本日をもって令和7年度が修了します。
生徒の皆さん、この1年はどうだったでしょう。うまくいった人、そうでなかった人・・・。
「現状維持は後退である」一万円札のモデルとなっている渋沢栄一さんが残した名言です。
実は筆者はこの言葉があまり好きではありません。
人生には頑張ってもなかなか成果が出ないことがあります。
勝負の世界においても、どんなに練習しても結果が出ないこともあります。そんな時、人はこう言います。
「それは、努力が足りないからだ・・・。」
けれど、人はそんなに強くはありません。
生きていく上で、立ち止まったり、時には弱音を吐くことも自分を守るために必要なことです。
南中の生徒諸君、何か一つでも頑張れたことがあれば、自分を褒めてあげよう。
それが他人から見ればどんなに些細な事であっても・・・。
それは、君たちが成長している証です。
今日は修了式後に離任式がありました。
退職する先生方、これまで津幡南のみならず石川県の教育現場を支えてくださりありがとうございました。離任される先生方も、どうか健康に留意され、新天地でのご活躍をお祈りしています。
保護者の皆様、また、いつもこのホームページを見てくださっている皆様、一年間どうもありがとうございました。令和8年度も子どもたち、そして先生方の奮闘する姿をこの場を借りてお届けしたいと思います。
次は4月7日が始業日となります。



















3/20、3/21に福井県美浜町久々子湖で第21回全国中学校選抜ローイング大会が行われました。津幡南中学校からは、選抜された4人の選手が出場しました。どの選手も全力で、接戦の場面も多く良いレースだったと思います。チームとしては、準決勝敗退という惜しい結果になりましたが、多くのことを学んでくれたと感じます。この学びを他の部員にも広げていってほしいと思います。さて、本格的にボートのシーズンが始まりました(アテンション ゴー)。新2、3年生には、さらに技術を洗練させ、新1年生を引っ張っていってほしいと思います!

昨日、公立高校の合格発表がありました。
目指していた高校に合格した人、残念ながらできなかった人。
受検の合否に勝ちも負けもありません。
目標に向かって懸命に努力したことは、これからの高校生活に必ず活かされます。
人生はまだ始まったばかりなんです。
卒業生のこれからの活躍を心から願っています。
さて、1・2年生は今日、令和8年度の生徒会役員を決める選挙がありました。
今回はいつも以上に立候補する生徒が多く、いくつかのポジションで選挙となりました。
「こんなことをやってみたい」「学校がよくなるために頑張りたい」
そう思う生徒が一人でも多くいることを誇りに思います。
もうすぐ新入生が入学してきます。
津幡南中学校は、すでに令和8年度が始動しています。





本日(3月13日)、第27回卒業証書授与式が行われました。
卒業生の諸君、津幡南中学校での3年間はどうだっただろうか。
楽しかった人、そうでなかった人。
うれしかったこと、悲しかったこと。
自分が思い描く中学校生活を送れた人、そうでなかった人・・・。
人生はまだまだこれからも続く。
むしろ、義務教育を終えたここからが本当の試練が待ち受けているのかもしれない。
人は生きていくうえで、必ず岐路に立たせられる場面に遭遇する。
もっと言えば、決断を迫られる時が必ず来る。
大学受験、就職試験、転職、起業、結婚・・・。
そんな時思い出してほしい。
「最後は自分で決断すること」
覚悟を決めたその日から、
君たちの人生は大きく変わる
卒業おめでとう
そして、たくさんの素敵な思い出をありがとう。
津幡町立津幡南中学校 職員一同
















今日は、公立入試1日目。南中の生徒は全員無事試験会場に時間通りに着くことができました。明日もう1日、気合で乗り切ってほしいと思います。
さて、2年生は卒業生の話を聞くことができました。公立入試のため、多くの高校生が今日明日は休みです。貴重な休日にもかかわらず、後輩たちのために足を運んでくれました。
やはり、高校生にもなると話し方も落ち着いています。わずか数年ですが、とても大人びて見えます。2年生たちは、数年後を想像しながら、未来の自分を見つめるよい機会になったのではないでしょうか。
卒業生の諸君、今日はありがとう。みなさんのこれからの活躍を南中生徒・職員一同願っています。






