学校長 挨拶
石川県立内灘高等学校のホームページにお越しいただきありがとうございます。
石川県および地元内灘町の期待を受け、内灘高等学校は1986年(昭和61年)に創立され、創立40周年を経て、本年で41年目を迎えました。これまでに6,000名を超える卒業生を送り出し、県内はもとより全国各地で活躍しています。とりわけ金沢・河北地域を中心とする地元においては、地域経済を支える存在として、その発展に大きく寄与しています。
本校では、教育学者・森信三先生が提唱された学校再建の三原則「時を守り、場を清め、礼を正す」を校是に掲げ、地域に根ざした教育活動を推進するとともに、少人数教育の特長を生かした指導を行っています。
生徒の多様な進路希望の実現に向けては、早い段階から進路意識を高める工夫を重ね、一人ひとりの状況に応じたきめ細かな指導に努めています。
また、学校設定科目「内灘ベーシック」では、義務教育段階の学び直しを通して基礎・基本の確実な定着を図るとともに、協働的な学びを取り入れながら、思考力・判断力・表現力の育成に取り組んでいます。「できる」という実感を積み重ねることで、自己肯定感を高め、主体的に学ぶ姿勢の育成を目指しています。
さらに、課題探究活動においては、自らの考えを深め広げる力を養うとともに、各種検定試験への挑戦を通して資格取得を目指し、自主性や創造性を培い、何事にも意欲的に取り組む態度を育んでいます。
加えて、本校を地域の知の拠点と位置づけ、保護者や地域の皆様との連携・協働のもとで生徒の成長を支えています。「地域や社会とともにある学校」づくりを進める中で、変化する社会に対応し、地域の創生に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
成年年齢が18歳となった現在、高校生であっても社会の一員としての自覚が一層求められる時代となっています。こうした背景のもと、本校では「自主性・創造性に富み、何事にも意欲的に取り組む姿勢」を育むことを大切にし、生徒一人ひとりの成長を支える教育活動を推進してまいります。
今後とも、本校の教育活動に対し、皆様の御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和8年4月1日
石川県立内灘高等学校
学校長 田畑 力也
第36回卒業式校長式辞
第36回内灘高等学校卒業式式辞
0916ツールドのと開会式
「ツール・ド・のと400」開会式で挨拶をさせていただきました
「ツール・ド・のと400」開会式で挨拶をさせていただきました。初日に参加する800人のみなさんの前で「内灘高校からご報告とお知らせ」をしました。みなさんから祝福や激励の拍手をいただきました。ありがとうございました。
コースの休憩所となった内灘町道の駅「サンセットパーク」に向かう途中に本校があります。「内灘高校」と書いたのぼりをもってみなさんを応援しました。「ありがとう」「あっ校長先生」など声をかけていただきました。参加した選手のみなさんは爽やかに駆け抜けていきました。
0913就職試験激励会
就職試験激励会をおこないました
9月13日(水)就職希望の3年生を対象に就職試験激励会がありました。16日から試験が始まります。小篠校長から「しっかり準備をして強気で試験に臨んで欲しい。合格(内定)がゴールではない。入社して一人前の社会人になるために学び続ける自分をアピールしよう。そして礼儀を重んじた態度を心がけよう!」と激励し、試験に向けての闘魂注入!?「できる」三唱をしました。3年生は試験に向けて気を引き締めていました。
0907内灘町議会傍聴
3年生 内灘町議会傍聴
9月7日に内灘町議会の一般質問を傍聴させていただきました。2016年選挙年齢が18歳に引き下げられ、2022年には成人年齢が18歳になりました。なぜ18歳に引き下げられたかというと、「若者に自己決定することや積極的に社会参加すること」が求められているからです。内灘高校での学びの中で知識を身につけ、体験や経験したことを社会に出たときに使える力として活躍できるよう日々教育活動をおこなっております。
