本日11時、本校にて「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」を実施しました。
訓練開始の合図と同時に、生徒・教職員が一斉に「①まず低く」「②頭を守り」「③動かない」の安全行動(安全確保行動)をとりました。机の下に素早く身を隠し、頭部を保護しながら揺れが収まるのを待つ一連の動きを、2年前の大地震を経験した生徒たちは、真剣な表情で行っていました。
災害はいつ、どこで発生するか分かりません。いざという時に瞬時に自分の身を守る行動がとれるよう、日頃からの備えや防災意識の大切さを再確認しました。
ご家庭でもぜひ、この機会に再度、緊急時の避難場所や連絡方法について話し合ってみてください。



1年生の国語の時間に、夏休みに取り組む読書感想文の「おすすめ本」や「書き方のコツ」について、学校司書の向さんが説明をしました。
中学校で初めて読書感想文に取り組む生徒たちは、向さんのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。



2年生の保健体育の授業で、陸上競技の「走高跳」の学習が行われていました。
生徒たちがそれぞれの目標の高さに向かって、真剣な表情で助走から踏み切りへと挑んでいました。見事バーをクリアして上手く跳べた生徒には、周囲で見守る仲間たちから自然と歓声が上がり、温かな拍手が送られていました。
失敗を恐れずに挑戦できるのは、失敗してもお互いを励まし合い、成功を一緒に 喜べる仲間がいるからこそ。終始和やかな雰囲気に包まれた、笑顔あふれる素敵な授業でした。


本日7月6日(月)、石川県中学校体育大会および石川県吹奏楽コンクールの壮行会を行いました。今回は保護者、学校評議員の皆様も参観されました。









1年生の防災学習の一環として、カードを使って防災の知識が身につく「防災カードゲーム シャッフル」に挑戦しました。
このゲームは、地震や火災などの「災害」が発生したとき、身の回りにある様々な「アイテム」をどう組み合わせて命を守るか、みんなでアイディアを出し合うゲームです。
「これ、何に使えるかな?」
最初は「新聞紙が防寒着になるの?」「ポリ袋でカッパが作れるんだ!」と、意外なアイテムの使い道に驚く声がたくさん上がりました。
ゲームが進むにつれて、生徒たちの表情は真剣そのもの。
「ケガをしたら、このハンカチと棒で包帯代わりにできるよ!」 「暗いときは、懐中電灯とペットボトルでランタンを作ろう!」
など、1年生ならではの柔軟な発想とキラリと光るアイディアが次々と飛び出しました。
グループの友達と「こっちの方がいいんじゃない?」「なるほど!」と声を掛け合いながら、協力してカードを組み合わせる姿がとても印象的でした。ただ知識を覚えるだけでなく、「みんなで協力してピンチを切り抜ける」という、実際の災害時にも大切なチームワークを学ぶ素晴らしい時間となりました。



7月2日(木)、県内5校の高等学校の先生方をお招きし、「高校説明会」を開催しました。
この説明会は、最高学年となった3年生が本格的な受験シーズンを前に、各高校の特色や教育内容への理解を深め、自らの進路を主体的に選択するきっかけを作ることを目的としています。
学校の特色、学科・コースの違い、部活動の活躍、そして卒業後の進路実績などについて丁寧な説明が行われました。
お忙しい中、本校のために来校いただきました先生方、どうもありがとうございました。



気温と湿度の高い日が続いています。
全校集会に先立ち、6月中に行われた各種大会やコンクール等の表彰伝達を行いました。登壇した受賞者たちは、呼名されると、自信に満ちた表情で大きな返事をし、全校生徒からも温かい拍手が送られました。

今月末に小松市総合体育館で行われた標記大会の結果を保護者の方より提供いただきました。紹介させていただきます。
ハイクラス 中学生男子の部 1位 神尾さん
Aクラス 中学男生子の部 5位 袋井さん
※なお神尾さんは、10月に開催される第7回北信越ジュニアトランポリン競技選手権大会に出場することになりました。
3年生は、家庭科の授業「家族・家庭と子どもの成長」の単元の一環として地域にある「新化こども園」を訪問し、園児とのふれあい体験学習を行いました。
先日、園児の皆さんから、心のこもったお礼の手紙が届きました。
お世話になったのは、体験させていただいた中学生のお兄さん、お姉さんたちなのですが、逆にお心遣いをいただき恐縮しています。メッセージが紹介された家庭科の授業は温かい雰囲気に満ち溢れていました。
新化こども園の園児・職員の皆さま、どうもありがとうございました。

図書館前には、メスキルヒ市との40年間にわたる交流の歴史を振り返る写真、メスキルヒ市から贈られた貴重な書籍やガイドブック、ドイツに関連する書籍が並べられています。
今年10月には、本校より10名の生徒がメスキルヒ市に派遣され、現地でのホームステイや学校交流を通して、さらに絆を深める予定です。これまでの歴史を大切に受け継ぎながら、未来へとつながる素晴らしい交流になることを期待しています。
