【同窓会 全国大会出場パネル設置】
2026年2月17日 12時24分同窓会より、全国選抜大会に出場する部活動にパネルを設置させてもらいました。
ウエイトリフティング部、なぎなた部、男子柔道部、女子柔道部のみなさんがんばってきて下さい。
同窓会より、全国選抜大会に出場する部活動にパネルを設置させてもらいました。
ウエイトリフティング部、なぎなた部、男子柔道部、女子柔道部のみなさんがんばってきて下さい。
2月9日(月)推薦入学検査は予定通り実施します
スキー実習4日目です。
今日は、自由滑走です。インストラクターの方と一緒に行ったコースを友人たちと回ります。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごせました。
お世話になった山光館に挨拶をします。
4日間、事故もなく充実した実習となりました。
この実習で学んだことを今後の学校生活にいかしていきたいですね。
2月号のほけんだよりを掲載しました
寒さが続くこの時期は、知らないうちに疲れがたまりやすく、体調もくずしがちです
今月号では、冬を元気に乗り切るための体調管理のコツや、生活リズム・気持ちの整え方、そして2月ならではの話題としてバレンタインと栄養について紹介しています
学年末が近づき、忙しくなる時期ですが、
「食事・睡眠・休養」を意識するだけでも、体と心はぐっと楽になります
ぜひ気軽にチェックして、毎日の健康づくりに役立ててくださいね
スキー実習3日目です。みんな元気です。
スキー日和に見える青空ですが、タオルを振り回したら凍るような寒さです。
3日目は午前中はスキーの講習、午後は検定試験になります。
緊張しているようですが、それぞれ練習した成果を発揮しています。
結果は、、、
全員ライセンスを取得をすることができました。
最高得点者は12Hの飯田みのりさん(女子バスケットボール部)でした。
3日間お世話になったインストラクターの方に挨拶をします。
最終日は午前中自由滑走です。実習班を超えて、友人たちと滑ります。
最後までけがなく、たくさんの思い出を作ってほしいですね。
スキー実習2日目です。
前日とは違って、曇り空です。体調不良者もおらず、元気に朝を迎えました。
7:00からラジオ体操を行いました。
朝食を食べパワーチャージ。雪山に向かいます。
2日目は1日中スキーを滑ります。初めは怖さや不安があった生徒も徐々に慣れてきました。全グループがリフトに乗り、雪山を降りてくるようになりました。
「楽しい」「難しい」「疲れた」などいろいろな感想が出ましたが、無事に2日目を終えることができました。
3日目はいよいよ検定試験に挑みます。練習した成果を発揮できるように頑張れ!!
1年生スポーツ健康科学科は、27日~30日までスキー実習に行っています。
初めてスキーに挑戦する子がたくさんいますが、ライセンス取得を目指して頑張っています。
朝7:00に生徒玄関に集合し、出発式を行いました。
12:00に長野県の菅平に到着。快晴です。インストラクターの方に挨拶をし、雪山へ!!!
スキー靴の履き方から学習します。
ホテル山光館にお世話になっています。夕食がとてもおいしくて、お腹いっぱいになりました。
2日目は1日中スキー場へ。けがすることなく、楽しんで滑ってほしいですね。
石川県文教会館1階にて本校の学校紹介等の展示がされています。
展示期間は、1/16(金)~27(火)です。
お近くにお越しの際は是非ご覧ください。
今年度の「総合的な探究の時間」では、「探究を通じて地域と関わろう!」をテーマに掲げ、2年生は養蚕に取り組み、3年生は4つのグループに分かれて地域と関わりながら活動に取り組んできました。1月14日㈬に開催した「津幡プロジェクト発表会」では、その成果を発表しました。発表会は総合学科3年生が視聴覚室で発表し、その様子を全クラスにリモート配信する形式で全校生徒が津幡プロジェクトを視聴しました。
<発表内容>
■2年生の養蚕の取り組み紹介
2年生では、これまで本校ホームページでお知らせしてきた、蚕の飼育の様子や製糸体験に加え、科学の祭典で実施した体験教室の活動内容について紹介しました。
■3年生の4つのグループの成果発表
① 商品開発グループ
内灘町にある夢ミルク館(ホリ牧場)と協力し、オリジナル商品の開発に取り組みました。商品はまだ完成していませんが、試作・分析・改善を繰り返し、特に味や製造のしやすさといった商品開発特有の課題に向き合いました。来年度も継続して取り組む予定です。
② 犬猫愛護・朱鷺保全グループ
犬猫愛護の活動では、津幡町の動物愛護センター「しっぽの家族」を訪問し、取材や譲渡会のお手伝いをしました。また、公園を利用する方に向けてペットの排泄マナー向上を呼びかける看板を作成し、設置しました。朱鷺保全の活動では、国際朱鷺保護交流資料館で取材し、石川県動物園にて一般の来場者を対象に、朱鷺への理解を深めてもらうための体験活動(朱鷺カードづくり)を行いました。
③ 創造的復興グループ
地震により津幡町漕艇場で液状化が発生したことをきっかけに、液状化の仕組みを学び、地域の方々に実験を通して防災意識を高めてもらう活動を企画しました。津幡町文化会館シグナスで行われた「科学の祭典」では、60名近くの子どもたちが液状化実験を体験しました。また、2026年に能登で開催予定のレガッタ大会では、地震前の能登の風景をデザインした能登ヒバ製メダルを配布し、地域の復興への関心を呼びかける予定です。
④ 農蚕グループ
2年次に体験した蚕の飼育・製糸経験を生かし、養蚕を産業の観点から探究しました。美肌繭の作製による美容成分の抽出、養蚕ビジネスの成功例、蛹の活用可能性について調査しました。また、桑の葉を利用したお茶の販売活動では、健康効果に着目し、クイズや工夫したパッケージを用いて、桑の魅力を多くの人に知ってもらう取り組みを行いました。
これらの取り組みは今年度で終わらせるのではなく、来年度の3年生にも継続したいと考えています。また、探究活動を通じて、本校の生徒が津幡町についてより深く知り、地域と関わりを持つきっかけになることを期待しています。
このたび、(公財)北陸電力教育振興財団(理事長 山田外史)様から、教育用備品を本校に寄贈していただくこととなり、下記の通り、本校にて贈呈式が行われました。
【期 日】 令和7年12月8日(月)
【出席者】 (公財)北陸電力教育振興財団 常務理事 藤井文祥 様(北陸電力株式会社石川支店長) 他2名
津幡高校 校長 釜田 渉
生徒会副会長3名 (石黒 流輝、新 絢菜、花木 香介)
【寄贈品】 短焦点プロジェクター 一台
贈呈式では、財団常務理事の藤井様から、目録が生徒代表の石黒さん(生徒会副会長)に手渡されました。
生徒たちの学びをさらに豊かにする大切な財産として、大切に活用してまいります。