本日、総合学科園芸系列3年生は、授業で学校近隣の竹林に行ってきました。
目的は孟宗竹の伐採です。
里山の荒廃が叫ばれていますが、環境学習の一環として、また、地域の実情を学ぶ機会として勉強に出かけてきました。

放置された山林には、孟宗竹がびっしり‼
竹林の環境を整備するためにも、これを伐採します。竹林の孟宗竹は、高さが20mほどあります。
春先には小さかったタケノコがみるみる大きくなり、あっという間に20m。大きいものは25mを超えます。
これをのこぎりで伐採し、枝を切り落とし、ダンプに搭載できる7mほどに切断します。
女子だってパワフルです‼


切り出した竹を男子がふもとのダンプまで運び出します。
なかなかの重労働です。津幡高校では、このような仕事にも耐えられる力も育成しています…⁈
最後に園芸系列のみんなで「ハイ、ポーズ」
今日、切り出した竹は50本を超えました。ダンプで3回に分けて、すべて学校の農場に運び込みました。
さて、何を作るんでしょう?
この続きは、次回以降です。
次回をお楽しみに。 ちなみに、シリーズを予定していま~す♪
今日から後期新人大会がスタートしました。
今、この時にも、選手のみなさんは全力でプレーしていることと思います。
新しいチームとして、また、個人としても、これまで頑張ってきた成果を思う存分発揮してもらいたいものです。
今大会はコロナ禍での開催ということで、選手及び監督等以外は、会場に立ち入れないという競技がほとんどです。
楽しみにしていた保護者の皆さまや応援に行こうと思っていた生徒には、少し残念ですね。
そんな中、学校では、次の大会に向けて、真剣に練習に取り組んでいる部があります。
寸暇を惜しみ、遅い時間まで集中して練習に励んでいます。

そんな中、ふと、目に留まったものがありました。
扉の向こうでは、女子バスケットボール部が練習に励んでいます。
先日の「石川県高等学校バスケットボール選手権大会」で優勝し、12月に行われるウインターカップに向け練習を行っています。
その熱気よりも、体育館の前にきれいに並べられたスリッパです。学年ごとに、隅からきれいに並べてあります。
この春、本校に赴任しましたが、全国屈指のチームの強さの一端を垣間見ることができました。プレーとは、全く関係のないようなことですが、こういうところまで一人一人が気を配れないと、肝心な試合では十分な力を出し切れないということなのでしょう。
このようなことは、女子バスケットボール部に限ったことではありません。柔道部や剣道部、なぎなた部も凛として整然と練習に打ち込んでいます。
津幡高校伝統の部活動、武道だけではございません。
ぜひ、本校の日常をご覧ください。中学生やその保護者の方も歓迎いたします。
ソロプチミスト日本財団様からは、朱鷺サポート隊の活動にご賛同いただき、数年前より活動支援金をいただいています。
ソロプチミスト会員の方々には、毎年、文化祭に足を運んでいただき、本校の様々な活動をご覧いただいています。
ソロプチミストとは、どのような団体なの?と興味を持たれた方は、以下のホームページをご覧ください。
ソロプチミスト日本財団 https://www.soro-jpf.net
例年ならば、12月に行われるソロプチミスト定例会において、1年間の活動報告をさせていただいていたのですが、今年はコロナ禍ということもあり、本校の農産物販売にあわせて来校していただいた折に贈呈式を行わせていただきました。


いただいた活動支援金は、本校総合学科のボランティア団体である朱鷺サポート隊の活動(いしかわ動物園での工作教室、地域の保育園・幼稚園・小学校・学童保育などへトキの絵本配布など)に活用させていただいています。
今年度は、津幡高校として初めて行った養蚕授業にも活用させていただきました。

11月3日(火)文化の日は、学校公開が行われました。
保護者や地域の方などたくさんの方が来校されました。
学校公開にあわせ、農産物の販売が行われました。
総合学科園芸系列の生徒が丹精を込めて育てた作物、野菜、果樹、草花、加工品などを販売しました。
生徒たちは、朝から準備開始です。


