バドミントン部
9月16日(金)
バドミントン部 マイクロバスとの思い出
2021年度よりバドミントン部の副顧問の笠原先生が赴任されてから、大会や練習試合で数多くマイクロバスを使用させていただきました。総体や新人大会で七尾市や加賀市の体育館へ向かったり、練習試合でも七尾東雲高校や鹿西高校、羽咋高校、宝達高校、津幡高校などの能登地区の高校や、金沢商業高校、金沢伏見高校などの金沢地区の高校、そして加賀高校や鶴来高校などの加賀地区の高校など、県内の多くの高校へマイクロバスで、試合をしに行ったりしました。本当にありがとうございました。
9月11日(日)
第72回 石川県高等学校バドミントン根上大会
石川県の高校のバドミントンの大会でもっとも歴史のある大会である根上大会に出場しました。目標であった団体戦での勝利を掴むことができました!以下が結果です。
団体戦 1回戦
内灘3―0鶴来
藻寄/沢田 2―0 鶴来ペア1
高間/伊藤 2―0 鶴来ペア2
宮下 2―0 鶴来シングルス
団体戦 2回戦
内灘0―3金学大附
藻寄/沢田 0―2 金学大附ペア1
高間/伊藤 0―2 金学大附ペア2
宮下 0―2 金学大附シングルス
今大会はダブルス2、シングルス1の団体戦でした。新チームになり初めての大会であり、夏休みの練習の成果を発揮するよい機会となりました。1回戦は鶴来高校にすべての試合を獲得し、勝利することができました!これまで団体戦ではなかなか結果を残せていませんでしたが、勝利を掴み、選手たちも自信を持つことができたと思います。2回戦は金沢学院大学附属高校との試合では、実力差を感じましたが、随所に練習の成果をみることもでき、新人大会に期待が膨らみます!(顧問 奥)
今回の大会では、出場者全員が1勝し、1回戦目に勝利することができましたが、2回戦目は金沢学院大学附属高校と当たり、悔しい結果となりました。今大会の反省を活かし、11月に行われる新人大会では団体戦や個人戦で勝ち進んでいけるようにこれからの練習を頑張ります。(部長 宮下 琉唯)
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| 試合前の緊張した選手たち | 鶴来高校との試合前 整列 |
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| 沢田・藻寄ペア | 高間・伊藤ペア |
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| 宮下 | 金学大附との試合前 整列 |
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6月13日(日)
第38回 内灘町総合体育大会 バドミントン競技大会
新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりに開催となる大会にバドミントン部は参加しました。
内灘高校は以下の6種目にエントリーしました。
男子ダブルス1部 宮下/沢田 第5位
男子ダブルス2部 藻寄/伊藤 高間/吉田 笠原/川島
男子ダブルス3部 茨木/中野 第1位
アラシロ/岩﨑 出島/吉野 青木/橋矢
女子ダブルス2部 川端/谷口 第1位
女子ダブルス3部 山本/村山 第1位
混合ダブルス1部 奥/渡辺 第2位
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| 宮下・沢田 | 藻寄・伊藤 | 高間・吉田 |
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| 笠原・川島 | 茨木・中野 | アラシロ・岩﨑 |
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| 出島・吉野 | 青木・橋矢 | 川端・谷口 |
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| 山本・村山 | 奥・渡辺 | いただいた賞状 |
今大会では、総体にでることができなかったメンバーや3年生、顧問も出場しました!1年生は初めての大会出場者がほとんどで、少し緊張した面持ちでした。2年生は男子ダブルス3部で中野・茨木が第1位、女子ダブルス3部で山本・村山が第1位としっかりと結果を残しつつ、自分の実力を発揮できていました。また、3年生は総体で一区切りでしたが、参加した部長の渡辺涼花は顧問の奥と、副部長の川島大雅は副顧問の笠原とダブルスを組みました。奥・渡辺は混合ダブルス1部で第2位でした。川端初奈は2年生の谷口と最後の大会に挑み、女子ダブルス2部で見事、第1位を獲得しました。
3年生はこれで本当に最後の大会となりました。ありがとうございました。
今後は1・2年生が中心となり、練習や練習試合、大会にのぞみ、内灘高校バドミントン部を引っ張っていきます!
