子どもたちの様子【~平成27年度】

図書の貸し出し冊数が25,000冊を超えました!目標達成!!

2015年3月10日 15時56分
今日の出来事
鶴ケ丘小学校では、今年度、図書の年間貸し出し冊数25,000冊を目標として掲げ、
さまざまな取り組みをおこなった結果、見事目標を達成することができました。
    
    
      
本校図書館の特徴として、全校児童に「鶴っ子読書カード」を配布していることが挙げられます。
子どもたちはたくさん本を借りてシールを集め「プレミアムカード会員」を目指します。
プレミアムカード会員になると、①本の予約ができる、②図書館にない本のリクエストをできる、
というサービスが受けられることもあり、子どもたちは楽しみながら本を借りていきます。
また、、学校図書館司書の浅井先生がセレクトしてくださった「おすすめ図書コーナー」も、子どもたちに大人気です。
専門知識を活かし、時季や学習単元に合わせた図書をたくさん紹介してくださっています。
 
毎日、休み時間には、たくさんの子どもたちが図書館にやって来て、お気に入りの本を読んでいる姿が見られます。
浅井先生は、館内にある12,000冊以上の図書を分かりやすく分類し、
探している本が見つかりやすいように工夫し配架してくださっています。 
 
     
  
       
     
    
 
 
      
      
 
  
 
 
      
このように、子どもたちに読書の楽しさを体験させ、読書の幅が広がるような取り組みを実践することによって、
貸し出し冊数は年々増加しています。
   
  
  
  

昼休みには、貸出カウンターに多くの子どもたちが並び、本を借りていきます。

    
      
      
各学年とも、授業での調べ学習の際には図書館も利用しているため、司書が授業づくりのサポートもおこない、
学習センターとしての役割も担っています。
いつも司書の浅井先生が図書館にいることにより、子どもたちがいつでも読書相談をすることができ、的確な学習アドバイスも受けることができます。
なにより、司書の先生がいる図書館は、子どもたちが安心できる楽しい場所となっているようです。
 
 
 
 
 
 
    
      
    
 
             
         
  
  
図書館内では、浅井先生がさまざまな読書相談にのってくださり、
また、子どもたちが落ち着いた雰囲気の中で読書ができるように、観葉植物を多く配置しています。
 
 
3月のおすすめ図書コーナー。季節を感じる本や卒業にちなんだ本が並んでいます。
   
    
  
 
子どもたちが本に親しめるような環境づくりとして、司書や読み聞かせボランティアの皆さんが、
定期的に読み聞かせを行う活動に取り組んでいます。
    
  
今後も、鶴ケ丘小学校では、心を豊かにする読書活動を継続し、
子どもたちの学びの世界が広がり、豊かな情操が育まれていく取り組みを実践していきます。