柔道部

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【顧問】
 山森征治
 新田雅史(元アジアチャンピオン)
 
【R3年度成績】
 県総体 男子団体2位、男子個人60㎏級・66㎏級・73㎏級・81㎏級・優勝(インターハイ出場)
 北信越総体 男子団体5位、男子個人60kg級準優勝、66㎏級3位、73㎏級準優勝
 北信越ジュニア体重別選手権 男子66㎏級優勝
 インターハイ 男子個人60㎏・66㎏級・73㎏級 ベスト16
 県新人大会 男子団体優勝、男子個人73kg級・81㎏級・100㎏級・100㎏超級優勝 女子個人57㎏級準優勝
 県選手権大会 団体優勝(最優秀選手、優秀選手受賞)、男子個人66㎏級・73㎏級・81㎏級・無差別級優勝(全国大会出場)
 全国選抜大会 男子団体5位
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柔道部News

遠征にて

2014年12月29日 14時45分

12月25日(木)から28日(日)の間に柔道強化事業として千葉へ3泊4日の予定で遠征しました。13名の部員を引き連れ、千葉県勝浦にある「国際武道大学」へ。宿泊は大学の近くにある「日本武道館研修センター」を使用しました。


25日
11:00に出発し、雪の関係で遅くなりましたが20:00前には宿泊施設に到着しました。

26日
生徒たちは武道大学の道場を午前中お借りして、若潮杯に向けての練習や日頃の内容にプラスしたメニューをこなし、昨日の移動の疲れがなかったかのように動いていました。
昼からは道着の選択や、冬休みの宿題、明日の試合へのイメージしストレッチなど各自で行っていました。

27日
若潮杯当日です。全国の強豪校が集まる会場の中、緊張して体が硬いように思えたが、メンバー全員が思っていた以上に体が動いていました。アップしていると緊張がほぐれてリラックスした様子でした。


試合は4つのリーグ戦で本校はBブロック。この中には「天理」「近大福山」「東海大翔洋」が集まるブロック。結果は・・・。


このような結果でしたが、試合内容としてはとても勉強になるもので生徒たちのよい経験となりました。試合に出れなかった生徒も自分の柔道と重ね合わせて勉強していました。

試合が終わった後は控室兼練習場所でこの若潮杯に参加している学校同士で練習試合が行われました。全員がどれだけ強豪たちに自分の技が通用するか試せるチャンスでもあり、勉強の場でもありました。

28日
最終日。この日は研修センターの広い道場を利用して、同じ釜の飯を食べ宿泊している強豪たちと再度練習試合し、11:00には研修センターを後に石川県への帰路をたどりました。

この強化事業を通して遠征したメンバーは自分の柔道のレベルアップと、年明けに控える全国高校柔道選手権への勝利に向けて技のキレと実力向上への良い機会となりました。

動画

動画:柔道部Movie
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