21世紀石川少年の翼
2024年7月27日 10時57分石川県の事業として行われている「21世紀石川少年の翼」では、韓国・全北特別自治道からの中学生の受入を実施しています。
津幡南中学校でも日本の中学生との交流のため、昨日、韓国から中学生が来校しました。
14:00に県庁を出発し、韓国の中学生は南中へやってきました。
1、2年生が中心となって歓迎の会を開き、それぞれ日本と韓国の中学校について紹介し合いました。
そのあと、日本文化に触れてもらおうと、羽根つきで交流しました。
羽子板にマジックやシールで装飾し、中庭で羽を打ち合いまし。中庭にコーン!コーン!と羽を打つ軽快な音が響きます。
あまりに羽子板に熱中するあまり、校舎見学の時間がなくなってしまうほどでした。
今回の交流を通し、この事業の目的にもあるように、それぞれの文化と友好を促進するとともに、県内青少年の国際的視野を広げ、次代を担うにふさわしい青少年リーダーが育ってくれればと思います。