秋晴れの中、たくさんの保護者の方にもご来場頂き、例年通りマラソン大会を開催することができました。
児童・生徒達は保護者の皆さま方からの温かい応援に背中を押され練習してきた成果を発揮することができました。一人一人達成感を持ってゴールすることができたのではないかと思います。高等部3kmの部門では、高2の水上雄翔さんが、昨年自身が樹立した大会記録を1分以上更新する12分55秒65という記録でゴールしました。
保護者の皆さまたくさんの応援本当にありがとうございました。

11月4日(水)学校保健委員会が開催されました。
ランチ報告会では、健康診断の結果や、以前アンケート調査したメディア使用に関する実態調査結果などの報告がありました。また、防災について考える日として、災害食の試食や、段ボール間仕切り体験をしました。段ボール間仕切り体験では、高等部の生徒も一緒に参加し、保護者の皆さんと協力して組み立てを行いました。
“もしも”の時はあってほしくないけれど、備えることは大切である、と学ぶことができました。

10月29日(木)~30日(金)の2日間地元石川県の珠洲市・能登町へ行ってきました。コロナ禍の中、実施できるかどうか分からない状況もありましたが無事に実施することができました。
生徒たちは、ピザ焼き体験や珠洲焼体験、りんご狩りや貝殻を使ったキーホルダー作り、九十九湾を周遊する遊覧船などの貴重な体験をすることができました。また、地元の美味しい料理にも舌鼓を打ち「地元の良さ」を体感できた修学旅行になったのではないかと思います。

10月21日(水)、体育館で石川県障害者スポーツフォーラムが開催され、元オリンピックランナーで熊本県議会議員の松野明美さんによるリモート講演会がありました。
いじめられっ子でおとなしい性格だったが、小学校5年生のときに出場した町内陸上大会で優勝したことにより、陸上を始めたこと、ソウルオリンピック1万メートルに出場したこと、次男健太郎君がダウン症であることなどを熱く語られました。
「どうしたら速く走られるようになりますか。」という生徒からの質問には「努力です。」の一言。あっという間に時間が過ぎました。生徒代表の橋村君がお礼の言葉を述べました。
後半はボッチャ協会の方の指導によるボッチャ体験会がありました。保護者の方も6名参加され、ゲームを楽しみました。


10月17日(土)
今年は、新型コロナウイルス感染症予防のため、例年より演目を少なくし、各部の学習発表のみの文化祭にしました。
会場では小学部児童家族、中・高等部生徒家族と時間を区切っての参観でした。観客数はいつもよりも少なかったのですが、一人一人の拍手はいつも以上に聞こえ、これまでの練習の成果を発揮すべく、児童生徒はステージで輝いていました。
今回の発表が自信になり、力を伸ばしていくと感じます。
〔学習発表〕


小学部「うらしまたろう」 中学部「中学部ICT革命」 高等部「マイ メッセージ」
〔作品展示〕


小学部2・3年生 小学部4・6年生 中学部

高等部
10月9日(金)“地域の文化や自然を知ろう”をテーマに「穴水町」に行ってきました。
久しぶりの屋外活動は天候にも恵まれました。ぶどう狩り、ワイン工場見学、デリバリーでの昼食(ハンバーガー)と、生徒たちも存分に楽しむことができました。
収穫したぶどうは家族へのお土産になりました。

