今年度の「能美市子ども未来創造フェスティバル」自由科学研究部門において、本校5年生の西坂さんが大賞を受賞しました。西坂さんは、夏休みに地域の川を中心に県外にも足を伸ばし、川魚のことについて調べたことやわかったことを2冊の研究冊子にまとめました。タイトルは「川魚博士の水中探検」です。西坂さんの川魚への思いがつまった、とても立派な研究冊子になっています。16日(土)には、根上総合文化会館で表彰式が行われ、表彰されました。西坂さん、おめでとうございます。


里山ファンクラブの皆様にお越しいただき、4年生が炭焼き体験を行いました。総合的な学習の時間に4年生は1学期から里山についての学習を進めてきています。里山ファンクラブの方のご指導の下、拾ってきた木の実や松ぼっくり、お花や葉っぱなどを、炭窯に見立てた缶箱に並べて入れ、運動場で炭焼きにしました。



仕上がるまで1時間くらい。その合間に炭焼きについて調べ学習をしたことの発表も行いました。

1時間たって、缶のふたを開けると、

きれいに真っ黒になっていました。
お花や葉っぱは崩れてしまったものもありましたが、そっと手に取り、木のコースターにボンドでくっつけて、それぞれ工夫して素敵な作品に仕上げることができました。お世話になりました里山ファンクラブの皆様、誠にありがとうございました。





能美市行政相談員の方々、総務省の石川行政評価事務所の方々を講師としてお招きし、6年生が行政相談について学習しました。具体的な改善事例等も交えながら、行政相談とはどのようなものか教えていただきました。授業の最後には、子どもたちから住んでいる地域で困っている点について発言もあり、行政相談を身近なものとして考えることができました。
行政相談員の皆様、石川行政評価事務所の皆様、子どもたちに貴重な機会をいただき、ありがとうございました。



授業参観、学校公開の期間に、心の自己調整力プログラムの授業を各学年で行いました。この授業は、北陸先端科学技術大学院大学の押山教授のご指導の下、子どもたちが自分の心の状態と向き合い、自己調整していく力を育むことをねらって取り組んでいる事業の一環です。
今回は、担任と養護教諭、スクールカウンセラー「いやな気持ちとの付き合い方」「考え方で行動を変える」「気持ちを伝える」など学年ごとにテーマを設定して授業を行いました。子どもたちは、表情から気持ちを想像したり、自分の考え方のクセを知ったり、いやな気持ちになったときの対処法を学んだりすることができました。子どもたちは「なるほどー」「あぁ、わかる、わかる」など共感や納得をしながらお話を聞き、いろいろな気持ちや考え方、対処の仕方について考えることができたようです。
今後はミニプログラムに取り組み、自己調整力を育んでいく予定です。





能美市税務債権課の方にお越しいただき、6年生で租税教室を行いました。6年生の子どもたちは、1学期に社会科の授業で税について少し学習をしていましたが、今日は税金がどのように使われているのか、具体的に教えていただくことができました。子どもたちからは、「今使っている身近なものが税金で用意されていると知り、授業をがんばりたいと思った」「税金へのイメージが変わった」などの感想が述べられました。税務債権課の皆様、貴重な学習機会をいただき、ありがとうございました。


