タウンミーティング「子どもたちの生きる力をはぐくむつどい in 南加賀」に参加して
2020年11月4日 17時38分11月1日(日)にタウンミーティング「子どもたちの生きる力をはぐくむつどい in 南加賀」に参加しました。
例年は、各校から教員、育友会員、地域の方など複数名の参加でしたが、今年度はコロナ禍で、本校からは校長一人の参加でした。講師は、金沢大学 人間社会研究域 学校教育系 准教授 原田 克巳氏でした。講演の報告を兼ねて、心に残ったことを紹介します。
・コミュニケーションは「ずれるものである」と認識すること。誰もが言葉足らずになりがちなものである。
・時代は変わった。自分たちが経験したことが今の子ども達には通用しない。
| 昭和時代は ジャンプ脳(少年ジャンプの世界) | 令和時代は レノベ脳(ライトノベル小説の世界) |
| 努力 | ヘタレ チート |
| 友情 | モテ ハーレム |
| 勝利 | 感動・感謝 |
| がんばった分成長するんだ!=がんばってないよ | 違う世界では、すごい自分になれるかも!=そのままでいいんだ |
・甘えさせる‡甘やかす
「甘えさせる」とは、心に力をつけていくこと 愛着関係(全面的に守ってくれる人がいる)を作ること
「甘やかす」とは、大人が仕切って子どもに「させる」こと チャレンジさせないこと 失敗させないこと
・小学校時代に大事なことは、劣等感を抱かないようにすること 家でダラダラしているのは〇 「勉強しないさ い」と言ってする子は、ほとんどいない