5年生 ピュアキッズスクール
2014年11月4日 15時59分本日、5年生の授業で、「ピュアキッズスクール」を開催しました。
講師として、津幡警察署 地域安全課の署員の方にお越しいただきました。
署員の方が、いじめについてのイラストを使って問いかけをして、
その問いかけについて子どもたちが意見発表をし、
出された意見をもとに全員で話し合いを行ないました。
たとえ軽い気持ちであっても友達同士でのいじめや面白半分のからかいは、
たとえ軽い気持ちであっても友達同士でのいじめや面白半分のからかいは、
相手の心を深く傷つけてしまい、ときに大怪我や重大事故につながることもあり、
周囲にも大きな迷惑をかけてしまいます。
「自分がされて嫌なことは相手も嫌なので、相手の気持ちに立って考える」、
「自分のことが大切なように、友達のことも大切にする」、
「自分の心できちんと考える」、
ことの大切さを分かりやすく教えていただきました。
今回の授業を通じて、子どもたちは社会のルール。決まりごとを守ることの重要性を
しっかりと学ぶことができたと思います。
そして、活発な意見交換を通して、あらためて友達を大切にする気持ちや、
思いやりの心も養われたのではないかと思います。
このように、友達を大切にする姿が、今回授業を受けた5年生をはじめとして
どんどん広がっていくことが、鶴ケ丘小をさらに素晴らしい学校にしていきます。
今後も学校・家庭・地域がいっそう連携して子どもたちの良さをさまざまな面で育んでいきましょう。