子どもたちの様子【~平成27年度】

1年生 動物ふれあい教室

2014年11月14日 15時49分
1年生

本日、5限目に、本校プレールームにて、1年生の動物ふれあい教室を開催しました。
講師として、たむら動物病院の田村院長をはじめ、6名の獣医さんにお越しいただきました。
最初に、田村院長より、「どうしたらうさぎと仲良くなれるかな」という学習の課題を提示していただき、
うさぎの抱え方やふれあい方について教えていただきました。
そして、獣医さんから、うさぎの紙芝居の読み聞かせがありました。
それから、心音器でうさぎの心臓の音を聞かせてもらったあとに、
子どもたち一人ひとりがうさぎと触れ合いました。
最初は少しびくびくしていた子どもたちでしたが、
スタッフの先生方にサポートしていただいたおかげで、
うさぎが苦手な子も安心して触れ合うことができ、
うさぎのあたたかさやふわふわを実感することができました。
 
子どもたちからは、「触ったり心臓の音を聞いたりして、うさぎが生きているのがわかった」、
「うさぎの心臓の音はドキドキして人間よりもはやいよ」、
「うさぎがとってもかわいいよ。ふわふわしているよ」、「やさしくだっこしてあげるといいよ」、
「うさぎと仲良くなれた気がした」、「これから生き物をもっと大切にしたい」
といった感想があり、
また、うさぎと人間の体の仕組みについて質問している子どももいました。
 
授業の最後に田村院長から、「うさぎも皆さんの言葉がわかり気持を感じ取ることができます。
おなじように、みなさんも家族や友だちなど、周りの人のことを考え、みんなと仲良くしてくださいね」
とのお言葉がありました。
 
授業が終わっても、いつまでもいとおしそうにうさぎに触っている子どもたちの姿が印象的でした。
今回の体験授業でうさぎと触れ合うことで、子どもたちは命の大切さを実感することができたと思います。