10月15日(金)に、「未来を築く希望の光~笑顔の文化祭~」のスローガンのもとに、第14回輪島分校文化祭が行われました。コロナ渦の文化祭となりますので、学部ごとの学習発表(2交代制)と作品展示のみで、保護者の参加も各家庭2名ずつと規模を縮小した形で行われました。
小学部は、「文化祭パフォーマンス」という演目で、国語や音楽、体育で学習していることを発表する学習発表を行い、普段の授業の様子を保護者の方に感じてもらいました。みんな、授業で学習している成果が発揮できていました。
中学部は、「中学部ミッションクリア」という演目で、輪島分校の平和のために活動する指令が下され、3つのミッションを3名で協力して切り抜けることができました。
高等部は、今年度、地域とのつながりを目的として、「切り絵」「藍染」「大正琴」などを門前の方から学びました。そして、その恩返しとして地域貢献でカーブミラー清掃を行っています。今年の発表は「地域とのつながり」という演目で、それらのスライドを発表したり、大正琴の成果を発表したりしました。皆練習の成果を発揮し、聴いていた方の心に残る演奏をすることができました。






10月18日月曜日、秋晴れのもと、門前東小学校2・3年生と門前西小学校3・4年生と輪島分校高等部の生徒で、猿山岬に雪割草の苗を植えてきました。
スクールバスで途中まで行き、それから山道を10分くらい歩いて植える場所まで行きました。小学生と高等部の生徒で300株の雪割草の苗を植えました。
植えた後には、猿山岬灯台の展望台に登らせていただき、美しい日本海の景色を満喫することができました。


門前町下中和田地区の皆様から、作業に使ってくださいとたくさんのタオルをいただきました。お礼にティッシュケースを作りました。本当にありがとうございました。


令和3年度 石川県障害者ふれあいフェスティバルの作品展示が石川県庁行政庁舎19階展望ロビーを会場に行われることとなりました。県内各特別支援学校に在籍する児童生徒の美術作品等が展示される予定です。
◆さかもとだいじんから ぜんこくのこどもたちへのメッセージ
こどく・こりつたいさくたんとうだいじんの さかもとてつしです。
しんがたコロナがひろがるなか、これまでのようにせいかつができず、
おちつかないきぶんになったり、ふあんにおもうこともおおいのではないでしょうか。
ひとにいえないなやみごとは、きっとだれにでもあります。
つらいな、しんどい、だれもたすけてくれないと、かなしいきもちになることもあるかもしれません。
それでも、みなさんをささえてくれるひとはきっといます。
まずは、ちかくのおとなやともだちにはなしをしてみましょう。
でも、はなしにくいということがあるかもしれません。
そのときには、このウェブサイトでしょうかいしている
そうだんさきのかたにはなしをしてみてください。
みなさんのなやみごとをききたいとまっているひとがたくさんいます。
わたしもだいじんというしごとをするにあたり、ふあんになったりします。
そうしたときは、だれでもいいからそうだんしたり、うちあけるようにしています。
みなさんも、ひとりでかかえこまないで、まずだれかにはなしをしてみてください。
わたしからみなさんへのおねがいです。
孤独・孤立対策担当大臣 坂本 哲志
◆孤独・孤立対策ホームページのアドレス
https://notalone-cas.go.jp/under18/
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◆【別紙】内閣官房孤独・孤立対策担当室より、【別添1】坂本大臣からのメッセージ、【別添2】一人一台端末において当該サイトをブックマークへの登録方法