11月2日(水)に進路講演会が行われました。講師は本校卒業生の保護者であり、現在はNPO法人「夢かぼちゃ」でスタッフとして勤めており、手をつなぐ育成会の会員でもある山本多恵子氏をお招きしました。
「自立ってなに?」「自分一人でできることなの?」など考えさせられる場面や、「親にも親の人生がある」など保護者の視点や山本様のこれまでの経験などを踏まえた視点から「親と子の自立」についてたくさん良いお話が聞けました。
会が終わった後は山本様も含め保護者の方と「親と子の自立」について話し合ったり、色々な「悩みを保護者同士で共有することも大切だね」などのお話もしたりしました。

10月19日(水)~21日(金)に高等部は関東方面に修学旅行に行ってきました。天候にも恵まれ、よしもとライブではプロのお笑い芸人のネタを見て、ディズニーランドでは事前学習で決めたアトラクションに乗ったりお土産を買ったりしました。最終日の東京スカイツリーでは、東京を一望し石川県との景色の違いなどを感じました。
初めて飛行機に乗ったりフードコートを利用したり、自分でお金の計算をして管理したりと初めての経験がたくさんできました。この経験を今後に活かしてほしいと思います。



10月15日(土)に第15回輪島分校文化祭が行われました。「コロナなんて吹き飛ばせ!輝け僕らの青春!」のスローガンのもと、コロナを吹き飛ばすような元気な文化祭を行うことができました。今年は全校で「祭り太鼓」や「よさこい」に取り組むことができました。学習発表では、小学部の「文化祭パフォーマンス」、中学部の「わくわく修学旅行」、高等部の「SPY!WAJIMA」と、それぞれの学部で練習の成果を発揮することができました。また、高等部の生徒が、作業学習の時間に制作した製品の販売も取り組むことができました。




令和4年9月23日(金)に門前高校の文化祭が行われ、本校は販売実習として高等部の2名の生徒が参加しました。木工製品(椅子)や梅干し、クラフトバック、雑巾などを販売しました。最初は緊張していましたが、回数を重ねるごとに慣れ、お客様のオーダーを正しく聞き取ったり会計をしたりし、2人で協力して販売することができました。今年の売り上げは昨年の売り上げを大幅に超えることができ、とても嬉しそうでした。


9月30日(金)に輪島分校祭りをしました。中学部や高等部の生徒を招待して、盆踊りやお神輿、お店屋さんをして楽しみました。「わっしょい。わっしょい。」と元気な声でお神輿を担ぎました。お店屋さんでは、景品係やチケット係などそれぞれの仕事をして、みんなに楽しんでもらうことができました。




9月15日(木)に校外学習で『のと海洋ふれあいセンター』に行ってきました。海の生き物を実際に見たり触ったりした子ども達は「わぁ~ヒトデ!」「見て見て~。」と、興味津々な眼差しが見られました。工作教室では好きな貝殻を選びオリジナルのキーホルダーを完成させることができました。様々な海の生き物に触れ、実際に見ることで動きや生態を知るきっかけとなりました。


