学校祭が行われました
2024年10月31日 17時30分本日、体育館にて学校祭ステージ発表が行われました。
後期生徒会をはじめ、学校全体でこの日のために準備をがんばってきました。今日は。その集大成の日です。
オープニングでは、生徒会のテーマ劇が行われ、続いて吹奏楽部の演奏が行われました。
1、2年生の演奏でしたが、定期演奏会での演奏と比べ、かなりの上達が見られた演奏でした。
顧問の吉田先生いわく、本当によくがんばったとのことです。
続いて弁論大会が行われました。
各学年の代表2名ずつの生徒が、壇上で自分の意見を発表しました。
題材は、ジェンダーの問題から能登半島地震で感じたこと、なぜ勉強しなければいけないのかなど、多様な内容でした。どの発表も非常に内容が濃く、態度も立派でした。
その後、各学年からのステージ発表が行われました。
1年生は、総合的な学習の時間で調べてきた「津幡町調べ」についての発表です。
津幡町の名産品「おまんあずき」を劇を題材にした、楽しい発表でした。
2年生は、ドラえもんの劇を通して、総合的な学習の時間で行ってきた「高校調べ」の発表です。
それぞれが役になりきって、各高校の紹介をクイズ形式で行いました。
3年生は、自分たちでテーマを選んで探究する「未来への提言」の発表が行われました。
発表の合間に劇を挟みながら、医療費の問題や空き家の現状、などについての発表が行われました。
給食を挟んで、午後からは有志によるステージ発表で盛り上がり、エンディングを迎えました。
昨日の合唱コンクールも含めて、聞いている生徒たちの態度もとても素晴らしく、みんなで作り上げた学校祭となりました。