先生方と校区探索研究
2021年8月24日 22時15分8月20日(金)、虚空蔵城を中心に広がった国造地区(学校区)の歴史と自然、そして昔の 暮らし跡が残る各町会を、先生方と30km 3時間の校区探索研究を行いました。
見学ポイントは、金剛寺町近くの県営放牧場、鍋谷神社、遣水観音霊水堂、虚空蔵窯等でした。平成になり誕生した和光台、学校歴150年を刻むにあたり、和気小学校の大半を占める和光台の児童や保護者に今回の研修で得た国造地区の魅力を伝え、子どもたちに「ふるさと愛」を育てて欲しいです。
8月20日(金)、虚空蔵城を中心に広がった国造地区(学校区)の歴史と自然、そして昔の 暮らし跡が残る各町会を、先生方と30km 3時間の校区探索研究を行いました。
見学ポイントは、金剛寺町近くの県営放牧場、鍋谷神社、遣水観音霊水堂、虚空蔵窯等でした。平成になり誕生した和光台、学校歴150年を刻むにあたり、和気小学校の大半を占める和光台の児童や保護者に今回の研修で得た国造地区の魅力を伝え、子どもたちに「ふるさと愛」を育てて欲しいです。
1月27日(水)、令和2年度最後の学校運営協議会が行われました。保護者の方から頂いたアンケートや児童アンケートの結果を受けてまとめた学校評価の分析や考察についてご意見をいただきました。また、和気小学校見守り隊の組織化に向けてや、来年度の活動についての意見交換も行われました。
最後に、来年度の学校運営協議会委員についての協議が行われました。
その結果、和気町の岡田さん、寺畠町の本村さん、和光台の加藤さんは、6年間という長きに渡った委員を終えられることとなりました。学校運営協議会の中で、子ども達のために、学校のために、たくさんのご意見を頂いたことはもちろんですが、その他に毎日の見守り活動や、子ども達への個別支援、毎年のふれあい活動等でもたくさんのご協力を頂きました。帰り際、「なんか寂しい。また、できることは協力するし、言ってください。」と、おっしゃってくださいました。このような温かいお心をお持ちの多くの方々に、和気小学校が、子ども達が守られています。
この他に、和光台の小池さん、高瀬さん、和気町の畑中さん、鍋谷町の中嶋さんも任期を終えられます。
みなさん、本当にありがとうございました。
臨時学校運営協議会で、見守り隊の今後について話し合われた後、さっそく声をかけるなど、動き出してくださった方々のお陰で、少しずつ見守り隊に参加してくださる方が増えています。「わしも卒業生やし、少しでも役に立てるなら」「週1回なら」「朝だけなら」など、それぞれの方が、できる範囲で協力くださっています。地域の方の温かいお気持ちが嬉しく、心強く感じています。本当にありがとうございます。
11月19日(木)19:00から、臨時学校運営協議会が行われました。議題は、「和気小学校見守り隊の存続に向けて」です。和気小学校では、現在15名が見守り隊として登録されています。能美市の他校では、60人~200名の登録者がいる中、和気小学校は、長年にわたり同じメンバーだけで構成れており、隊員の高齢化も進んでいて、今後の存続が危ぶまれています。子ども達の安全のために熱心に話し合っていただき、とても心強く思いました。地域の未来を担う子どもたちを地域総がかりで育てることで、学校も地域も元気になる見守り隊の在り方を地域と共に探っていきたいと思います。
協議の中で話し合われたことをお知らせします。
①各町町内会で組織を作っていく必要があること
②保護者も当番制にして見守り活動を行う必要があること
③登校時は人手が集まるかもしれないが、下校時の人手が不足することが予測されること
④来年度の育友会総会で決議できるよう、今年度中に準備を進めること
⑤各町内会にもお願いし、組織作りについて話し合ってもらうこと
9月17日に第3回学校運営協議会が開催されました。話し合われた内容は、学校評価の中間結果についてや学校の現状、学校への支援の在り方についてなどです。その中で、朝の検温チェックにご協力いただけることになりました。また、今後2年生の町探検や低学年の学習習熟のお手伝いなどもして頂けることになりました。コロナ禍の中でも、地域の子ども達のためにと、お力添えを下さる国造地区の皆様の温かいお心に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいつもありがとうございます。
学校が再開され、学校運営協議会の活動も本格的に始まりました。6月16日に行われた学校運営協議会では、新型コロナウィルス対策を行いながらの学校教育活動に、どのようにな協力ができるか話し合われました。放課後の消毒への応援や、図工の電動糸のこの学習、家庭科の裁縫の学習への支援などにご協力いただけることになりました。
さっそく、5年生の図工の学習の電動糸のこ、家庭科玉止め・玉結びの学習、6年家庭科 洗濯実習、3年書写の学習の支援に入っていただきました。一人一人をしっかり見て頂くことができ、安全面はもちろん確実な技能の習得につながっています。本当にありがとうございます。
地域の方や保護者の方で、短い時間でもご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ学校までご連絡ください。
先日、学校職員が体調を崩し2名不在、1名出張の際、学校運営協議会の方にお願いして急遽、電話対応のお手伝いをしていただきました。おかげさまで、職員室に誰もないという状況を回避することができ、とても助かりました。学校の困っていることにすぐに対応していただけるコミュニティ・スクール「チーム国造」、本当に有難いです。
7月10日(木)19:00から、非行被害防止講座・和気校下育友会合同地区懇談会が行われました。お忙しい中、たくさんの保護者の方にご参加いただきました。
非行被害防止講座では、芳珠記念病院小児科部長で本校の学校医である、米谷 博先生に「子どもの心に寄り添うのに必要なこと」と題して、ご講演いただきました。医学的なお立場から「脳には可塑性がある」「脳には旬の時期がある」「10歳までは脳の土台が完成
する時期」「経験が脳に影響を与え、脳の細胞が結びついていく」などについて、資料と共にわかりやすくお話ししてくださいました。
そのうえで、「子どもが一番経験しているのは家族である」「直接のかかわりでなくても、家族のすることを見聞きして、子どもは経験している」「親が厳しく怒ると、子どもは、困ったら怒って解決すればいいんだ、と学ぶ」「怒る親は、子どもにとっては熊と同じ」「厳しく怒ることで子どもは本当のことを話さなくなり、問題の要因がつかめず悪循環に陥る」「自分がされて嫌なかかわりはしない」「子どもが失敗した時こそ、『共感』『理解』のかかわりが大切」など、子どもが自分に自信を持てるための、大人の関わり方について、お話しいただきました。
その後の地区懇談会では、「声掛け次第で脳の成長にもつながるので、気を付けていこうと思った」などの感想を交流しました。
地域ごとに、夏休みの行事に子どもが主体的に参加できるための工夫や、ゲーム・ネットのきまり「21時以降はゲームやスマホはしない」(辰口地区の決まり)などについて、話し合われました。