子どもたちの様子【~平成27年度】

3年生 重さ比べ

2015年10月26日 19時28分
3年生

10月26日(月) 算数「たくさんのものの重さのじゅん番を調べるには、どうしたらいいかな」

重さの学習の導入をしました。
これまでの生活の中で、何気なく使ってきた重い・軽いという表現から
具体的に数や単位を理解し、量の感覚を身につけられるよう学習を進めていきます。

まず、手で持ってみて重い・軽いを比べました。
「大きいものが重い」という考えをもっている子もおり、
大きいけれど軽いものを紹介することで、大きさではないことに気づきます。
次に身近にあるものを測定します。(ネームペン・消しゴム・電池・スポンジ・ボード消し等)
測定するものの数が多いことで、任意単位の必要性に気づきます。
子どもたちからは、真っ先に算数ブロックがあがりました。
色々なものを用いて、そのいくつ分かを測定することができました。

まずは、グループごとに全員が測定する経験をしました。
小さくて数えるのが大変なもの(クリップ)、
けれど大きくてもはっきり数が分からないもの(積み木やブロック)に気づきました。
 
 

その後、気になるもので自由に測定してみる時間を設けました。
(1円玉コーナーが人気でした。1こ1gですね、するどいです。)
 

今後は、単位の必要性に気づき、更に学習を進めていく予定です。