販売には、大勢の方がいらっしゃいました。農産物販売の生徒実行委員長の挨拶で販売がスタートしました。
販売に際しては、お客様の長い行列ができ、ご迷惑をおかけしました。
お客様には授業の一環ということをご理解いただき、お待ちいただきました。生徒にとっては慣れない販売実習であり、温かく見守っていただいたことに感謝いたします。誠にありがとうございました。

それでも値段は、どれも市価の半分以下ということもあり、あっという間に売り切れました。
ハクサイなどはご要望が多く、事前に準備したものはすべて売り切れ‼ 急いで畑から収穫してきました。


今年から、生徒主体の農産物販売とし、授業の中で企画・運営などを行ってきました。至らないところも多々ありましたが、次年度への反省とし、引き継いでいきたいと考えています。
生徒の笑顔や満足した表情が心に残る1日でした。本当によく、一生懸命取り組んでくれました。
来年も「農産物販売」を行う予定でいますので、たくさんの方のご来校をお待ちしています。
皆様!こんにちは。
ご要望がありました津高祭の様子の動画を限定公開でアップします。
文化祭の午後、ロンドンオリンピック柔道女子57㎏級ゴールドメダリスト松本薫さんの講演がありました。
会場を津幡町文化会館シグナスに移し、全校生徒が講演を聴きました。
生徒達からは、松本さんへの質問を事前に集め、久保洸旗先生が松本さんに問いかける形で講演会は進みました。

松本さんのお話が終了した後、直接、質問ができるコーナーもありました。
生徒それぞれから、いろいろな質問があり、ひとつひとつ松本さんは真剣に答えてくださいました。
また、最後には、金メダリストに勝とうと「あっち向いてホイ!」で挑む生徒もおり、会場は大いに盛り上がりました。

最後に、生徒代表が花束を贈呈し、石倉校長の御礼の言葉で講演会は終了しました。

講演会終了後には、松本さんのご厚意で、メダルに触れる機会もありました。
ロンドンの金メダル、リオデジャネイロオリンピックの銅メダルの双方を触ることができました。
思ったより、ずっしりとしており、メダルの重さを実感しました。
松本薫さん、本当にありがとうございました。パワーをいただき、私たちはこれからも頑張ります!

実は、講演会に先立ち、松本さんと花束を贈呈する柔道部新旧女子部長が打ち合わせを行っていました。
その時には、2人はしっかりとメダルを手にし、新たな目標に向かって気持ちを新たにしていました。

「和気藹々(わきあいあい)~楽しく明るく笑顔で津高祭~」というテーマで、今年度の文化祭が開催されました。
開会式の後、吹奏楽部の発表で幕を開けました。

その後、恒例の1年生によるクラス発表です。
スポーツ健康科学科1年生の11H、12Hはダンスでした。切れのあるダンスにユーモアも交え、楽しい発表でした。


総合学科である13Hは先生に関するクイズ。14Hは、大乱闘スマッシュブラザーズでの e-sports大会でした。こちらも大変な盛り上がりでした。スマブラは、初めての試みなので、初代チャンピオンが誕生しました。


生徒会企画のイントロクイズも盛り上がりました。クラス対抗なので、みんな真剣でした。上位のクラスには、景品も出ました。

第2部は、有志による発表です。どのグループの発表もすばらしく、見ごたえのあるものでした。
ダンスや歌など、才能を十分に発揮し、披露できる場となりました。
とにかく、楽しいひと時でした‼






午後は、津幡町文化会館シグナスに移動し、柔道の金メダリストである松本薫さんの講演会でした。
これは、次回のお楽しみです。
10月28日水曜日、秋晴れのもと、津幡町運動公園陸上競技場において、体育祭が行われました‼
先週のマラソン大会に続き、2週連続の大イベントです。
開会式では、石倉校長ご挨拶の後、各団長による選手宣誓でした。
一風変わった選手宣誓で会場の笑いを誘っていました。