いよいよ明日に迫った公立入試。今日は、受検する高校別に分かれて担当の先生と最終打合せを行いました。
受検は本人はもちろん、保護者にとっても一大事です。親であれば誰もが子の成功を願うのは当たり前です。そして、それと同じくらい担任の先生は、自分が受け持った生徒の幸せを願っています。
3年生諸君、長い人生、自分の家族以外からエールを送られることは実はそう多くはない。
結果はどうあれ、明日・明後日は、最後まで不撓不屈の精神でやりきってこい!







先週から流行っていたインフルエンザも少し落ち着いてきました。3年生にとって来週は大一番が控えています。今は体調管理を第一に考え、規則正しい生活をしてほしいと思います。
今日は、5限目に各クラスで学活が行われ、思い思いの時間を過ごしました。にこやかな表情には、まだあどけなさが残っていますが、ずいぶん大人になったな~としみじみ生徒たちの様子を見ていました。
さて、来週の13日は卒業式です。みなさんにとって、「押し」の卒業ソングは何ですか?ちょっと調べてみました。
10代が選ぶ卒業ソング
1位 RADWIMPS「正解」
2位 レミオロメン「3月9日」
3位 SG「僕らまた」
4位 Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」
でした。昨日テレビでMrs. GREEN APPLE「僕のこと」がフルバージョンで流れていました。曲調もさることながら歌詞がとても素敵です。
そんな話を職員室でしていたら、50代の先生が、「卒業ソングと言えば、【想い出がいっぱい】やろ~‼」って叫んでいました。筆者も含めた50代にとっての永遠の卒業ソングは、誰が何と言おうと「想い出がいっぱい」なんです。
中学生諸君、ぜひ一度は聞いてみてください。







古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい
無邪気な笑顔の下の 日付けは遥(はる)かなメモリー
時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね
手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた
大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ
幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
少女だったといつの日か 想(おも)う時がくるのさ
想い出がいっぱい – H2O
いよいよ3年生にとっての中学校生活も残りわずかとなりました。今日(3月5日)を入れて、授業がある日はあと3日です。
1限目、体育の時間に3年1組対2組のバレーボール交流戦を行いました。前回、特に男子は1組が圧勝し、2組はコテンパンにやられました。今日は、なんと大接戦。最後までどちらが勝つかわからない展開で、生徒たちも大盛り上がり。最終的には1組がかろうじて勝ちましたが、次やったらどうなるかわかりません。女子はもともと力が互角で、今日も一進一退の接戦で、悲鳴に近い歓声を上げながら楽しそうにプレーしていました。
仲間と共に歩んだ日々は、永遠に色褪せることはありません。楽しかったこともうれしかったことも、すべてよき思い出となります。このメンバーで机を並べて学び合うのもあと少し・・・。いつも一緒にいてくれた仲間に感謝!
あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか
僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない
一番大切な君と 仲直りの仕方
大好きなあの子の 心の振り向かせ方
なに一つ見えない 僕らの未来だから
答えがすでにある 問いなんかに用などはない
正解(18FES ver.) – RADWIMPS








現在、1年生の国語の時間では「漢字の成り立ち」について学んでいます。
漢字の歴史は非常に古く、起源はおよそ3,300年以上前の中国・殷(いん)王朝にさかのぼります。初期の漢字は、亀の甲羅や牛の骨に刻まれた「甲骨文字(こうこつもじ)」と呼ばれるもので、これが現存する最古の漢字資料とされています。この時代の漢字は、自然や動物、物の形を模した「象形文字」が主流でした。たとえば、「山」は山の三つの峰を描いたような形、「川」は流れる水の流れを曲線で表現しています。
普段何気なく使っている漢字・・・実は長い年月をかけて今に至っていることがわかりますね。



