合同練習&練習試合 in KGGF
2026年4月7日 17時42分5日(日)金沢学院グリーンフィールドにて二水、羽咋工業とともに金沢学院、富山工業と合同練習&練習試合を行いました!
恵まれた施設を利用して練習を日常的に行うことができることは鶴来高校の強みです!
まずは4月末のセブンス大会、5月の中谷賞に向け、チーム一丸で頑張っていきます!
新入生の皆さん。気軽にラグビー部を見学に来てください。待っています!
5日(日)金沢学院グリーンフィールドにて二水、羽咋工業とともに金沢学院、富山工業と合同練習&練習試合を行いました!
恵まれた施設を利用して練習を日常的に行うことができることは鶴来高校の強みです!
まずは4月末のセブンス大会、5月の中谷賞に向け、チーム一丸で頑張っていきます!
新入生の皆さん。気軽にラグビー部を見学に来てください。待っています!
遠征5日目。今日は台南市内研修です。
台南市は約400年前に鄭成功が欧米の支配を脱して都を置いてから、古都として現在に風情を残す街です。日本統治時代も多くの日本人と現地の人々が混ざり合って暮らし、現在も日本に対して親近感を持ってくださる人の多い地域です。
安平樹屋はイギリス人商人が開港地として栄えた台南で商売をしていた名残の建物。ガジュマルの木によっておよそ100年の間に建物が飲み込まれ、神秘的な風情を残す場所です。
億載金城は19世紀末に欧米の脅威から台南を守るために作られた最新鋭の要塞。砲台が復元され、公園として整備されています。
安平古堡と安平老街は台南で初めて都がおかれ、防衛の拠点となった地。現在はお土産屋さんや出店が軒を連ねています。
選手たちはガイドさんの説明に耳を傾け、思い思いに散策を楽しんでいました。台湾ならではの景色で撮った写真や思い出は、いつか懐かしく思い出してほしいと思います。
この日の市内研修は台南一中の皆さんと一緒に回りました。
すぐに仲良くなってコミュニケーションをとる選手もたくさんおり、得難い経験ができたのではないでしょうか。
最後は鶴来出身の建築家・梅澤捨次郎が設計した林百貨を訪れました。日本からの観光客にも有名な場所で、長く愛される場所に鶴来の所縁を感じることができたでしょうか?
3年生は前回も訪れた場所に、懐かしさを感じていました。選手たちはお土産をじっくりと探すことができたでしょう。
翌日、早朝の便で高雄空港から関西国際空港へ到着し帰路につきました。
今回の台湾遠征もOB会の皆さんや保護者の方、現地のスタッフの皆さんをはじめとして、たくさんの方のご協力で実現することができました。
今回の遠征は、単なる試合の遠征を越え、日常の高校生活では得難い刺激と学びに満ちた時間となりました。
一昨年に続き、再び同じ場所で温かい歓迎をいただけたこと。それは、先輩たちが築いてきた「鶴来と台南」の絆が、今もしっかりと息づいている証でもあります。再訪したメンバーにとっては、かつての友と再会し、繋がりを再確認する何物にも代えがたい経験となりました。
楕円球が繋いでくれたこの国境を越えた縁を、私たちは一生の宝物にします。温かく送り出してくださった保護者の皆様、そして現地で最高の笑顔で迎えてくれた台南の皆様に、心より感謝申し上げます。
遠征4日目。大会2日目。前日の予選リーグを2位で終えたので、決勝リーグでの戦いです。
本大会は各国から強豪、古豪チームが多く参加しており完成度の高いチームや高いスキルをもつ選手も多く見られます。特にセブンスは選手個人による局面の打開も多く見られることから、選手たちにとっても刺激になっています。
決勝リーグ
第1試合 vs台湾 基隆八斗高中 ● 10-19
第2試合 vs韓国 養正高中 ● 15-22
第3試合 vs台湾 六信高中 ● 12-24
4位という結果で大会を終えました。
最後まであきらめず、お互いに鼓舞しながら取り組んでいた姿が印象的でした。負傷者がでるなど、思い通りにいかない部分もあったと思いますが、それぞれの選手が、自分の役割を果たして戦い続けました。
慣れない環境での大会でしたが、各々にとって気づきのある、今後につながる素晴らしい大会になったと思います。
大会後は他チームの選手や指導者の方との交流や、関わりがあり、国際大会ならではの貴重な光景が見られました。言語が違ってもラグビーを通して繋がることができたことは、新たな学びがあったのではないでしょうか?
