夏の道場
連日の猛暑にも負けず部員はひたすらに弓を引いています。
射場は室内といえども、熱中症には十分注意してこまめに水分補給を行っています。
1年生は入部してから徒手→ゴム弓→素引き→巻藁と段階を踏んで、最近ようやく的前
に立ち、初中りを経験しました。初中りの喜びを今後も忘れずに、一生懸命稽古に
励んでもらいたいものです。
▲2年生は後輩の見本となるよう稽古 ▲暑い中でも和やかに稽古
連日の猛暑にも負けず部員はひたすらに弓を引いています。
射場は室内といえども、熱中症には十分注意してこまめに水分補給を行っています。
1年生は入部してから徒手→ゴム弓→素引き→巻藁と段階を踏んで、最近ようやく的前
に立ち、初中りを経験しました。初中りの喜びを今後も忘れずに、一生懸命稽古に
励んでもらいたいものです。
▲2年生は後輩の見本となるよう稽古 ▲暑い中でも和やかに稽古
5/31に総体個人地区予選(小松市弓道場)、6/4に総体団体予選(石川県立武道館)が行われました。
個人戦に女子1名、男子5名、団体戦には男子団体が出場しました。
唯一の3年生である主将が団体戦で皆中(4射4中)を出したときには
部員一同「さすが!」の一言でした。今回の試合で引退となりますが、
1・2年生の後輩が、彼の背中を追いかけ追い越せるよう
今後の稽古に励んでもらいたいです。
▲個人戦予選の様子(小松市弓道)
▲団体戦予選の様子(石川県立武道館)
弓道部がいつも使わせていただいている白山郷武道館弓道場にて
第45回開設記念大会が行われました。
本校からは2・3年生の部員が一般の方と一緒に運営・競技に参加しました。
普段練習している道場の雰囲気とは異なる中で、全員が楽しく弓を引くことができました。
また、矢取りの仕事も一生懸命に取り組みました。
今年も新入部員の道具購入の季節がやってきました。
新入部員は男子8名(内2年生1名)、女子2名が新たに入部しました。
道具を大切に使って、生涯弓道を楽しんでもらいたいものです。
▲大倉さんの職人技に部員も興味深々です ▲矢はどんなものにしようかな?
石川県立武道館にて、第199回石川県弓道連盟定期審査を受審しました。
普段の稽古の成果を客観的に評価してもらい、今後の稽古の励みとなるよう
本校からは5名が審査を受けました。
射技および、体配(道場における足運びや所作)も評価の対象となるため、一つ
一つの動作に気を配ることが大切です。
結果は、3名が1級、2名が2級を認許されました。1級の部員は次回の審査で
段位の取得を目指します。段位の審査からは筆記試験もあるので、今後の稽古では
弓道に関する知識もさらに深めていきたいです。。