11月28日(日)、石川県立武道館で石川県段別柔道選手権大会がありました。弐段の部に3年生3人、初段の部に1年生が3人出場しました。弐段の部の決勝戦は生田、川口の同校対戦となりました。試合は両者譲らずゴールデンスコア(延長戦)に、制したのは川口、内股で一本が決まり優勝となりました。初段の部では1年生の倉又龍が3位に入賞しました。
●弐段の部
優勝 川口敬志(3年)
2位 生田勇次郎(3年)
●初段の部
3位 倉又龍心(1年)



8月8日(日)~12日(木)の5日間、長野市真島総合スポーツアリーナで令和3年度全国高等学校総合体育大会柔道競技大会が開催され、男女団体、男子個人3階級、女子個人6階級に出場しました。
●男子
団体 2回戦 対 国士舘高校(東京)0-1 敗退
優勝候補の一角、国士舘高校との対戦は、あと一歩及ばず、悔しい敗戦となりました。
個人では90kg級で安田(3年)がベスト16でした。






●女子
団体 2回戦 対 創志学園(岡山) 1-1 代表戦 敗退
女子団体は今大会の優勝校となった創志学園と2回戦で対戦しました。先鋒の戸澗(2年)が相手エース石岡選手から横四方固で先手をとるも、試合は代表戦にまでもつれ、結果は惜しくも敗退となりました。
個人では辻ななる(3年)が70kg級で3位に入賞しました。








7月11日(日)富山県立武道館で開催された令和3年度北信越ジュニア柔道選手権大会において
男子100kg級 優勝 生田勇次郎(3年)
男子100kg超級 2位 川口敬志(3年)
女子57kg級 2位 北野那美(3年)
女子70kg級 優勝 辻 ななる(3年)
という結果となりました。優勝者の2名について、9月11日、12日埼玉で開催される全日本ジュニア柔道選手権への出場が決まりました。


7月4日(日)県立武道館で石川県柔道選手権大会・女子柔道選手権大会がありました。女子で辻ななる(3年)が優勝、戸澗望愛(2年)が2位という結果でした。2名は8月1日開催の北信越柔道選手権に出場し、全日本女子柔道選手権出場を目指します。
大会結果↓↓↓
県選手権結果.pdf