3年生はともに鶴来高校のファーストジャージを着てともに戦う最後の機会になりました。
カメラのシャッターを切りながら、1年生の頃の姿と比べて、本当に頼もしいメンバーに成長したことをひしひしと感じていました。きっと今回の経験も人生や今後のラグビー人生にプラスに変えてくれると信じています!
遠征3日目。大会初日です。台南市政府体育局主催「2026年第1回府城カップ国際ユース7人制ラグビー招待試合」に参加させて頂いています。
今大会は1日目は予選リーグ。2日目は予選リーグ上位2チームが進出する決勝リーグと下位2チームのチャレンジリーグに分かれます。
まずは初日、上位2チームに残って、決勝リーグ進出を決めることが目標となります。
第1試合:vs香港 長沙湾天主教中文中学 〇 29-0
第2試合:vs韓国 明錫高中 〇 40-15
第3試合:vs台湾 六信高中 ● 15-31
※中学、高中(高等中学)とありますが、日本の高校生にあたる年代です。
予選リーグ2位という結果で、無事決勝リーグへの進出を決めました。
粘り強いディフェンスから、チャンスを活かしてトライを重ねる場面が多く見られました。
1年生をはじめ、選手それぞれが強みを活かして活躍する姿が印象的でした。
明日に向けて、課題を明らかにして、どのように戦っていくのか、生徒たちは考えることができています!
昼には開会式があるのも台湾流。
伝統楽器の演奏があり、大会の開催に向けて尽力された方からの挨拶を数人からうけるというのが台湾式の開会式。開会式の進め方ひとつとっても、日本との文化の違いに触れることができおもしろいです。
台湾遠征2日目の30日。大会前日練習です。
会場となる台南市立橄欖球場は前回大会でも訪れた場所。3年生からは「懐かしー」など声が上がっていました。前回もスタッフとして携わってくださった台南市体育局の職員さんなどとも再会し、海を越えた交流の温かさを実感しました。
午前中には報道陣向けのプレスリリースイベントが実施されました。台湾では大会前日にプレスリリースイベントを盛大に行い、イベントの注目をあつめる習慣があるそうです。今回も大会主催者である台南市よりの祝辞や盛大な花火を用いた演出など、日本では味わうことのできない瞬間でした。
会の終わりには、隣列に整列していた韓国チームの選手とすぐに仲良くなり話をしている様子がすでに見られました。前回も見られた光景ですが、国や言語を超えた繋がりのすばらしさを早くも実感しました。
午後は会場練習。香港チームとの合同タッチフットでアップをしました。言葉は違ってもルールは同じ。人数調整の関係で香港チームでプレーした選手もいましたが、英語をやジェスチャーを使って意思疎通に試行錯誤して、頑張っていました。
ユニット練習やチームランでは明日の大会に向けて、念入りに動きの確認を進めていました。
夕食は全チームと関係者が集まる歓迎会。各チームや大会主催者へのお土産のやりとりなど、鶴来にゆかりのあるものをお渡しすることを通して、招待への感謝を伝えることができました。台湾の歓迎会では司会や歌手などを呼んで盛大にもてなします。
会場が一体となって盛り上がる場面も多くあり、鶴来の選手たちはみんなでステージに先導して上り「APT.」のリズムに合わせて、韓国大邱高校の皆さんと一緒に会場を盛り上げていました。
台湾の皆さんにとってのおもてなしを満喫し、楽しむことができた姿で、台湾の皆さんのおもてなしへ少しでも恩返しができていたらいいなと思っています。
食事も台湾の名物やおもてなし料理が並びました。食べたことのない味に対しても好奇心を持っていただくことができていたように思います。
明日はいよいよ大会です。自分たちのベストを尽くして、目標を達成できるように頑張ります!
