今日は1年生に向けて部活動オリエンテーションが行われました。
中学校に入学して、まず楽しみなのが部活動。
小学校の頃から何らかの形でスポーツや文化的な活動を行っていた人は、ほぼ入部する部活動も決まっていると思いますが、今から決めようとしている人にとっては一大事です。
先輩である2・3年生も気合が入っています。
なんとか一杯入ってもらおうと必死です。
特に2年生は1年生が入らないと、引き続き雑用係が待っています・・・。
先輩を見つめる1年生たちの目はキラキラ輝いていました。
まるで未来の自分を予想しながら・・・。
明日も待ってるぞ、後輩諸君!






令和8年度がスタートして2日目です。
今日は各クラスで組織決めが行われました。
おそらく日本全国の中学校でやってると思います。
自ら会長に立候補する人
投票で決めるクラス
ジャンケンで決まるクラス・・・。
自分はこうなりたい。こんなことをやってみたい。
まさに自己決定であり、自己実現に向けての第一歩です。
それがゆくゆくは目標となり夢につながります。
自分で決めたことは最後までやりきる。
とても大切なことです。
夢という花がある
それはどにでも咲いていて
誰もが知ってる
花は萎むし散っていく
けれどまた新しい芽が出てくる





本日(4月7日)、令和8年度が始業しました。
4月1日からこの日に向けて、先生方も遅くまで残って準備を進めてきました。
何年教師をやっていても、この時期に慣れることはありません。
新しいメンバー、新しい組織・・・。
新たなスタートです。
さっそく、新2・3年生は新しいクラスに入って朝の時間を過ごしました。
3年生は、共に2年間過ごしてきた仲間と言えど、やはり新しいクラスは緊張します。
9時に新しく赴任してきた先生方を紹介する新任式が行われました。
校長先生が変わります。
昨年度の田中校長先生に負けず劣らず、塚田校長先生も「津幡愛」が半端ありません。
これがいいんです。これが学校をさらなる発展に導く一番の原動力になります。
午後からは入学式が行われました。
真新しい制服を身にまとった新入生。ようこそ津幡南中へ!
これから始まります。
毎日が「SPECIAL DAY」です。
保護者の皆様、令和8年もよろしくお願いします。
職員一同、「津幡南中愛」を心に秘め、精一杯頑張ります!

本日をもって令和7年度が修了します。
生徒の皆さん、この1年はどうだったでしょう。うまくいった人、そうでなかった人・・・。
「現状維持は後退である」一万円札のモデルとなっている渋沢栄一さんが残した名言です。
実は筆者はこの言葉があまり好きではありません。
人生には頑張ってもなかなか成果が出ないことがあります。
勝負の世界においても、どんなに練習しても結果が出ないこともあります。そんな時、人はこう言います。
「それは、努力が足りないからだ・・・。」
けれど、人はそんなに強くはありません。
生きていく上で、立ち止まったり、時には弱音を吐くことも自分を守るために必要なことです。
南中の生徒諸君、何か一つでも頑張れたことがあれば、自分を褒めてあげよう。
それが他人から見ればどんなに些細な事であっても・・・。
それは、君たちが成長している証です。
今日は修了式後に離任式がありました。
退職する先生方、これまで津幡南のみならず石川県の教育現場を支えてくださりありがとうございました。離任される先生方も、どうか健康に留意され、新天地でのご活躍をお祈りしています。
保護者の皆様、また、いつもこのホームページを見てくださっている皆様、一年間どうもありがとうございました。令和8年度も子どもたち、そして先生方の奮闘する姿をこの場を借りてお届けしたいと思います。
次は4月7日が始業日となります。



















3/20、3/21に福井県美浜町久々子湖で第21回全国中学校選抜ローイング大会が行われました。津幡南中学校からは、選抜された4人の選手が出場しました。どの選手も全力で、接戦の場面も多く良いレースだったと思います。チームとしては、準決勝敗退という惜しい結果になりましたが、多くのことを学んでくれたと感じます。この学びを他の部員にも広げていってほしいと思います。さて、本格的にボートのシーズンが始まりました(アテンション ゴー)。新2、3年生には、さらに技術を洗練させ、新1年生を引っ張っていってほしいと思います!

昨日、公立高校の合格発表がありました。
目指していた高校に合格した人、残念ながらできなかった人。
受検の合否に勝ちも負けもありません。
目標に向かって懸命に努力したことは、これからの高校生活に必ず活かされます。
人生はまだ始まったばかりなんです。
卒業生のこれからの活躍を心から願っています。
さて、1・2年生は今日、令和8年度の生徒会役員を決める選挙がありました。
今回はいつも以上に立候補する生徒が多く、いくつかのポジションで選挙となりました。
「こんなことをやってみたい」「学校がよくなるために頑張りたい」
そう思う生徒が一人でも多くいることを誇りに思います。
もうすぐ新入生が入学してきます。
津幡南中学校は、すでに令和8年度が始動しています。





本日(3月13日)、第27回卒業証書授与式が行われました。
卒業生の諸君、津幡南中学校での3年間はどうだっただろうか。
楽しかった人、そうでなかった人。
うれしかったこと、悲しかったこと。
自分が思い描く中学校生活を送れた人、そうでなかった人・・・。
人生はまだまだこれからも続く。
むしろ、義務教育を終えたここからが本当の試練が待ち受けているのかもしれない。
人は生きていくうえで、必ず岐路に立たせられる場面に遭遇する。
もっと言えば、決断を迫られる時が必ず来る。
大学受験、就職試験、転職、起業、結婚・・・。
そんな時思い出してほしい。
「最後は自分で決断すること」
覚悟を決めたその日から、
君たちの人生は大きく変わる
卒業おめでとう
そして、たくさんの素敵な思い出をありがとう。
津幡町立津幡南中学校 職員一同
















今日は、公立入試1日目。南中の生徒は全員無事試験会場に時間通りに着くことができました。明日もう1日、気合で乗り切ってほしいと思います。
さて、2年生は卒業生の話を聞くことができました。公立入試のため、多くの高校生が今日明日は休みです。貴重な休日にもかかわらず、後輩たちのために足を運んでくれました。
やはり、高校生にもなると話し方も落ち着いています。わずか数年ですが、とても大人びて見えます。2年生たちは、数年後を想像しながら、未来の自分を見つめるよい機会になったのではないでしょうか。
卒業生の諸君、今日はありがとう。みなさんのこれからの活躍を南中生徒・職員一同願っています。






いよいよ明日に迫った公立入試。今日は、受検する高校別に分かれて担当の先生と最終打合せを行いました。
受検は本人はもちろん、保護者にとっても一大事です。親であれば誰もが子の成功を願うのは当たり前です。そして、それと同じくらい担任の先生は、自分が受け持った生徒の幸せを願っています。
3年生諸君、長い人生、自分の家族以外からエールを送られることは実はそう多くはない。
結果はどうあれ、明日・明後日は、最後まで不撓不屈の精神でやりきってこい!






