スポ科
先週、本日と予定していたマウンテンバイク実習ですが、先週は雨のため、本日は台風接近に伴い
残念ながら中止となってしまいました。
生徒は残念そうでしたが、試験明けにも実習が予定されているので楽しみに待っていてほしいと思います。
報告が遅れましたが以下は9月21日に行われた第2回目マウンテンバイク実習の様子です。
手取川の河川敷、片道7km程の道のりを安全に留意してランディングを行いました。
風が少し強かったので、一列でランディングすることで
一人一人の空気抵抗を減らし進むことができればなお良かったと感じました。
また、安全性の観点からも並走しないことにもう少し留意できるとよかったです。

授業
本日行われた講師を招いての「介護福祉基礎」の授業は食事介助についてでした。
一通り説明を受けた後、実際に食事補助具を使ったり、とろみの素を入れてお茶を飲んだりしました。
また介護食の1~4区分の固さを実際に確かめ、その後お互いに要介護者と介助者役になって
食べさせたり食べさせてもらったりしました。
普段何気なく行っていることを人からやってもらうことに照れる場面も見受けられましたが、
どういう角度で食べさせると食べやすいかなど学べたことも多くありました。

学校行事
今日は10月に入って最初の授業日で、朝、校長訓話が行われました。
先週に行われた「手取川歩行」についてよく頑張ったということと、
時間・環境美化・礼儀・授業規律についてのお話がありました。
ここでもう一度やるべきこととやってはいけないことの区別をしっかりつけて、気を引き締めて頑張りましょう。

学校行事
進路行事
その他
9月24日(土)の午後、白山市の松任文化会館で「若い世代によるまちづくりワークショップ」(白山市主催)が開催され、鶴来高校からも10名が参加しました。この行事は白山市にある大学、短大、県立高校から学生・生徒が集い、若者ならではの自由な発想で白山市の将来について語り合うというものです。金城大学の先生方の指導で各グループごとに和やかながらも活発な議論が交わされていました。「利便性」と「豊かな自然」が共存するまちづくりをしていきたいなどといった意見が出されていました。

本日は、金沢大学理工学域自然システム学類地球学コースの平松良浩教授を講師に招き、
森本・富樫断層帯と地震、地形の成り立ちについての解説をいただきました。
石川県庁の最上階から森本・富樫断層帯とそれらが作る地形について一望し、石川県立
自然史資料館では森本断層のはぎとり標本を見ました。また、小柳から日御子周辺
を歩いて、富樫断層がどのあたりにあるのかを教えてもらいました。
今日のフィールドワークを通して、私たちの身近にも地震が潜んでいる事を実感したことで、いざというときにどのような行動をとるべきか考えるきっかけになりました。
以下、生徒の感想です。
・予想される地震について住民がよく理解し、減災につながる対策をとるべきだと感じた。
・町中に断層が走っていることが怖いと感じた。
・はぎとり標本を見て、大地にはたらく力の強さに驚いた。
・地質の違いで、白山市は揺れにくく、金沢市の一部は揺れやすいことがわかった。

▲森本・富樫断層はどこだろう? ▲断層ってこんな風になってるんだ! ▲小柳周辺の断層はどこにある?
生徒会行事
鶴来の横町うらら館にて、語り部チーム第一回目の勉強会が行われました。
鶴来の歴史や文化について全員で読み合わせを行いました。生徒にとって初めて聞く
ことばかりでしたが、興味をもって参加している様子でした。
また、チームの代表者には21Hの牧口和樹くんが立候補し、「調べたことを
自分の言葉で表現し、お祭りに来た人に上手に伝えたい。」と決意を述べました。
