不滅の大記録
2026年5月21日 11時09分昨日、郡市陸上大会の壮行会が行われました。
郡市陸上大会の歴史は古く、この大会を通して数々の名選手・大記録が生まれました。
陸上とはまさしく自分との戦いです。
その日のコンディションによっても記録が大きく左右されます。
昨年は砲丸投げの山内君を始め、先輩方が頑張ってくれました。
壇上に上がって堂々としている姿を見ると、特に3年生の成長ぶりがうかがえます。
今年の選手たちも楽しみです。
さて、ここ数年における河北が生んだスター選手といえば、走高跳で日本一になった宇ノ気中出身の亀田選手です。
亀田選手が中学校時代の走高跳における最高記録は、1m70cm。
ジュニアオリンピックでこの記録をたたき出し、見事日本一になりました。
ところが過去にこの記録を上回る選手がいたそうです。
なんと43年も前までさかのぼること、1983年。
今はすでに閉校となっている志賀町にあった福浦中学校にいた加賀さんという方が、1m71cmの記録をもっているそうです。
科学的トレーニングや進化したスパイク。
先日もマラソンで世界で初めて2時間を切ったことが話題となっていました。
しかし、やはり不滅の大記録というのがあるんです。
陸上部の諸君。
今度の大会では、自分自身の不滅の大記録を目指して頑張ってこい!