学年行事
今日は、朝学習の時間を利用して1年生の学年集会が開かれました。
新学期が始まってから、少数ではありますが他の学年に比べて欠席や遅刻が目立ちます。
そのことについて心配した学年団の先生方から、気持ち新たに切り替えて頑張るようにという話でした。
またネットトラブルなどで友人関係がこじれたりしている事案もあるようで、
気持ちは面と向かって相手に伝えるようにというお話もありました。
長期の休み明けはどうしても気持ちが緩みがちですが、就職・進学に向けて夏休みも登校していた3年生は、鶴翔祭が終わった後、しっかりと気持ちを切り替えて学校生活を送っています。
1年生も先輩の良いところを見習って、集中して授業に臨んでください。

スポ科
スポ科
学校行事
学校行事
学校行事
学校行事
今日から2学期が始まりました。はじめに大掃除や始業式が行われ、
その後は明日と明後日に開催される鶴翔祭に向けての準備を全クラスで行いました。
夏休み中から準備を重ね、今日はもう仕上げの段階。
校舎内全体があわただしい雰囲気の中で、生徒会の最終打ち合わせにも力が入っています。

本日は、夏休み最後のフィールドワークで、手取川下流域「海と扇状地」のエリアに
行ってきました。美川の小舞子海岸をスタートし、白山美川の伏流水群の一つ「お台
場の水」、霞堤、島集落を見学してきました。途中雨に降られ、バス内からの見学
もありましたが、白山や手取川によって作られてきた地形や、暴れ川である手取川
と上手に暮らしてきた先人の工夫について知ることができました。
夏休みの学習を通して、私たちが暮らす白山市には美しく魅力的な景観がいくつも
あることを再認識することができました。普段何気なく見ている自然景観の成り立
ちや、そこに暮らす人々の工夫を知ることで、地域が誇れることや、地域が抱える
課題について発見することができたのではないでしょうか。
以下、生徒の感想です。
・小舞子海岸には白山から運ばれた砂だけでなく、石もたくさんあって驚いた。
・砂浜の砂が減るのを防ぐために、離岸堤が設置されていることを初めて知った。
・伏流水は綺麗でとても冷たかった。
・霞堤の仕組みに驚いた。
・水害から身を守るために平地よりも少し高いところに集落が形成された。
そのため、「~島」という地名が多いことを初めて知った。

▲小舞子海岸はどんな場所? ▲離岸堤にはどんな役割があるのかな? ▲お台場の水は冷たいね