震災学習
2024年12月9日 17時50分昨日、南中野球部は、キャッチボールクラシック本戦の後、震災学習を行いました。
震災学習を行ったのは、浪江町立請戸小学校です。
震災後、津波に襲われ、そのままの状態で校舎が保存されている小学校です。
また、双葉丸スーパーゼロという会社で、企業見学を行いました。
この会社は、東日本大震災で津波によってすべての施設が流され、さら地になったところから再スタートした繊維工場です。
能登半島地震からもうすぐ1年がたとうとしています。
震災の恐ろしさを再確認するとともに、そこから復興している様子を見て、希望をもらうことができました。
今回の遠征で生徒たちも一回り大きくなって帰ってきたと思います。
この経験をこれからの人生で生かしてほしいと思います。