節分
2019年2月5日 07時53分 2月1日(金)1,2年生のなかよしペアで節分の豆まきをしました。それぞれのやっつけたい心のおにを決めて、「おにはそと、ふくはうち」と豆をまきました。
朝から雪が降っていましたが、その時は、太陽が見えるほどの天気で、中庭でみんなで一列に並んで豆まきができました。英語のローワン先生も一緒にはじめての日本の伝統行事「豆まき体験」でした。みんな、きっとすてきな2年生、3年生になれますね。
内灘町立鶴ケ丘小学校
子どもたちの学校生活の様子を紹介しています。
2月1日(金)1,2年生のなかよしペアで節分の豆まきをしました。それぞれのやっつけたい心のおにを決めて、「おにはそと、ふくはうち」と豆をまきました。
朝から雪が降っていましたが、その時は、太陽が見えるほどの天気で、中庭でみんなで一列に並んで豆まきができました。英語のローワン先生も一緒にはじめての日本の伝統行事「豆まき体験」でした。みんな、きっとすてきな2年生、3年生になれますね。
4年生は10才という区切りの年を迎え、「二分の一成人式」を行いました。
子ども達は式にむけて、10才まで育ててくれたお家の方への感謝と、自分の
将来の夢や目標を「10才の誓い」としてスピーチにまとめ、練習してきました。
本番では緊張しながらも、がんばってお家の方へ伝えることができました。
今日の誓いを思い出しながら、大人に近づいていってほしいと思います。
社会科の授業で古い道具と昔の暮らしについて学習しています。
実際に洗濯板を使って昔の暮らしを少し体験してみました。
「昔はこんなに冷たいのを我慢して洗濯していたんだ。」「昔の洗濯は大変だったな。」
「洗濯機って便利なんや。」など昔の暮らしに実際にふれ、様々な感想をもっていました。
4年生は、社会科の授業で石川県の特色について勉強しています。
今日は、石川県の伝統工芸、輪島塗の「沈金」という作業を体験させていただきました。
板に自分の考えた絵や模様を彫っていきます。
彫った板に職人さんが漆を塗り、金粉を入れ、乾くと完成です。
金粉がはりつき、輝いている板を見て子ども達も驚いていました。
職人さんたちも彫る職人さん、漆を塗る職人さんなどにそれぞれの工程で分かれていて、
伝統工芸の奥深さを体験することができました。
新しい年を向かえ、鶴ケ丘小では書き初めが行われました。
冬休み中に何十枚も練習をした児童もいたようです。
児童はそれぞれの思いを込めて筆を動かしていました。
新年、明けましておめでとうございます。
保護者の皆様、地域の皆様、今年もよろしくお願いいたします。
本日より、平成30年度3学期が始まりました。
始業式では校長先生より、「一年の計は元旦にあり」というお話を聞かせていただきました。
それぞれの学年のまとめに向けて、鶴ケ丘小みんなでがんばっていこうという思いをもって3学期をスタートさせることができました。
12月とは思えないようなあたたかい日差しの中、2学期の終業式が行われました。
校長先生のお話では、4月からこれまでの学びをふり返り、自分たちががんばってきたことを確かめました。また、生活のお話では、冬休みに大切にしてほしいことを子どもたちに伝えました。
児童集会では、委員会からクイズや寸劇を通して2学期をふり返りながら、3学期の学校生活が楽しみになるようなお知らせがありました。
歌の発表は5年生でした。美しいハーモニーが体育館に響きました。
2学期も子どもたちを支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。3学期もよろしくお願いいたします。
12月19日(水)2年生のおもちゃランドを開店しました。ゴム、ひも、風、
おもり、磁石、空気のの力を利用したおもちゃを子どもたちがそれぞれに考えて、手作りしました。1年生を招待して、喜ばせてあげようとがんばっていました。
2年生のこどもたちは、1年生の楽しそうな様子をみて、「よかったね。うれしかった」と話していました。おもちゃランド大成功!!
<JICAとはどんな活動をしているのか>という視点で、JICAで活動をされている沖野大樹さんにお話をしていただきました。
パプアニューギニアでの生活の様子、青年海外協力隊としての活動について詳しくお話をしていただきました。初めて知る内容ばかりで、驚きの声があがりました。充実した一時間となりました。
3学期の社会科や総合につなげていってほしいと思います。
便利ではあるが危険でもあるスマホやケータイの、安全な使い方についてKDDIの方に講演していただきました。高学年で受講しました。実際にあった事例をもとにお話をしていただいたところ、不安いっぱいの表情がいくつも見られました。
大切なのは、家族と一緒に使い方のルールをつくること。そして、そのルールを守ることです。学校全体で考えていくべき課題を、一生懸命に考えることができた1時間でした。この学びを絶対にこれからの生活に生かしていきましょう。