今回の議会傍聴は、社会や政治に対する意識を高めるきっかけとして、主体的に社会と関わり、社会の課題に目を向け、その課題解決への行動をおこせるような人になってもらいたいと思います。
学校教育だけでは「社会や政治に対する意識を高める」ことには限界があります。
今回内灘町議会の協力を得て実施できたことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。
0901 2学期始業式
2学期始業式
第38期生「入学式」校長式辞
第38期生『入学式』式辞 ~Let’s Walk Together ~
R5学校長挨拶
学校長 挨拶
石川県立内灘高等学校のホームページにお越しいただきありがとうございます。
石川県と地元内灘町の期待のもと、内灘高校は1986年(昭和61年)に創立し、現在38年目を迎えています。すでに卒業生は5,900名を超え、県内をはじめ、全国各地で活躍しています。特に、金沢・河北を中心とする地元においては、地域経済の中核を担い、その活性化に大いに貢献しています。
本校は生徒の多様な進路実現に向けて、生徒一人ひとりに適切な指導と支援をおこない、希望通りの進路を実現しています。
学校設定科目「内灘ベーシック」を中心に「学び直し」を計画的に取り入れ、基礎的、基本的な「知識・技能」を確実に習得しています。これらを活用して自ら考えて、調べて、動いて、課題を解決するための「思考力・判断力・表現力」を身に付け、何事においても自分ごととして捉えて「主体的に学習に取り組む態度」を育成しています。そして、各種検定試験で資格取得、課題探究活動で自己の考えを広げ深めることで人間力を高めています。
「地域から信頼され、必要とされる学校」を目指し、生徒の資質・能力を最大限に伸ばす教育活動に教職員一同、一致団結して日々取り組んでいます。同窓会や地域の方々と協働しながら様々な社会変化に対応できる生徒を育てていきます。
昨年2022年4月1日。民法で定める成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。つまり、高校生活の間に成人になるということです。18歳で大人となれるように、近づけるように、情報の真実を見抜く力を身に付ける必要があります。自己決定する力や積極的に社会参加する力を高校生活で学ばせたいと考えています。
生徒一人ひとりに、これからの社会で通用する力を身に付けさせる教育活動を展開していきます。皆様の御理解と御協力を賜りますようお願いいたします。
校長 小篠 聡(こしの さとし)
第35回卒業式校長式辞
第35回内灘高等学校卒業証書授与式を挙行いたしました
51名の卒業生は本日3月2日、思い出の詰まった学び舎を旅立ちました。
卒業式に先立ち内灘町長賞の表彰式をおこないました。受賞したのは米田千紘(内灘中出身)。自転車競技部に所属し、インターハイ2位、国体優勝と活躍しました。学業成績は常に優秀、基本的生活習慣も確立しており、自転車競技で内灘町の名を全国に広げました。
卒業式は川口克則内灘町町長、清水文雄内灘町議会議長、桐山一人内灘町教育長、中根太介PTA会長、山上智之同窓会長、酒井紀幸内灘中学校校長のご臨席のもと始まりました。卒業生を呼名し、生徒一人ひとりに卒業証書を手渡しました。
小篠校長からの式辞全文です。
校長diary 0111
3学期順調にスタートしました
昨日から3学期がスタートしました。生徒は落ち着いた様子で学校生活を過ごしています。
校長diary 2学期終業式 校長講話
2学期終業式 外は顕著な降雪
校長diary 0906 4本目のうちわ
2学期順調にスタートしました
9月1日から2学期がスタートしました。生徒は落ち着いた様子で学校生活を過ごしています。
始業式での校長講話を校長室のページに掲載してあります。
今回は「4本目のうちわ」が登場です! ご一読ください(^o^)
校長diary 0711
華道部生徒が校長室に夏の花「ひまわり」
ちょっと華やかさに欠けている(?)校長室に、華道部生徒がきれいな花を飾ってくれました。
お米みたいな葉っぱは「グリーンスケール」、紫色の花は「カスピア」とお花とはあんまりつきあいのない私(校長)に説明してくれました。華道講師の辻森正美先生、顧問の長原先生の指導のもと作品を仕上げました。