WRO
今日は夏休み明け実力テストでした。
こんな日は、なんとなくですが朝のテンションがやや低く感じるのは気のせいでしょうか。
この日にテストがあるとわかっていても、いざその日がくると憂鬱になります。
それでも生徒たちは頑張っていました。
3年生にとっては、夏休み中の勉強の成果が試されます。
もっとシビアな言い方をすれば、ここからの一回一回のテストが、まさに進路決定に直結します。
泣き言なんて言ってられません。
歯を食いしばって頑張らないといけないんです。
人生には、そんな時期が必ずあります。
さて、みなさん「WRO」というワードを耳にしたことがありますか?
W=World
R=Robot
O=Olympiad
ワールド・ロボット・オリンピアード。
オリンピアード・・・特別な競技会やオリンピックスタイルのイベント
つまり単なるロボコンではないんです。
未来の科学者・技術者育成を目指すことを目的とした大会なんです。
その石川県予選が7月18日に津幡町福祉センターで開催されました。
我が津幡南中からは科学情報部の精鋭部隊が出場しました。
生徒たちは4月から3チームに分かれ、ロボット制作とプログラミングに励んでいました。
当日までに何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら、それこそ失敗に失敗を重ね、果敢に挑戦していたそうです。
試合当日も全力で、それこそこれまで積み重ねてきた技術をフルに出し切りましたが、残念ながら全国大会への切符を得ることはできませんでした。
けれど、この経験はきっと彼らの人生の糧となっているはずです。
そうです。
人生は敗者復活戦なのです。
科学情報部のみんな、よく頑張りました。
お疲れさん!