競技は例年の半分。少し残念ですが、このようなコロナ禍では仕方のないところ…。
それでも、生徒たちは元気いっぱいでした‼
競技は5種目が行われました。全員が参加する競技が2種目あり、ガッツリ身体を動かした1日となりました。
時間短縮のため、予定されていた「〇✕クイズ」はカットされてしまったのが少し残念でした…。
1種目目は、「借り物競争」(各クラス代表による種目)
カードに書いてあるものを探します。なかなか見つからなかったり、コースを間違えたりとハプニング続出でした。
2種目目は、「満水リレー」(各クラス代表による種目)
コップに水を汲み、こぼさないように走ります。ペットボトルが満水になるまでリレー形式で頑張りました。スピード優先の人、慎重派など個性が出ていました。

3種目目は、「大玉ころがし」(全員参加種目)
2人で大玉を転がします。高校生の迫力ある大玉ころがしでした! 勢い余って転ぶ子も続出…。
4種目目は、「玉入れ」(全員参加種目)
各団、作戦を練って臨みました。

最後は、「団対抗本気リレー」(各クラス代表による種目)
各ホームから男子2名、女子2名の合計12名で競いました。団の名誉をかけたガチのレースでした。

閉会式終了後、各ホームでホーム写真を撮影しました。
3年生だけ、紹介します。みんな笑顔がはじけ、楽しい1日でした。


会場は、津幡高校から2㎞。歩いて30分ほど。ほとんどの生徒が歩いて往復しました。これもいい運動になったのではないでしょうか。
明日は、文化祭です。
もう一日、頑張りましょう! 楽しみましょう‼
10月21日(水)、秋晴れのもと、伝統のマラソン大会が行われました。今回が第60回大会です。
当日の気温は、23℃。少し気温は高めでしたが、絶好のコンディションの中、生徒たちは清々しい汗を流しました。
コロナ禍の状況下で、久しぶりの学校行事です。
全校生徒が参加し、生徒のテンションも高めでした。
石倉校長挨拶の後、準備体操を丹念に行いました。ストレッチをし、水分を適度に摂り、スタートを待ちます。

男子は10㎞、女子は5㎞のコースです。
男子からスタートです。県内唯一の体育科であるスポーツ健康科学科の生徒にとっては、マジでガチなレースが始まりました。

女子も元気にスタートです。友達には負けられません。

男子、女子ともに途中棄権がなく、全員が完走しました。これはすごいことです。もちろん、怪我もなく、無事にマラソン大会は終了しました。
生徒全員を一人一人褒めてやりたいと思う一日でした。
来週は、体育祭、文化祭と続きます。
これからも津幡高校生は、頑張ります‼

秋も深まり、朝晩は少し冷え込む日も増えてきました。
みなさん、体調には、十分お気をつけください。
さて、玄関前のプランターのお花は、まだまだ元気です。今でも見ごたえ十分です。


この時期まで、元気に咲き続けさせるコツは、夏場に刈り込みを行うことです。
日本の夏は高温多湿のため、お花の根は夏場に傷みます。根が傷んでいる夏場に、葉や花がたくさんついていると負担が大きく、株はだんだん弱っていきます。ここで、あれっと思い、水をあげすぎるとかえって逆効果です。いわゆる“根腐れ”が起こってしまいます。
そこで、7月下旬には、思い切って株を半分くらいに刈り込みます。株をすっきりさせ、肥料を与え、力を蓄えさせて夏を乗り越えさせます。ピンチを乗り越え、チャンスをじっとうかがいます。
実は、植物の葉の付け根には、芽が隠れています。茎や枝の先端を切ることで、これが少しずつ伸び始めます。花は種類によって異なりますが、茎の先端や葉のわきに花をつける習性があります。刈り込むことで、この新しい茎をどんどん増やしていきます。そうすると、9月下旬以降、再び花のピークを迎えます。
上手に管理すると11月中旬までは、咲き続けます‼
玄関のプランターもまだまだ元気に花を咲かせたいと思います。生徒や来校者の皆さんを迎え、みなさんを楽しませたいと思います。