おいしくて安全なお米を作ろう
2014年6月2日 13時29分5年生の総合的な学習のテーマは、「おいしくて安全なお米を作ろう」です。近所にお住まいの高道さんに教えていただきながら、お米作りに挑戦しています。
まず、もみを苗床にまき、ミニビニールハウスで温度管理をしながら大切に育てました。鳥に食べられるというハプニングもありましたが、1ヶ月後には、立派な苗ができました。
苗作りと並行して田んぼ作りも行いました。今までプレールーム横にあったビニール水田に穴があいて水が漏れてしまうということで、今年は、学級園にビニール水田を作ることになりました。草だらけの畑に田んぼを作るために、みんなで協力して5m×6m×50㎝の穴を掘りました。暑い日が続き、大変な作業でしたが、子どもたちは、一生懸命土を掘ったり、ビニールを敷いた田んぼに土を入れたりしました。
そして、5月27日には、代かき、28日には、田植えを経験しました。水を張った田んぼに入り、トンボを使って平らにしたり、ころがしを使って、均等に田んぼに植えるための線をひいたりする作業は、初めて体験する子が多く、興味津々でした。
そして、苗を3本ずつ束にして田んぼに植えました。
裸足で田んぼに入り、その感触に驚いていた子もいまし
たが、そのうち慣れてきて田植えを楽しんでいました。高道さんのようにうまく苗が立たず、四苦八苦している子もいました。