1月29日(木)~2月2日(火)にかけて、台湾台南市より国際大会「第1回府城杯国際青年橄欖球大会」に招待を頂き、OB会をはじめとした皆様のご協力を賜り、一昨年度に続いて2度目の台湾遠征が実現しました。
出発式では矢部校長、車幸弘台南市ラグビー親善事業実行委員長より激励のお言葉を頂き、木下キャプテンの力強い言葉がありました。現地との連絡・コーディネートなど実施全般をサポートしてくださっている、一般社団法人南石川スポーツ&ヘルスツーリズム推進協議会のみなさんのご厚意で小松空港に無事到着。
雪空のなか小松空港を定刻通り出発し、台北・桃園国際空港に着陸しました。
1,2年生には人生初の海外渡航のメンバーも多かったですが、
前回も参加した3年生から様々な情報を聞き、緊張の中にも楽しみが見出されている様子でした。
小松空港での搭乗待機時間は、梅澤捨次郎と柯子彰という鶴来や石川ラグビーと台湾の縁を繋いできた偉人についての学びを深めました。
桃園到着後は現地スタッフの皆さんの出迎えを受け、バスに乗り込んで台南へ出発しました。選手たちは飛行機の疲れも感じさせず、台南まで元気にバスでも盛り上がっていました。
夜の7時すぎに台南に到着。宿舎の鹿耳門会館に入りました。宿舎に隣接する正統鹿耳門聖母廟は台南有数の巨大寺院で、絢爛な伽藍建築や巨大な像がそびえる存在感は圧巻です。木曜夜は夜市が開かれており、選手たちも連れだって台湾の文化に触れていました。
明日は大会前日練習です。よい準備ができるよう、早めに明日に備えます!
1月5日(日)に花園ラグビー場で開催される第17回U18合同チーム東西対抗戦に鶴来高校から3名が選出されました!
前年度の新人大会を合同チームで戦ったチームから選抜されたメンバーが高校生ラガーマン夢の舞台である花園ラグビー場第1グラウンドでプレーします。
本校からの選出は3年連続になります。
1月5日(日)11:00キックオフ(30分ハーフ)
(当日は花園Liveにて無料配信もあります。こちら→ 花園Live)
【選出選手】
森 海秀(3年/高松中出身)
竹田 充希(2年/鳥越中出身)
田島 翔大(2年/額中出身)
なお東軍監督は本校の谷口友春監督が務めます!
【東西対抗戦のメンバー表はこちら】
応援よろしくお願いします!
12月14日(土)、小松市のStep BOULDERINGにお邪魔してボルダリングトレーニングに行ってきました。
はじめてボルダリングに取り組む選手が殆どでしたが、チームで協力して課題のクリアに向けて取り組んでいました。体重のかけ方や足の位置など、皆で試行錯誤しながら声を掛け合って頑張っていました。
誰かがクリアした時には、自然と歓声が上がり終始いい雰囲気で終えることができました。2時間程度のトレーニングでしたが、充実した時間になったのではないでしょうか。
お世話になり、ありがとうございました!
新人大会の予定をお知らせします。
新人大会決勝
11月23日(土祝) 10:30K.O. @石川県ラグビー場(根上)
合同vs 航空石川
新人大会は二水・金沢学院大附属・羽咋工業との合同チームとなります。
応援して頂けるよう、万全の準備を進めています。
10月27日(日)、11月3日(日) 金沢市営球技場にて花園予選が開催されました。
10月27日(日)準決勝
鶴来 68-14 金沢学院大附
11月3日(日)決勝
鶴来 0-113 航空石川
準優勝となりました。
決勝では自分たちの持ち味を十分に発揮することができなかった試合となりました。
強い相手に15人が立ち向かい続け、どんな状況でも自分たちのプレーができるよう、日々の生活から見直して次につなげていきます。
3年生の3人は最後の大会となりました。
ラグビーを通して、人として大きく成長してくれたと思っています。
これからも応援してくださった方への感謝を忘れずに、高校生活を締めくくってほしいと思います。またラグビーを通して得た経験は必ず、将来の自分を助けてくれるはずです。自信をもって踏み出していってほしいと思います。
末尾になりますが、現地や様々な形でチームを支え、応援してくださった皆様。本当にありがとうございました。