6年家庭科 ミシンボランティア
2024年10月29日 14時32分10/29
6年生が家庭科の時間にミシンを使ってナップザック作りを行いました。
今回もボランティアの方にサポートをしていただきました。
家庭室では、あちらこちらで「~先生、来てください。お願いします!」という6年生の声が飛び交っていました。ボランティアの方のおかげで、なんとか作品作りが順調に進んでいるようです。
内灘町立鶴ケ丘小学校
子どもたちの学校生活の様子を紹介しています。
10/29
6年生が家庭科の時間にミシンを使ってナップザック作りを行いました。
今回もボランティアの方にサポートをしていただきました。
家庭室では、あちらこちらで「~先生、来てください。お願いします!」という6年生の声が飛び交っていました。ボランティアの方のおかげで、なんとか作品作りが順調に進んでいるようです。
10/25
1.2年生は、校外学習でいしかわ動物園へ行きました。
子どもたちは、グループの友だちと声を掛け合いながら散策し、クイズラリーにも楽しんで挑戦していました。
学習会では、飼育員さんなどのお話を聞きました。初めて知ったことや驚きもたくさんあったようで、上手にメモを取りながら聞く子もいました。
いろいろな動物たちを見ることができ、子どもたちの笑顔もたくさん見られました。
3年生は、校外学習で、ふれあい昆虫館と、小松マテーレに行きました。
昆虫館では、「蝶の園」で目の前を飛び回る蝶をたくさん見ることができました。
班別行動をし、お互いに声をかけあって次どこに行くかを決めていました。
小松マテーレでは、染色する前の模様づくりを体験しました。
エコバックや、小物入れにビー玉や割りばしを使って模様を入れました。
最初は難しそうでしたが、上手にビー玉を輪ゴムで巻き付けることができま
した。
工場の様子や、工場で作った布の製品を見ることができ、子ども達は驚いていました。
模様をつけた小物入れは、後日届けてくれるそうです。
どんな色に染まっているか楽しみですね!
10/25
3.4限に ユメセン 夢の教室 がありました。
元空手家・キックボクサーの富平辰文さんをお迎えして、ゲームとお話をしていただきました。
3限目のゲームでは、ミッションを達成するために協力することの大切さを体験し、4限目には「あきらめない気持ち」をもって人生を歩んできた富平さんのお話をうかがうことができました。
特にK-1グランプリ決勝の話は子どもたちにとって興味深く、みんな集中して話を聞いていました。
夢に向かって努力をすることの楽しさを知るとても貴重な体験になりました。
10/24
今日からかけあし運動がスタートしました。昼の時間に運動場の周回コースを走ります。今年は、西荒屋小学校と合同での取り組みです。
学校の枠を超えて同じ学年の子と走っている姿も見られました。
11月上旬には、それぞれの学校でマラソン大会があります。今日から培った走力で臨んでほしいと思います。
10/22
4年生が総合的な学習の時間に、石川県視覚障害者協会の米島 芳文さん、藤原 静香さんをお招きして交流をしました。
紙幣の工夫や、スマホの音声入力機能、音声による時計、歩道にある点字ブロックなどについてお話を聞きました。
子どもたちは、米島さんが手触りだけで紙幣の種類を判別したり、白杖を
つかって歩行の安全を確認したりする様子を興味津々に見ていました。
いろいろな道具の工夫により安全、快適に生活できることを学べたようです。
3年生は社会科で、スーパーマーケットの工夫について学習しています。
今日は、アルビス内灘店さんに社会見学に行きました。
子ども達は、売り場のお客さんや、店員さんに
「今日は何を買いに来たんですか?」
「ご意見箱はどこにありますか?」
などたくさん質問していました。
バックヤードにも入らせていただきました。
冷凍庫がー20度であることを知り、
実際に入らせてもらいました。
子ども達は寒さに驚いていました。
牛肉には商品番号がついていることも教えてもらい、
牛がいつどこで生産されたか追跡することができることに
子ども達は興味をもっていました。
普段入れない所に入ることができて、
子ども達はスーパーマーケットの工夫を
たくさん学ぶことができたようです。
アルビスの皆様、ご協力ありがとうございました。
10月21日
MOA自然農法文化事業団の細川さんをお招きし、有機農法の学習をしました。環境に優しい農業についてのお話や有機農法による作物などについて勉強をしました。
お話のあとには、実際に「ぼかし」の手触りや匂いなどを体験しました。「カブトムシ育てるときの土みたい!」「なんか匂いする!」などいろいろな感想が飛び交っていました。
先日まで総合的な学習の時間でお米作りをしていた5年生にとっては、日本の農業を考えるよい機会になりました。
こなん水辺公園で河北潟についての学習、「水辺の学校」を行いました。
河北潟の水と水道水を比べた透明度検査や水質検査をしたり河北潟に住む生き物を調査したりしました。
水質の違いを目で確かめて驚く姿やザリガニやカメなどの生き物に積極的に触れる姿が印象的でした。
振り返りでは、「河北潟がきれいになるようにしたい」「ポイ捨てはいけないと思った」など自分たちにできることを考えていました。
10/17
2年生が、生活科の時間に1年生を招いて「おもちゃランド」を開きました。
風で動く自動車、割り箸でっぽう、さかなつり等、今までにいろいろ試行を重ねた手作りおもちゃがいっぱいでした。
招かれた1年生は大喜び。喜んでもらえた2年生も笑顔でした。
遊びタイムのあとは合同でふりかえりです。お互いに感想を伝え合うことができました。