本日は、金沢大学理工学域自然システム学類地球学コースの平松良浩教授を講師に招き、
森本・富樫断層帯と地震、地形の成り立ちについての解説をいただきました。
石川県庁の最上階から森本・富樫断層帯とそれらが作る地形について一望し、石川県立
自然史資料館では森本断層のはぎとり標本を見ました。また、小柳から日御子周辺
を歩いて、富樫断層がどのあたりにあるのかを教えてもらいました。
今日のフィールドワークを通して、私たちの身近にも地震が潜んでいる事を実感したことで、いざというときにどのような行動をとるべきか考えるきっかけになりました。
以下、生徒の感想です。
・予想される地震について住民がよく理解し、減災につながる対策をとるべきだと感じた。
・町中に断層が走っていることが怖いと感じた。
・はぎとり標本を見て、大地にはたらく力の強さに驚いた。
・地質の違いで、白山市は揺れにくく、金沢市の一部は揺れやすいことがわかった。

▲森本・富樫断層はどこだろう? ▲断層ってこんな風になってるんだ! ▲小柳周辺の断層はどこにある?
生徒会行事
鶴来の横町うらら館にて、語り部チーム第一回目の勉強会が行われました。
鶴来の歴史や文化について全員で読み合わせを行いました。生徒にとって初めて聞く
ことばかりでしたが、興味をもって参加している様子でした。
また、チームの代表者には21Hの牧口和樹くんが立候補し、「調べたことを
自分の言葉で表現し、お祭りに来た人に上手に伝えたい。」と決意を述べました。

進路行事
進路行事
今日は、産業カウンセラーの武井美智子さんを講師に招いて1年生を対象とした
就業体験に向けてのマナー講座が開催されました。
はじめに場所を移動する際のだらだらした態度を一喝され、
緊張感のある雰囲気の中で大切なことを伝えていただきました。
まず社会が求める能力について①コミュニケーション能力②プロ意識③基礎学力④資格取得⑤マナー
の5つについての話があり、その中でも特にマナー(挨拶、身だしなみ、言葉遣い)について、
実演を交えた大変実りある内容でした。
授業のはじめと終わりでは学年全体が見違えるように立派な態度になりました。
今日学んだことを決して忘れないように、普段から実践していけると本当に素晴らしいです。

進路行事
今日の放課後、明後日から就職試験を控えた3年生の就職希望者を対象に、
就職激励会が行われました。
学年主任の山本先生からの叱咤激励の後、校長先生の挨拶では
ここまできたら誰にも負けないくらいの姿勢と挨拶で勝負してくるようにと励ましのお言葉がありました。
鶴来高校で学んだことを最大限に発揮して、内定を掴み取ってくれることを期待しています。
今まで努力してきた自分を信じて頑張ってきてください!!

授業
県指定の「いしかわこどもの未来創造まちづくり事業」に本校から2年特進クラス
の生徒を中心とした11名の生徒が参加します。この事業は鶴来まちづくり協議会
と連携した事業で、ほうらい祭りなどの機会を利用して、鶴来の歴史、文化、伝統、産業などを、県内外の人に伝えることを目的に活動するというものです。
本日は、鶴来の横町うらら館にてつるぎ語り部チーム"YOH!!ほうらい"の発足式が
行われました。今後は4回ほどの勉強会、発表練習を通して10月8日(土)・
9日(日)に行われるほうらい祭りでの発表を目指します。ご期待ください!

学校行事
本日の7限目、23日に行われる手取川歩行について事前学習が行われました。
理科の登内先生から目的や概要について簡単に説明があった後、
この夏休みに「社会と関わる土曜学習事業」で白山手取川ジオパークについて学習した21Hの生徒が、全校生徒に向けてパワーポイントを使って説明しました。
各見所を丁寧に解説してくれて、生徒も集中して話を聴くことができました。
白山麓の自然を楽しみながら、鶴高生としての誇りを持って元気に歩き切りましょう!

進路行事
今日は、放課後にセンター試験を受検する3年生を集めて説明会が行われました。
本校では推薦入試で進学する生徒が多いものの、一部でセンター利用の入試を受検したり、
推薦入試で万が一の場合、一般で受検することに備えて、センター試験を受検しています。
来週末にも模試があり、受験生モード一色の3年生ですが、
同じ目標を持つ者同士で励まし合いながら乗り切っていきましょう!
