R7年度_3月

必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ

2026年3月3日 13時25分

 現在、1年生の社会の時間では戦国時代について学んでいます。

 みなさんが思いつく戦国武将ば誰ですか?

 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信・伊達政宗・真田幸村・・・。

 大河ドラマが好きな人は、その生きざまもよく知っているのではないでしょうか。また、尊敬する人ランキングにもたびたび戦国武将の名が出てきますね。

 戦国時代は、日本の歴史において15世紀末から16世紀末にかけて、全国各地で戦乱が頻発した時代を指します。室町幕府の権威が低下したことで、守護大名に代わり各地の戦国大名が台頭し、領土拡大や支配体制の強化を目指して戦闘を繰り返しました。

 今、日本は平和です。けれど、約500年前は日本国内あらゆるところで様々な争いごとが起きていました。世界を見渡すと、いろいろな所で争いごとが起こり、罪のない多くの人が巻き込まれています。

 この世に人の命よりも大切なものはありません。

 生きてこそ、生きているからこそ、幸せを感じることができるのです。

 南中の生徒諸君、今この瞬間の幸福をかみしめながら、明日からまた頑張ろう!

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