
家庭部のみなさんから、手作りのお守りもいただきました。
みんながついてます。
だから大丈夫!
それにしても、3年生、大きくなったな~・・・。
現在、津幡南中には教育実習生が来ています。
本校の卒業生である辻角さんです。
教師の仕事とはなんぞや・・・。
一番は、生徒にとって楽しい授業をすることです。
今日は初の研究授業。
辻角さん、とっても緊張していました。
どうやったら、わかってもらえるだろう。
楽しい授業になるだろう・・・。
指導案も時間をかけて作っていました。
何年教師をやっていても、日々勉強です。
楽しい授業をするために研究と工夫を重ね、子どもといかにかかわれるか。
これが教師の仕事です。
けれど実際は、やることが他にもいっぱいあります。
なので帰りも遅くなります。
世間ではブラック企業と揶揄されています。
そんな中、教師を志してくれる若い学生さんを、津幡南中は精一杯応援しています。
現在、2年生の国語の時間では短歌について学んでいます。
短歌の始まりは遠い昔、飛鳥時代にまで遡ります。
代表的な歌集としては、7世紀後半ごろから8世紀後半ごろにかけて編まれた「万葉集」があります。
今日は、2年4組でそれぞれが創った短歌の発表会がありました。
その中でとても印象に残ったものを紹介します。
放課後の
君の背中を
追いかけて
言えずに終わる
「また明日」と
素敵としか言いようがありません。
間違いなく「才能あり」です。
たまに中学生諸君から、こんなことを聞かれます。
「国語の勉強って必要?」
答えは明確です。
絶対必要!
今日、3年生のあるクラスの国語の授業で、こんな課題が出ました。
【ルフィはゾロがナミの作戦は成功すると言った理由を説明したナミの考えについて話していた内容を聞いたあとゾロの感想を知ったナミはその説明に納得できないと言った】
問1.成功すると言ったのは誰?
問2.説明したのは誰?
問3.話していたのは誰?
問4.納得できないと言ったのは誰?
生徒たちはグループになって、あ~でもない・こ~でもないと言いながら意見を言い合っていました。
筆者も何度も読み返してみましたが、答えが二転三転します。
そうです。この文章、文法的にややおかしな部分があり、読む側が混乱してしまう文です。
つまり文章を読みとる力は、すなわち相手に伝わりやすい文を書く・話す力につながります。
これは社会に出てから最も必要とされることではないでしょうか。
何はともあれ、お互いに意見を出しあっている表情がなんともいえないくらい可愛かった!
時折、強い風が舞うこともありましたが好天に恵まれた今日、夏の上位大会進出を目指して、河北郡市陸上競技大会、全日本少年軟式野球石川県大会決勝戦が行われました。
陸上部競技部の皆さんは、県大会への出場権、自己ベストをめざして、トラック、フィールドで体いっぱい駆け回っていました。競技の勝敗が決する時間はわずかですが、そのわずかな時間に向けて、これまで練習に打ち込んできました。今年度入部した1年生も、新しいユニフォームに袖を通して中学校で最初の大会を経験しました。
野球部の皆さんは、河北郡市大会を優勝で通過し、先週の県大会も勝ち進み、今日の決勝戦に臨みました。この欄でも紹介したように、全国大会での優勝経験もある星稜中学校と対戦しました。王者の壁は厚かったものの2年生が多いチームにとって、この時期に全国レベルを肌で感じられたことは大きな収穫です。堂々の準優勝です。来月の加賀地区大会に大きな期待を抱かせてくれました。
両競技ともスタンドでは保護者の方々が、大きな声援を送っていました。中学生の皆さんは、多くの方々に支えられていることも感じた1日だったと思います。他の部活動、地域クラブにおいても、これから始まる加賀地区大会・コンクール等での本校生徒の活躍に応援をよろしくお願いします。
〇 河北郡市中学校陸上競技大会
〇 全日本少年軟式野球大会 石川県大会決勝戦