緑の少年団奉仕作業
2025年9月22日 10時11分9月20日(土)早朝、緑の少年団(5・6年生)と保護者の皆様にご参加いただき、学校周辺の奉仕作業を行いました。運動会に向けてグラウンド周辺の草むしり、草刈り、泥上げの作業を、学年で分担しながら行いました。おかげさまで学校周辺が大変きれいになりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
9月20日(土)早朝、緑の少年団(5・6年生)と保護者の皆様にご参加いただき、学校周辺の奉仕作業を行いました。運動会に向けてグラウンド周辺の草むしり、草刈り、泥上げの作業を、学年で分担しながら行いました。おかげさまで学校周辺が大変きれいになりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
クラブ活動の時間に、防災クラブが避難所設営の体験を行いました。講師に、能美市危機管理課の方をお招きし、避難所になった場合の簡易トイレやテントを実際に見せていただき、段ボールベッドの設営を体験しました。水害や土砂災害など身近にある危険を考えながら、災害時に役立つ知識を得ることができました。危機管理課の皆様、ありがとうございました。
運動会の練習が少しずつ始まっています。本校は1年を通じて縦割り活動を取り入れているので、学年を超えて仲良く活動しています。5,6年生が体育館で練習に励んでいました。
運動会の練習だけではなく、今日は3・4年生が合同で音楽の授業を行い、4年生がリコーダーを3年生に教える活動を行いました。自分たちが昨年取り組んだ曲を張り切って教える4年生たち。とても頼もしかったです。教えてもらう3年生もとてもうれしそうでした。
1年生は、生活科の授業で、学校の隣にある里山公園へ行き、虫取りをしてきました。虫かごに入れた鈴虫やバッタをよく観察して絵にしていました。みんな、真剣に細かいところまでよく観察して描いていました。虫のことを図鑑で調べて特長を教えてくれる子もいました。
5年生の算数の授業では、みんなよく集中して課題に取り組んでいました。一人で黙々と計算に取り組む子、わからないところを友達に教えてもらっている子など、時間を有効に使って学習していました。
日常のほんの一コマです。2学期がスタートして2週間。
学習に運動に、みんなで楽しくがんばる和気っ子たちです。
辰口給食センターより糀先生をお招きして、6年生で食育の授業を行いました。
栄養バランスを考えながら、地元の食材を生かした給食メニューを考えるというのが今回の授業の内容です。子どもたちは、国造ゆずや加賀丸いも、赤井の豚肉など地元の食材を使って、主食・主菜・副菜・汁物やデザートを一生懸命考えていました。
2月には、今回作成したメニューの中から一人のメニューが選ばれ、実際の給食に出されるとのことです。今から楽しみです。
44日間の夏休みが終わり、2学期がスタートしました。友達や先生方と久しぶりに会えて笑顔がいっぱいの一日になりました。朝から気温が上がっていたので、始業式はオンラインで行いました。子どもたちには、自分で限界を決めてしまわずに、楽しくいろんなことにチャレンジして自分の力を伸ばしていきましょうと話をしました。子どもたちはしっかりと顔を上げ、話に耳を傾けていました。
始業式の後は、各教室で、夏休みに取り組んだ工作や自由研究の紹介をしたり、夏休みの思い出話に盛り上がったりしていました。
夏休みの作品も力作ぞろいです。
2学期も子どもたちの活躍が楽しみです。
7月18日(金)1学期が終わりました。終業式では、各学年から代表児童が1学期にできるようになったことを発表してくれました。低学年では、体育(プール)や音楽などでできるようになったことが増えたこと、仲良く勉強を教え合ったり授業中挙手できるようになったことなどが挙げられていました。高学年では、わくわく学習であきらめずに問題に取り組めたこと、困ったときにみんなで協力することができたこと、自分の意見を自分の言葉で話せたことなどが挙げられ、どの学年でも成長があったことをみんなで確認できました。
終業式後は、能美警察署の方から不審者への対応のお話をしていただきました。「いかのおすし」「子ども110番の家」のお話、実際に声を掛けられたときにどうすればよいか具体的に教えていただきました。ありがとうございました。
明日から44日間の夏休みが始まります。元気に、楽しく、いろんなことにチャレンジして充実した夏休みになることを祈っています。
JA能美から辻さん、吉田さんにお越しいただき、5年生が日本の食と農業についてお話を伺いました。ちょうど社会科で学習したばかりの内容と重なっていたため、子どもたちは関心高くお話を伺うことができました。田植えから約2か月。夏休みが明けたら、9月にはいよいよ稲刈りになります。農業の大切さについて学ぶよい機会になりました。辻さん、吉田さん、貴重なお話を誠にありがとうございました。
7月は、それぞれの学年に応じて平和学習を行っています。1・2年生は各教室で、絵本などを通して担任から戦争に関するお話を聞きました。
3~6年生は、「平和の子ら」委員会の皆様にお越しいただき、戦争中の生活や原爆、核兵器のことなどについて教えていただき、平和について考える学習を行いました。スライドを使ったお話や紙芝居、歌を歌うことを通して、子どもたちは、戦争や原爆についてまず「知る」ことが大切だと学び、平和であることがどれだけありがたいことかを考えさせられたようでした。
3・4年生は、担任の先生のお話から、戦争中に大阪市立高倉小学校の子どもたちが学童疎開したことがきっかけとなり、現在も交流が続いていることも学びました。
「平和の子ら」委員会の皆様、今回は貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
ものづくりマイスターである小谷建具店の小谷さんをお招きして、1、2年生で木工教室を開きました。親子でマイスターの資格をもつ小谷さんに障子の組み立てを実演していただき、用意してくださった材料を使って、子どもたちも木のコースターの組み立てを体験しました。
その後は、たくさんの木の材料を使って自由な発想で工作を行いました。お家や神社、不思議な形の建物、昆虫の形など、子どもたちは思い思いに木を組み立て、ボンドでつなぎ合わせて作品を完成させていました。
たくさんの材料を用意し、一人一人に声をかけながら丁寧に教えてくださった小谷建具店の皆様、誠にありがとうございました。また、ご参加いただいた保護者の皆様、子どもたちへお声掛けいただき、誠にありがとうございました。
日本海開発の南社長様をお招きし、6年生でSDGsの学習を行いました。
前半は、SDGsのことやSDGsを意識した環境絵日記について南社長様からお話を伺い、後半は、将来わたしたちの住む町がどのようになっているとよいかを考えながら、大事にしたいことや課題・解決策をグループで話し合い、発表しました。
今日の学習を思い出しながら、夏休みにSDGsの17の目標を意識した環境絵日記を仕上げてほしいと思います。
貴重なお話と授業のコーディネートをしていただいた南社長様、誠にありがとうございました。