今年度もDX加速化推進事業がスタートし、さっそく3年生情報Ⅰ活用の授業内で説明会を行いました。今回は、Canvaを使ったポスター制作と、TinkerCADを活用した3D制作について紹介しました。操作の基本を確認しながら進める中で、生徒たちは徐々に慣れ、自分のペースで制作に取り組む姿が見られるようになりました。説明の途中からは、配色やレイアウトにこだわったり、立体的な作品づくりに挑戦したりと、それぞれの個性が光る場面も多く見られました。楽しみながら主体的に学ぶ様子に、今後の成長への期待が高まります。これからどのような作品が生まれていくのか、とても楽しみです。

4月14日(火)、新入生を対象に図書館オリエンテーションを実施しました。司書からは、本の借り方や返し方、気になる本の探し方、読みたい本がある場合のリクエスト方法について、わかりやすく説明がありました。また、図書館は学びの場であるとともに、ほっと一息つける憩いの場でもあり、豊かな学校生活を送るためにぜひ活用してほしいという話もありました。生徒たちは、図書館に多くの本があることに驚くと共に、実際に本の貸し借りも体験しました。図書館の使い方を学ぶだけでなく、クラスメイト同士で声をかけ合う様子も見られ、新しい学校生活の中で交流を深める時間にもなりました。これからたくさん図書館を利用し、自分だけのお気に入りの一冊と出会ってほしいと思います。

4月10日(金)、部活動紹介を実施しました。2・3年生がそれぞれの部活動や同好会の魅力をスライドで工夫しながら伝え、新入生に向けてプレゼンテーションを行いました。個性あふれる紹介に、会場には笑顔が広がり、思わず拍手が起こる場面もありました。新入生からは「行ってみようかな」「おもしろそう!」といった前向きな声も聞かれ、これからの活動への期待が高まっている様子でした。どの部活動や同好会にも多くの新入生が訪れ、さらに活気あふれる学校生活につながることを楽しみにしています。準備を重ねてきた2・3年生の皆さん、お疲れさまでした。新入生の皆さんにとって、毎日が新しい発見に満ちたものになりますように。

4月8日(水)、入学式を挙行し、新たな仲間を迎えました。学校長からは「学校生活の一つ一つに誠実に、そして意欲的に向き合ってほしい」との言葉が贈られ、同窓会会長からは「一つ一つの経験を大切にしてほしい」と温かなエールが送られました。また、内灘町長からは、「地域に根ざした学び」への大きな期待が寄せられました。新入生代表は、「学びを通じて地域に貢献すること」「地域とともにある学校となれるよう意義のある学校生活を送ること」などを力強く宣誓し、これからの高校生活への決意を新たにしました。新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。これから始まる内灘高校での日々が、一人一人にとって実りあるものとなるよう、共に歩んでいきましょう。

表彰式・終業式・離任退任式を実施しました。表彰式では、サーフィン・自転車競技・スキーで活躍した生徒が表彰され、1名が功労賞、2名が奨励賞を受賞しました。終業式では校長より、「このままではいけないという思いが次の自分をつくるエネルギーになる」「元気なあいさつと時間意識を大切に」「努力と成功は自信につながる」といった言葉が生徒へ贈られました。離任退任式では、校歌を大切にしてほしいという願いとともに、生徒達へのエールが送られ、離任退任される6名の先生方へ花束が贈られました。次に全員が登校するのは4月!新年度、また元気な皆さんに会えることを楽しみにしています。

3月19日(金)、本校にてスポーツ大会を実施しました。生徒たちは、ボッチャ・ドッチビー・フラバレーボール・キネットの4種目に分かれ、仲間と声を掛け合いながら競技に取り組みました。プレーがうまくいったときには大きな歓声が上がり、思うようにいかず悔しさを見せる場面もありましたが、その一つひとつが会場全体を盛り上げていました。
午後からは講師の方をお迎えし、エアロビクス運動「コンバット」に挑戦。リズムに合わせて体を動かしながら、楽しそうに汗を流す姿が多く見られました。仲間とともに体を動かし、心も体もリフレッシュできた一日となりました。

3月3日(火)、本校において卒業式が挙行されました。
式に先立って行われた第13回内灘町長賞授与式では、京墓さんが日頃の学業への努力と地域への貢献が高く評価され、内灘町長生田勇人様より表彰を受けました。
卒業式では、多くの方々から卒業生へ温かい言葉が贈られました。
本校PTAの網田会長からは「卒業できたことは、辛かったことや苦しかったことを乗り越えた証です。自信を持って歩んでほしい」との激励がありました。また、生田町長からは「恐れず、ひるまず、前向きにチャレンジしてほしい」と未来へのエールが送られました。さらに、本校校長からは、「変化の激しい時代にあっても自分を信じ、周囲の人々と協力して新たな未来を創る大人になってほしい」との言葉が贈られました。
在校生代表の宮下さんからの送辞では、「地域とともにある学校として愛され、先輩方が誇りを持って語れる学校を守っていく」という決意が力強く語られました。
卒業生代表西川さんの答辞では、クラスメイトへの感謝、教職員や部活動顧問への感謝、在校生へのメッセージ、そして保護者への大きな感謝の思いが丁寧に述べられ、「今より一回りも二回りも成長した姿をお見せできるよう努力していきます」という力強い決意が語られました。
会場は感謝と希望に包まれ、非常に心温まる卒業式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして保護者の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
新たなステージでのご活躍を、心より応援しています!
