バドミントン部 6月3日(水)~6月6日(土) 令和8年度石川県高等学校総合体育大会バドミントン競技
2026年6月8日 12時57分3年生の最後の公式戦となる総体に参加しました。結果は以下の通りです。
男子団体
内灘1-3能登(1回戦)
個人戦ダブルス(男子)
堀/竹内0―2翠星(1回戦)
岩崎/和田森1―2鵬学園(1回戦)
池田/笹田0―2金沢錦丘(1回戦)
小野木/井口0―2金学大附(1回戦)
個人戦ダブルス(女子)
江丸/岸田 2―0大聖寺(1回戦)
江丸/岸田 0―2金沢商業(2回戦)
個人戦シングルス(男子)
池田 0―2金市工(1回戦)
小野木1-2鵬学園(1回戦)
堀 2―0翠星(1回戦)
堀 0―2県立工業(2回戦)
岩崎 2-0金沢(1回戦)
岩崎 2―0金沢伏見(2回戦)
岩崎 2―0小松工業(3回戦)
岩崎 0―2金学大附(4回戦)
井口 2-0羽咋(1回戦)
井口 0―2県立工業(2回戦)
笹田 0―2小松工業(1回戦)
和田森0―2小松(1回戦)
竹内 0―2輪島(1回戦)
個人戦シングルス(女子)
江丸 2―0小松明峰(1回戦)
江丸 0-2小松(2回戦)
岸田 0-2小松(1回戦)
古谷 2-1金沢伏見(1回戦)
古谷 0―2金学大附(2回戦)
団体戦では、能登高校との対戦となりました。
能登高校さんとは、日頃から練習試合や合同練習を頻繁に行わせていただいています。
試合は、第1ダブルスの岩崎・和田森ペアが3ゲーム目までのデュースまでもつれる展開に引き込むも惜しくも敗れました。第2ダブルスの井口・小野木ペアも敗れます。あとがなくなった第1シングルの1年笹田は、危なげなく勝ち取り、勝敗は第2シングルスと第3シングルスに託されます。第2シングルスの和田森は相手選手に果敢に食らいつきましたが、0-2で敗戦。これにより、第3シングルスの岩崎の試合は1-1で打ち切りとなりました。
エース岩崎を中心として、粘り強く戦う姿を見せてくれた3年生には本当に感謝です。
個人戦では、男子はダブルスでは勝利を挙げられなかったものの、シングルスで3名が1回戦を突破し、そのうち3年岩崎は3回戦も勝利し、ベスト64入りを果たしました。、女子はダブルス1勝、シングルス2勝を挙げることができました。男子5名・女子3名の計8名の3年生がこの内灘高校バドミントン部を引っ張ってくれました。
3年生の姿は1・2年生がしっかりと心に焼き付けてくれたと思います。気持ちを新たに、より良いチームを作っていきます。温かい応援、本当にありがとうございました!(顧問:奥)