1月20日(火)、本校13Hにおいて多数のインフルエンザ罹患者がみられ、蔓延防止の観点から、
13Hにおいて3限以降の授業を打ち切り、
22日(木)までの学級閉鎖の措置を行いました。
のでご連絡します。
13Hの生徒にあっては、不要不急の外出は避け、自宅で課題等の学習を行うようお願いします。
また、頭痛・発熱等インフルエ ンザが疑われる症状がありましたら、速やかに受診し、その結果を学校へ連絡してください。
1月10日,11日 石川県高等学校新人選抜バスケットボール七尾大会が行われました。
11月に行われた新人大会でベスト16以上のチームが戦う選抜大会です。
男子は羽咋工業を破りベスト8になり、4をかけてシードの金沢高校と対戦しましたが、惜しくも負けてしまいました。
しかし、女子は順当に勝ち上がり、11日、秋の新人大会で敗れた鵬学園高校と再び決勝で相まみえました。
3年生は12月末のウインターカップで引退をしました。ピンチの時は笑顔で励ましてくれ、ボールを渡したら確実にポイントに結び付けてくれた3年生はもういません。1,2年生が自ら秋の新人大会の雪辱を果たすために必死に練習を積み、大会に臨みました。

前半からシーソーゲームになりました。点を取ったら取り返される、そしてまた逆転という
見ているほうにとっては非常にエクサイティングな試合になりました。選手は胃が痛んだと思います。

保護者の方もたくさん応援に来てくださいました。ありがとうございます。

一進一退の攻防とはまさにこのような試合を言うのかもしれません。




最終的には6点差で勝ちました。秋の新人戦の借りを返しました。

正月返上で遠征に出かけていた成果がでました。引率していただいた先生方に感謝!
試合が終了し、3年生に祝福を受けています。中学生のみなさん、津幡でバスケットをしませんか。

平成27年1月4日(日)
ホテル金沢において津幡高校なぎなた部創部30周年記念祝賀会が開催されました。

30年前、石川県で初めてなぎなた部を津幡高校に作られた山田久子先生を始め、歴代の保護者会会長、西川様、紙谷様、そして石川県なぎなた連盟理事長大田真樹子様を来賓としてお迎えし、総勢50名ほどの出席を得て津幡高校なぎなた部創部30周年記念式典が賑やかに、そして華やかに開催されました。
なぎなた部ということで女性が中心であり、男性は保護者会2名、校長1名、その他はすべて女性という会でした。

平成20年度のインターハイでの全国制覇、その他インターハイ、全国選抜での入賞は数知れずという全国に名前を知られた津幡高校なぎなた部であり、指導者の「育てたい」という大きな熱意と選手の汗と涙にまみれた「強くなりたい」という強い情熱で築き上げられてきた津幡高校なぎなた部です。
各代のキャプテンからのメッセージや当時の貴重な写真がスライドとして映し出され、一枚一枚に歓声が上がっていました。
卒業生はなぎなたを続けている人が多く、会場ではなぎなた四段の合格証書が大田会長より四名の方に渡されるなど、生涯スポーツとしてのなぎなたの魅力を、思い出とともに時間が許す限り参加者は語り合っていました。
30周年はあくまでも通過点であり、これからも津幡高校を代表する部の一つとして頑張ってもらいたいと思います。
12月22日(月)
全校集会を行いました。
今年1年を振り返り、来年に向けて目標を新たに見つけてほしいです。
1月7日(水)に、元気な姿でお会いしましょう。
良いお年をお迎えください。
