「新型コロナウイルス感染者への差別・偏見」がもたらすもの
2020年8月27日 16時35分文部科学大臣から、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、児童生徒等や学生、保護者・地域の皆様へのメッセージが出されました。その一部を抜粋します。
「感染を責める雰囲気が広がると、医療機関での受診が遅れたり、感染を隠したりすることにもつ ながりかねず、結局は地域での感染の拡大にもつながり得ます。」
もはや、いつ、だれが感染してもおかしくな状況にあります。だからこそ、感染拡大を防ぎたい。そのために、「もしかしたら?」と思ったらすぐに受診できる雰囲気や、感染してしまった方の気持ちを想像する思いやりの心を学校全体で育んでいきたいと思います。
保護者・地域の皆様のご理解とご協力をどうかよろしくお願い致します。
新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら.pdf