5月12日(火)にキャリア教育の一環として「KANAKON」を開催しました。震災後の不安を抱える中学生に地元の可能性を伝えることを目的とし、単なる職業紹介ではなく、地域の企業から登壇者(プレゼンター)を募り、「輪島で叶えたい夢」をテーマにしたプレゼンテーションをしていただきました。生徒たちは大人の情熱に触れた後、その夢を形にするためのアイデアを出し合う活動に取組み、たくさんのアイディアを出しました。


プレゼンターをかってでてくださった本谷スーパー代表の本谷 一知さん、光辻商店代表の光辻 洸二郎さん、そして本イベントの運営をしてくださった株式会社LOCAL GOALsの中本 開子さんと北陸大学の学生お二人に、感謝申し上げます。
5月8日(金)に前期の生徒総会が開催されました。執行部・各員会の前期の目標・活動内容について質疑が行われ、承認されました。みんなで、よりよい輪島中学校を創っていきましょう。
前期生徒会が目指す学校像 「礼儀を大切に 思いやりを大切に 自信を大切に」

総会では、各学級や部活動の目標も共有されました。3年生の学級目標を紹介します。

1年生は、のとじま水族館で復興研修を行いました。スタッフの方から再開までの苦労や努力を聞き、今後の復興教育の参考とすることができました。その後、イルカショーを観覧したり、昼食後は自由散策を楽しみました。

2年生は昨年度から語り部活動の取組を進めています。自分たちの経験を多くの人たちに知ってもらい、同じような経験をしないよう減災に向けた取組です。金沢市内で、金沢市役所をはじめ10の事業所、白山市では松任高校と、様々な業種、年代の方々と語り部活動を通して交流を行うことができました。中には、中学生の話を聞いていて涙する方もおられました。
午後からは班別自主プランを行いました。時間が短く、各班1~2か所しか見学ができなかったものの、金沢の文化に触れることができました。

4月20日(月)午前に、全国学力・学習状況調査の英語(3技能:読む・書く・聞く)と生徒質問紙を行いました。紙の冊子による調査ではなく、クロムブックを使い、インターネット上での調査でした。
4月22日(火)には県調査(理科・社会)、23日(水)には全国調査(国語・数学)が行われます。英語(話すこと)は5月15日(金)です。

4月14日(火)1・2年生、15日(水)3年生対象に、輪島警察署 交通課ならびに生活安全刑事課から2名の警察官を講師にお招きし、開催しました。不審者等の危機回避能力の向上を図るため、危機回避方法や防犯器具の活用など具体的な方法を学びました。また、4月から道路交通法が改正されたことを機会に、交通ルールを順守し、自他の生命を尊重する意識を高めるために、安全な歩行や自転車利用の具体的注意点を学びました。

4月9日(木)5時限目に、輪島中学校の14の部活動が新入生に向けて活動内容を披露しました。各部、新入生に興味を持ってもらえるよう、スライドやパフォーマンスを用いて紹介していました。紹介を見て自然と笑顔になったり、歓声が沸き上がったり、拍手がおこったりと、素敵な時間とでした。2・3年生、ご苦労様でした。新入生はじっくり考えて、夢中になれそうなもの、継続して努力できそうなもの、そして自分を高めることができるものを選んでほしいと思います。
【紹介を見る新入生】 【紹介のお礼を言う新入生】

4月7日(火)10:00から令和8年度入学式が開催されました。66名の新入生が担任の呼名に元気よく返事をする姿、校長先生やPTA会長のお話を聞くまなざしから、新入生の中学校生活へのワクワク・ドキドキが伝わってきました。また、一人一人が夢や目標に向かって中学校生活に全力で取り組もうとする意欲が伝わってきました。

新入生代表の羽村さんの誓いの言葉の中に「感謝をすること・笑顔を届けること 私たちができる精一杯のことをしていきたい」という決意表明がありました。2・3年生は全力で新入生を支えます。先生方も同様です。ようこそ、輪島中学校へ。一緒にがんばっていきましょう。