6月2日(木)~6月5日(日)
令和4年度石川県高等学校総合体育大会バドミントン競技
3年生の最後の大会となる総体に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体 内灘2-3羽咋工業
川島光陽 6-21 羽咋工業ペア1
川島大雅 6-21
0―2
沢田 俊 21-18 羽咋工業ペア2
宮下琉唯 21-6
2―0
藻寄裕羽 23-21 羽咋工業シングルス1
21-13
2―0
沢田 俊 12-21 羽咋工業シングルス2
8-21
0―2
宮下琉唯 11-21 羽咋工業シングルス3
15-21
0―2
個人戦ダブルス(男子)1回戦
川島大雅/川島光陽 3-15 鵬学園ペア
11-15
高間/吉田 4-15 鹿西ペア
3-15
沢田/宮下 15-5 小松明峰ペア
15-3
藻寄/青木 不戦勝 金沢泉丘ペア
個人戦ダブルス(男子)2回戦
沢田/宮下 5-15 金市工業ペア
13-15
藻寄/青木 9-15 明倫ペア
5-15
個人戦ダブルス(女子)1回戦
川端/谷口 11-15 田鶴浜ペア
5-15
個人戦シングルス(男子)1回戦
高間 6-15 金沢龍谷
6-15
宮下 11-15 輪島
13-15
吉田 11-15 金沢
14-15
川島大雅 15-12 能登
17-7
青木 3-15 小松
8-15
沢田 15-9 石川高専
15-5
個人戦シングルス(男子)2回戦
川島大雅 10-15 鶴来
15-9
12-15
沢田 5-15 金市工業
8-15
個人戦シングルス(女子)1回戦
川端 13-15 小松
6-15
谷口 13-15 小松明峰
15-6
15-12
渡辺 15-9 七尾
15-9
個人戦シングルス(女子)2回戦
谷口 2-15 金沢向陽
0-15
渡辺 15-10 金沢泉丘
11-15
15-13
個人戦シングルス(女子)3回戦
渡辺 17-21 金沢向陽
17-21
【部長より】
3年生最後の公式の大会で悔いの残らないように頑張ることができました。これまで部長として、上手くいかないこともあり、悩むことも多かったですが、乗り越えてきました。部長として、つらいこともあり、楽しいこともありました。1・2年生と一緒に部活をしてきて、みんなで頑張って来られたと思います。3年生と一緒に部活をしてきてどうでしたか?3年生が引退しても、1・2年生でぜひ頑張ってください。とくに2年生は、1年間はあっという間に感じられます。悔いの残らないように頑張ってください。
(令和4年度バドミントン部 部長 渡辺涼花)
団体戦では、多くの部員が見守る中、惜しくも羽咋工業に敗れました。しかし、選手たちは日頃の練習の成果をしっかりと発揮できました。とくに1・2年生は3年生への感謝の思いを胸に、内灘魂を魅せてくれました!
また、個人戦では31H川島大雅が1勝、32H・渡辺涼花が2勝をあげ、3年生の意地をみせました。また、ダブルスで出場した川島光陽、ダブルスとシングルスに出場した川端初奈もよく頑張ってくれました!3年生は、次は自分の進路実現に向けてステップアップです。
そして、1・2年生は3年生が築き上げた内灘高校バドミントン部の良さを引き継ぎ、さらに上を目指して頑張ります!次の新人大会は必ず1勝します!今後のバドミントン部の躍進にご期待ください!(顧問 奥)
5月28日(土)
内灘中学校バドミントン部との練習試合(中高連携)
5月28日(土)の午前中に、内灘中学校バドミントン部さんと練習試合を行いました。内灘高校の第⒉体育館に来ていただき、男子・女子ともに試合をしました。5月にもかかわらず、とても暑く、みんな汗を流しながらシャトルを追いかけていました!
中学生は約1ヶ月後にブロック大会、高校生は6月2日(木)より総体がはじまります。とくに中学・高校3年生にとっては、最後の大会となります。その大会に向けて、お互いに切磋琢磨し、成長につながる良い機会となりました。ありがとうございました。
内灘高校バドミントン部はこれからも中学校や他の高校との練習試合を積極的に行いたいと考えております。いつでもバドミントン部顧問の奥まで、ご連絡ください!
4月23日(土)・4月24日(日)
令和4年度金沢地区高等学校バドミントン選手権大会
今年度もバドミントン部は、春の金沢地区大会に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体
内灘0-3星稜
個人戦ダブルス(男子)
手取/青木 0―2 県立工業
沢田/宮下 2―1 桜丘(1回戦)
沢田/宮下 2―1 泉丘(2回戦)
沢田/宮下 0―2 金市工(3回戦)
川島大雅/川島光陽 0―2泉丘
高間/吉田 0―2 錦丘
個人戦ダブルス(女子)
川端/谷口 0―2 金商
個人戦シングルス(男子)
手取 0―2 金沢龍谷
川島大雅 0―2 桜丘
宮下 0―2 星稜
高間 0―2 金沢
藻寄 0―2 金市工
青木 0―2 星稜
川島光陽 0―2 明倫
沢田 2-0 金沢伏見(1回戦)
沢田 2―0 金沢(2回戦)
沢田 2―0 泉丘(3回戦)
個人戦シングルス(女子)
谷口 0―2 金商
川端 0―2 星稜
渡辺 1―2 金商(2回戦)
団体戦では、星稜高校に敗れましたが、
21H宮下琉唯・22H沢田俊のダブルペアは個人戦でベスト32
22H沢田俊は個人戦シングルスで3勝し、ベスト32以上が確定しました。
22H沢田俊は4月29日(祝)に金沢城東市民体育館で大会3日目に参加する予定となります。
選手の感想(抜粋)
・もっと声かけをして、自分もしっかり動けばよかった。シングルではしっかり動いて、勝ちたい。
・調子はよかった。スマッシュができた。球際が取れない。脚力を鍛えます。
・途中から緊張しなくなってきて、自分のプレーができるようになった。
・相手をしっかり見て動く。フットワークの練習をもっと頑張りたい。相手を前後・左右に揺さぶりたい。
・ネット前を意識させ、後ろで勝負できた。作戦通りにいってうれしかった。
このように、選手たちは大会でできたことは自信とし、できなかったところは今後の練習や練習試合で改善をしていきます!技術だけでなく、精神力の重要さに気づく選手も多かったように思います。次の大会は6月の総体です。団体でまずは1勝、そして個人戦ではそれぞれのベストの結果を出せるように今後も気合いを入れていきます!ありがとうございました。(顧問 奥)
今回の大会での反省をいかし、総体では1人1人が目標を持ち、その目標を達成するために、普段の練習から目標を常に意識して、大会で力を発揮できるように、みんなで頑張りましょう!(部長 渡辺 涼花)